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ビットコインが「138万円」に到達!!今年中の史上最高値(ATH)も射程圏内【2019年6月26日】

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→高騰!

本日、ビットコインは135万円台で推移しており、ここ24時間で約11%上昇。

時価総額トップ10では、イーサリアムが5%上昇していますね。

時価総額トップ100|急上昇ランキング!

ここ24時間でQTUMが約29%上昇。

通貨のバージョンアップが盛んに行われていることから、高い評価に繋がっています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①ビットコインが「138万円」に到達!!今年中の史上最高値(ATH)も射程圏内

仮想通貨ビットコイン(BTC)が大きく続伸しています。

BTC 1週間チャート

今月19日に約9000ドル(約96万6,910円)で推移していたビットコインは、本日25日には約12900ドル(約138万5,905円)を記録。

BTC ロングチャート

この水準は、2017年末にビットコインが220万円を記録したバブル時において、1ヶ月強しか上回ることができなかった高い水準です。

ビットコインの上昇を裏付ける材料としては、

  • FOMO(上昇に乗り遅れたくないという買い注文)
  • 米国の商品先物取引委員会(CFTC)がLedgerX社をビットコイン先物の指定契約市場(DCM)として認可した
  • イラン情勢悪化によるリスク回避のため、「デジタル・ゴールド」としてビットコインが買われている

ことなどが挙げられています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ビットコインがとんでもなく強いですね!

日経新聞などでも「ビットコイン1万ドル突破!」などと報じられているので、新たな層がバンバン入ってきています。

既存プレイヤーももちろん買っていますが、マーケットそのものが確実に膨張していますね!

こうした「上昇に乗り遅れたくない!」というFOMO買いのほか、

  1. アメリカとイランの軍事衝突が懸念されており、
  2. リスク回避のため米ドルが売られ続けていることから、
  3. 資金が安全資産の「ビットコイン」に向かっている

といった、「デジタルゴールド的な買い」も上昇を後押ししています。

トレーダーの単眼愛さんは「今年中にATH(史上最高値)来てもおかしくない」とおっしゃっていますが、僕も十分「射程圏内」だと思いますよ!

②ネム(NEM)を活用した学習アプリ、10歳の少女が開発し話題に

仮想通貨NEM(ネム)を活用して学習支援アプリを開発した10歳の少女「タケナカ カエデ」さんが話題となっています。

タケナカさんは、「KIDLetCoin」と呼ばれるシステムを開発。

子供の学習をサポートするもので、目標を達成すると「KIDトークン」をもらうことができる仕組みです。

KIDは今後、オンラインショップで利用できるようになると言います。

若干10歳のタケナカに対し、メディアは「天才少女」ともてはやしていますが、タケナカさんは自身について「普通の子供」だと冷静に語っているようです。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

いやいや、どう考えても「普通」ではない!超優秀ですよ!w

これはスゴい子が登場しましたね!

でも、よく考えてみると、10年くらい前まで「プログラミング」は大人のものでしたよね。

しかし今では、小学生がプログラミングをするのも(普通とはまでは言いませんが)めずらしくなくなってきました。

2020年からは「プログラミング教育」が小学校で必修になるみたいですしね。

となると将来的には、タケナカさんのように「仮想通貨を開発してます!」という子供たちも当たり前になるのかもしれません。

確かに仮想通貨業界は将来性バツグンなので、キャリアとしても悪くない・・・笑

僕も子供ができたらぜひ学ばせたいです!笑

③金融庁が海外取引所「Cielo EX Limited」に警告実施

海外の仮想通貨取引所Cielo EX Limitedが、未登録で日本人に仮想通貨取引サービスを提供していたとして、日本の金融庁から警告を受けたことが判明。

金融庁が公式文書で発表したことから明らかとなりました。

Cielo EX Limitedは、

  • ビットコイン(BTC)
  • アソビコイン(ABX)

などの取引を日本人向けに提供していたとされています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

Cielo EX Limitedは、セーシェル共和国に本社を置く仮想通貨取引所ですね。

そして、当然ながら金融庁のライセンス「仮想通貨交換業」に未登録。

金融庁はあくまでもライセンスを取得している業者だけが、日本人にサービスを提供できる、という立場です。

こうしたことから金融庁は今年2月、同様の理由でジブラルタルの取引所SB101社にも警告を実施していますね。

これは仮想通貨業界にとっての懸念材料ではありますが、ビットコインの爆上げを見るに、誰も気にしていないようです(笑)

ただ、仮に大手取引所(バイナンスなど)が警告を受けて、日本人の利用が停止となれば価格は暴落します。

なので、金融庁の動きは注視しておきましょうね!

④米CFTCが取引所LedgerXを認定!ビットコイン先物を提供へ

アメリカ商品先物取引委員会(CFTC)が、仮想通貨取引所LedgerX社を「指定契約市場」として認定したことが分かりました。

これで同社は、「現物決済に基づいたビットコイン先物」の提供が可能になります。

LedgerX社は、NY証券取引所の親会社による仮想通貨取引所バックト(Bakkt)よりも早くビットコイン先物を提供できるだろう、との見方が広がっています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

これは「超」が付くほど重要なニュースですよ!

「ビットコイン先物ってよく聞くやつじゃん?シカゴマーカンタイル取引所にもあるよね」と思われるかもしれませんが、上記LedgerX社は「現物決済に基づいたビットコイン先物」です。

つまり、BTC現物を介して決済されるので、シカゴのものよりも圧倒的にBTC上昇に寄与します。

商品先物取引委員会(CFTC)の規制下でビットコイン先物が提供されることも、非常に重要。

この業界の着実な前進と捉えられ、よりビットコインへの資金流入が加速するはずです!

事実、上記ニュースはビットコインが138万円を記録している大きな要因のひとつと言えるでしょう。

【急騰を続けるBTC!鍵となるポイントは一時間足のSMA!】

一旦下落すると見ていましたが、予想に反してBTCは再び急上昇しています。

週足を見ると、先週末に目標としてお伝えしていた昨年2月の高値①1289000を超えそうな状況です。

上昇の勢いが非常に強いので、日足ローソクで陰線が確定するまでは、買いを優先していきます。

まずはデイトレポイントです。

売り圧力の強かった120万円を上にブレイク、一時間足MAは再びパーフェクトオーダーとなっています。

現在の重要なポイントになるのが、一時間足の20SMAです。

まずは20SMAで下ヒゲを出したタイミングでロング、エントリー時の直前高値を目標にします。

20SMAでサポートされなかった場合は、②レジサポラインで再びロングします。

売りは様子見か、②を明確に下抜けてからショート(例:エントリー3の形)、利益が出たらすぐに決済します。

次はスイングポイントです。

四時間足はMACDで買いサインが点灯、昨年2月高値の①を更に上に抜けていくか、それともここで抑えられて下がってくるかに注目です。

デイトレと同じく②の反発でロングするか、③チャネル上限反発でロングします。

エントリー時の直前高値を四時間足の終値で超えた場合はホールド、上ヒゲを付けて陰線になった場合は決済するか、高値更新期待でストップを建値に移動してホールドしておきます。

スイングの売りは様子見とします。

本日のまとめ

  1. ビットコインが「138万円」に到達!!今年中の史上最高値(ATH)も射程圏内
  2. ネム(NEM)を活用した学習アプリ、10歳の少女が開発し話題に
  3. 金融庁が海外取引所「Cielo EX Limited」に警告実施
  4. 米CFTCが取引所LedgerXを認定!ビットコイン先物を提供へ

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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