ビットコイン続伸の要因はこの2つ!「アフリカ材料」とは?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日の相場→上昇!

本日、ビットコインは105万円台で推移しており、ここ24時間で2%上昇。

時価総額トップ10では、テゾス(XTZ)が約5%上昇していますね。

またアルトコインでは、モナコインがここ2日間で150円→186円まで上昇するなど堅調に推移しています(後述)。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン続伸の要因はこの2つ!「アフリカ材料」とは?

ビットコインは105万円と堅調に推移。

海外を中心にビットコインにポジティブな材料が見られていることが要因です。

ビットコインを分析しているUsefulTulipsによると、アフリカでの法定通貨建てのビットコイン1週間取引量は1300万ドル(約14億円)へと急増。

UsefulTulips公式ツイッターより(2つの取引所を合わせたアフリカの取引量)

P2P形式(直接取引)のビットコイン取引に限定したデータではあるものの、アフリカがラテンアメリカの取引量を超えるのは初めてのことで、市場はポジティブに受け止めています。

また、これまでリスク資産の米国株と一緒に売られて下落することが多かったビットコインは、新型コロナのワクチン開発に光が見え始め、米国株が反発したことを受け、BTCも連動して買い戻されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

複数の要因でビットコインが引き続き「強い」ですね。

ただしビットコインの半減期でマイナー報酬が12.5BTC→6.25BTCに減少したことで、トロントに拠点を置き、証券取引所にも上場していた北米のリーダー的企業HyperBlock Inc.がマイニングからの撤退を余儀なくされるなどしています。

事実、ビットコインは1万ドル(約107万円)を決定的に上抜けることができていませんね。

なので僕自身は、これまで通り短期な価格予想について「上でも下でもなく、フラット目線」を継続しています。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 決済アプリのスクエアがBTCを定期購入できる機能導入。仮想通貨の積立投資の普及に期待
  • 仮想通貨取引所BitMEXが一時的にサーバーダウン。公式発表で「全ての資産は安全」
  • 時価総額10位のテゾス、フランスのフランスの1万以上のタバコ店などでで買えるようになり、本日5%上昇
  • 世界最大の取引所バイナンスが、日本の高齢者施設に新型コロナ対策で「マスク」を寄付したことが判明

なお、18日のブログ半減期まで3ヶ月を切っているため有力とご紹介したモナコインが、、、

予想通り、150円→186円まで上昇してきましたね!

モナコイン日足(18日ブログに掲載)

18日には上図で逆三尊の形も指摘していましたが、矢印の先にきれいに伸びてくれました。

実は、仮想通貨バブル崩壊後の大底(2018年12月)からみると、モナコインは約4.6倍に上昇しており、ビットコインの約3.0倍を上回っています。

MONAの半減期(9月3日予定)の2週間前(前回半減期も2週間前がピーク)までホールドできる人は、今から仕込んでおくと有力だと思いますよ!

本日のまとめ

  • ビットコイン続伸の要因は・・・?アフリカでの法定通貨建てのビットコイン取引量急増と、新型コロナのワクチン開発に光が見え始めていることの2点がカギ

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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