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ステーブルコインBUSDは「有価証券」なのか?SECにパクソスが反発で注目集まる

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は大幅上昇!

本日、ビットコインは290万円台で推移しており、ここ24時間で約3%上昇。

時価総額トップ10では、Cardano(ADA)が約10%上昇するなど市場を牽引しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

ステーブルコインBUSDは「有価証券」なのか?パクソスが反発で注目集まる

米国証券取引委員会(米SEC)が、時価総額3位の米ドル連動型ステーブルコインBinance USD(BUSD)を「有価証券」と主張している問題で、BUSDを発行するパクソス社は新たに、断固反対を宣言しました。

さらに、

「SECのスタッフと協力し、必要であれば積極的に訴訟を起こす用意がある」

と述べています。

関連し、Kaikoが新たに、世界最大の取引所バイナンスの全体の取引量の約35%が「BUSD」によるものだとのデータを公開したことで、その影響の大きさが意識されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

バイナンスのチャンポン・ジャオ(CZ)CEOもツイッターで、「BUSDなどのステーブルコインがなぜ有価証券に該当するのか不明」と主張しました。

それに加え、急落のリバウンドもあり、市場は回復傾向ですね。

とはいえ、今後BUSDをはじめとしたステーブルコインがどのように扱われるのかは、長期的な仮想通貨価格にも影響するニュースのため注視が必要です。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • SBIホールディングスが国内取引所のビットポイントジャパンを買収し100%連結子会社化
  • 仮想通貨関連企業Taurus、クレディ・スイスを主導に86億円の資金調達
  • 仮想通貨ポリゴン、来月に「Polygon zkEVM」のメインネットのベータ版をリリース
  • バイナンスCZ氏「米ドル以外」のステーブルコインの必要性に言及

バイナンスのチャンポン・ジャオCEOは、ツイッターでAMA(説明会)を開催し、米ドル以外のステーブルコイン(日本円など)も仮想通貨市場にとっては必要だとの見解を述べました。

本日のまとめ

  • Binance USD(BUSD)の有価証券問題で、パクソス社は新たに「断固反対」を主張。長期的な仮想通貨価格にも影響するニュースのため、今後も注視が必要だ

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!