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サッカーやeスポーツに特化したChiliz (チリーズ/CHZ)がアツい!?将来性や今後の動向は?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

9月6日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは114万円台で推移しており、ここ24時間で約2%上昇

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかながらプラスに推移しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①これはアウト!!テザー創業者が「USDTの裏付け資産の有無とか関係ない」と爆弾発言

ステーブルコイン「USDT」を発行するテザー社。

その創設者の1人であるWilliam Quigley氏が、USDTについて「完全な裏付けの有無はもはや不要」との見解を示しました。

ステーブルコイン(安定通貨)とは:
価値が一定で、価格変動がほとんどない仮想通貨のこと。利益確定の際や、相場下落時の避難先として保有される。米ドル価格に連動するUSDTやTUSDなどが安定通貨の代表例。

USDTは1枚あたり1ドルで推移していますが、その価値の裏付けとなっているのは、テザー社の保有する米ドルです。

テザー社は1USDTあたり1ドルの準備金(価値の裏付け)を保有。

ユーザーがテザー社にUSDTを持ち込んだとき、米ドルとの換金を約束することで、USDTは米ドルとの価格連動を実現しています。

この価値の裏付けを「不要」と言い切ったことは、USDTの仕組みを根本的に否定するもので、投資家から非難の声も上がりそうです。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

テザー問題」に揺れる同社ですが・・・

元も子もないことを言い出しましたね。

すぐに問題が生じるわけではないでしょうが、発言としては完全に「アウト」でしょう笑

大手取引所のバイナンスなどもステーブルコインローンチに動いているので、将来的には業界全体が「脱USDT」に動いていくはず。

しかし短期的には、(今回こそ堅調ですが)テザーの話題でビットコイン価格が乱高下するパターンはまだまだ続きそうです。

そんなとき投資家なら誰もが不安になってしまいますが、「ビットコインは長期的には上昇トレンド」なので、押し目を拾えるチャンスと考えたいですね。

アナリストのHarold Christopher Burger氏は上記の画像とともに、

  • 2028年以降、価格は10万ドル(1070万円)を下回らない
  • 2037年までにビットコインは100万ドル(1億700万円)に達する
  • 2037年以降、価格は100万ドルを下回らない

との予想を展開しています。

また昨日から今日にかけては、以下のようなポジティブなニュースもありました。

  • アップルペイ責任者が「仮想通貨はクレジットカードに代わる決済手段になりうる」と発言
  • 国家安全保障局(NSA)が量子コンピュータによる攻撃に耐えうる仮想通貨の作成に取り組んでいる可能性

ネガティブなニュースに躊躇することなく、積極的に安値を拾っていくことが今後10年に通用するビットコイン投資の基本戦略と言えるでしょう。

②トークンスワップ実施で急騰!?Credits (クレジット/CS)とは

今月5日に0.097ドルだった仮想通貨Credits (クレジット/CS)は、6日(本日)には0.13ドルに上昇。ここ24時間の上昇率は約27%に達しています。

Creditsとは、スケーラビリティ問題を完全に克服済みのDApps(分散型アプリケーション)プラットフォーム提供を目指すプロジェクト。

DAppsを構築できるプラットフォームの代表格にはイーサリアムがありますが、今後DAppsの数が増加していくにつれてスケーラビリティ問題(取引の遅延・手数料の高騰)の発生が確実視されています。

送金に数分間を要することもあるイーサリアムに対し、Creditsは送金速度を3秒に短縮、毎秒50万~100万の取引を処理できる高いスペックが特徴です。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それではCreditsの急騰要因をご紹介していきます。

以下のような好材料が公式ツイッターに報告されていることで値上がりしていますね。

  1. トークンスワップが9月5日より開始されると発表
  2. Creditsが「Zeeve」とパートナーシップと締結(8月30日発表)
  3. 「Crypto Intelligence Agency」とのパートナーシップを締結(9月3日発表)

①については、イーサリアム系のERC20トークンから、オリジナルのCSコインへの交換(スワップ)が行われます。

これはプラットフォームを「イーサリアム」から「Credits」独自に変更するためであり、プロジェクトの順調な前進がうかがえますね!

さらに2つの企業との「パートナーシップ」も好感されました。

こうしたニュースは、Creditsに限らず、仮想通貨の定番の上昇要因です。

「超」が付く好材料とまではいえませんが、プロジェクトが着実に前進していることから、買い注文が集まっているのでしょう。

③サッカーやeスポーツに特化したChiliz (チリーズ/CHZ)がアツい!?将来性や今後の動向は?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Chiliz (チリーズ/CHZ)をご紹介します。

Chilizは、スポーツやeスポーツ(ゲーム競技)に特化した仮想通貨プロジェクトです。

Chilizの保有者は、スポーツチームの意志決定に参加するための「ファントークン」を購入可能。

ファントークンは、チームに要望を出したり、ユニフォームのデザインを提案したりなどの「投票権」として使用できます。

それでは、Chilizの注目ポイントをみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

Chilizといえば、大手取引所の「バイナンス」や「OKEx」から出資を受け、お墨付きを得ているプロジェクトとして世界的に有名。

日本では、ちょっと怪しいけれどプロモーション力抜群の「泉忠司氏」が紹介していたプロジェクトとして有名ですね!

経営陣の顔ぶれもすごく、特にCEOはマルタのジョゼフ・ムスカット首相とも交友関係がある有名企業家「Alexandre Dreyfus氏」が務めています。

そんな話題性のあるChilizですが、ちゃんと中身も伴っているプロジェクトです。

直近では、

  • バイナンス(DEXではなく中央)に上場!(今月4日発表)

という大きなニュースがありました。

そうしたこともあり記事執筆時点では24時間で40%も上昇していますね。

今後は、Chilizの目玉であるeスポーツリーグ「GPLリーグ」関連にて大きな動きが予定されています。

  • GPLのシーズン2が開催(2020年3月まで)
  • 新たなeスポーツチームがChilizプラットフォームに参加(2020年3月まで)

eスポーツは間違いなく伸びる分野。

今後、スポーツチームの誘致さえ進めば、かなり伸びしろのあるプロジェクトだと考えています!

本日のまとめ

  1. これはアウト!!テザー創業者が「USDTの裏付け資産の有無とか関係ない」と爆弾発言
  2. トークンスワップ実施で急騰!?Credits (クレジット/CS)とは
  3. サッカーやeスポーツに特化したChiliz (チリーズ/CHZ)がアツい!?将来性や今後の動向は?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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