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ローン系の仮想通貨Cred (LBA)が今後上がる?バイナンスと提携でBNBにも対応!

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月28日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは107万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が横ばいに推移しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン「巨大な売り圧」で暴落寸前!?その額なんと、55万BTC(約6000億円)

ビットコインのマイニングで得た利益の所有権をめぐって、裁判所はクレイグ・ライト氏に対し、利益の50%を故クライマン氏の遺族に支払うことを求めました。

これを受けてクレイグ氏は、BTCが支払われた場合「クライマン氏の遺族が相続税を支払うため、大量のBTCを市場で売却する」可能性について言及。

クライマン氏の親族が受け取るビットコインは55万BTC(約6000億円、時価総額の3.6%)に上ります。

このため、これらのビットコインが一括で売却された場合、暴落を引き起こしかねないと考えられます。

クレイグ氏は、

「クライマン氏の親族にビットコインを一気に売却をしないように説得した方がいいかもしれない。」

と語っています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

投資家の間で強く意識されている材料ですね。

実際に売却されなくても、「売却されるかもしれない」という事実だけで買いが細ってしまうもの。

似たような例として、過去にはマウントゴックス(Mt.Gox)の管財人が2.5万BTCを売却し、ビットコインは10000ドル→6000ドルまで急落しました(2018年3月~6月)。

こうしたマイナス要因のほか、BTCのボラティリティ(価格変動率)が最近になり低下していることも、上値を重くしている要因です。

ただし、ボラ低下についてはチャートが三角持ち合いの終盤に差し掛かっていることが原因なので、9月になれば大きく動くと考えていますよ!

「嵐の前の静けさ」ですね。

また、長期的な上昇を後押しする材料として、

  • 取引所HodlHodl(ホドルホドル)が中国人トレーダー向けのサービスを開始(チャイナマネー流入に期待!)
  • 中国人民銀行の独自仮想通貨が独身の日(11月11日)に発行予定と報じられる
  • ビットコイン価格と連動しやすいハッシュレート(マイニングパワーの合計)は上昇し続けている

といったニュースも出ています。

特に中国による仮想通貨には期待したいですね。

これは国家が発行する仮想通貨であり、ビットコインなどとは仕組みが異なります。

しかし、フェイスブック「リブラ」の際もそうであったように、インパクトの強いニュースは結果的にビットコインの上昇要因になるので、間接的にはビットコインの好材料といってもいいでしょう!

②ローン系の仮想通貨Cred (LBA)が今後上がる?バイナンスと提携でBNBにも対応!

今月27日に0.020ドルだった仮想通貨Cred (LBA)は、28日(本日)には0.025ドルへと上昇。ここ24時間で約15%上昇しました。

Cred (LBA)とは、仮想通貨を担保として預けることで、ローン(融資)が組めるプロジェクト。

これによりユーザーは、値上がりの見込める仮想通貨を売却することなく、米ドルやユーロなどの法定通貨を入手することができます。

同様のローン系のプロジェクトには、SALTやETHLend、Nexoといった競合が存在します。

そんな中、Credは2019年5月、世界最大級の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)と提携し、バイナンスの独自通貨である「BNB」を担保にローンを受けられるようになったことが特徴です。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

Credはもともと「Libra Credit」という名称のプロジェクトでしたね。

旧名だと「あー、聞いたことある」という方もいるかもしれません。

さて、本日はどのような材料で急騰しているのでしょうか?

  • Credがライトコインのサポートを発表(今月26日発表)
  • 同プロジェクトの新たな幹部クラスとして、金融規制弁護士であるダン・ウィーラー氏と、eBayおよびPayPalで10年の経験を持つベテラン、ジョー・ポドゥルカ氏を迎え入れた(今月26日発表)

この発表により、26日をスタート地点に上昇し続けています!

前者のライトコインへのサポートについては、ユーザーがライトコインを「借りられるようになった」のではなく、「預けられるようになった」ということですね。

Credは、ユーザーに対し貸し出しを行うだけではなく、仮想通貨を受け入れることで、金利(利息)を支払うサービスも行っています。

つまりユーザーはライトコインを預け入れることで、運用できるようになったんですね。

これにより、さらに多くの人がCredを利用するようになると期待され、上昇につながっています。

また、幹部クラスの人材の受け入れについては、この2名が著名かつ優秀な人物であることから、Credの成長に大きな役割を果たすのではないかと期待されています。

なお、Cred (LBA)は、取引所gate.ioで購入することが可能です!

③今こそバイナンスコイン(BNB)に注目!CEO「CZ氏」がお宝情報をポロリ?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回はBinance Coin (バイナンスコイン/BNB)をご紹介します。

バイナンスコインは、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスが発行する取引所トークン。

  • バイナンスが得た利益の20%で、四半期ごとに「買い戻し」され、破棄(バーン)される(希少価値が上がりやすい)
  • BNBで支払うと、バイナンスの取引手数料が割引になる

といった特長から、アルトコインの下落相場においても底堅いコインとして知られています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Binance Coin (BNB)の注目ポイントをみていきましょう。

28日(本日)、バイナンスCEOのCZさんによるAMA(ライブ配信による質問コーナー)が行われました。

その内容から、バイナンスの今後の方針が明らかになったのでご紹介しますね!

CZ氏が語った内容をまとめると、おおむね以下のようになります。

  • レンディングサービスが今日スタートした。受け取れる金利は、今後の市場の需要に応じて決定されていく
  • レンディングサービスで金利を得るためにBNBを貸し出していたとしても、バイナンスIEOに参加するためのBNBの保有期間にはカウントされる
  • 今後、ステーキング事業を拡大していく予定
  • 先物取引は9月中に開始されるだろう

相変わらず、攻め続けていますねー。

今後もバイナンスの存在感は高まり、BNBも堅調な値動きになりそうですね。

周辺サービスが強化・展開されるほど、そのサービスでBNBが採用され、より価値も高まりやすくなります。

特にレンディングサービスには注目!

仮想通貨レンディングとは、コインをバイナンスなどの取引所に預けることで、金利(年間利回り)を受け入れることができるサービス。

バイナンスの発表によると、現在レンディングに対応する仮想通貨とその利回りは以下のとおりです。

  • バイナンスコイン(BNB)→年利15%
  • Tether USDT (USDT)→年利10%
  • イーサリアムクラシック(ETC)→年利7%

このように、バイナンスコインの利回りがもっともいいですね。

なので、ただでさえ上昇が続いているBNBにて、レンディング利回りも得ようとする投資家も増えてくるでしょう。

つまりBNBを売らずに保有しておこうという傾向が強くなり、より上昇しやすくなりますね!

以前より当ブログでお伝えしているように、BNBは長期的にも「外れのない投資先」と考えています。

購入してみようかな、という方はBinanceをのぞいてみてください!

本日のまとめ

 

  1. ビットコイン「巨大な売り圧」で暴落寸前!?その額なんと、55万BTC(約6000億円)
  2. ローン系の仮想通貨Cred (LBA)が今後上がる?バイナンスと提携でBNBにも対応!
  3. 今こそバイナンスコイン(BNB)に注目!CEO「CZ氏」がお宝情報をポロリ?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!