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DAPS Token (ダップス/DAPS)が狙い目!抜きん出た匿名性(プライバシー性)が評価され、今後上昇する!?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月21日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは114万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇

時価総額トップ10でも、多くの通貨が同じくらい下落していますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインが再び暴落!!要因は「中国マイニング工場倒壊」か

世界的に仮想通貨マイニングが盛んな「中国」。

そんな同国の四川省で洪水が発生し、マイニング施設が「倒壊」したことが判明しました。

マイニングとは、コンピュータの計算能力を使ってトランザクションを含んだブロックを生成する作業で、ビットコインを維持するのに欠かせない仕組みです。

世界のマイニングパワーを合計した「ハッシュレート」はビットコインの価値を計る重要なファンダメンタルズの1つとして認識されています。

このニュースを受け、今月20日に116万円を記録したBTCは、21日(本日)には108万円台まで急落。

ここ24時間で、8万円幅の下落となりました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ビットコインにとって痛いニュースですね。

総合的には、値上がりにつながりそうな好材料もけっこう出ているんですけどねー。

たとえば、、、

  • 国内の取引所「ディーカレット」は、仮想通貨で電子マネーにチャージ可能なサービスを開始!
  • ツイッターで約100万人のフォロワーを有する「@Bitcoin」が、突如BCHのプロモーションをやめ、BTCに寝返った(笑い事のようですが・・・影響力からするとインパクトあり?)
  • 香港のデモが悪化(資産の避難先となるBTCにとっては好材料)

などなど。

しかし、それでも下落するのは、悪材料だけが強調されやすい地合いになっているからでしょう。

その要因のひとつは、「アノマリー」にもあると考えています。

以前にも述べたように、毎年8月はビットコインが下落しやすい月なんですよ。

8月は「最悪の月」なんて言われています。

こうしたアノマリーもあって、上記のようなマイニング施設の倒壊といったマイナス材料「だけ」にしっかりと反応しちゃってますね。

ファンダメンタルズ的な値上がり要因 vs 下落アノマリー」のどちらが勝つのか?という話になってきますが、、、

僕の予想はこれまでどおり、「今月中に80万円台にタッチ」と、下落目線です。

②イーサリアムクラシック(ETC)が「リブランディング」を検討中!?

今月20日に5.6ドルだった仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)は、21日(本日)に6.3ドルに急騰。本日の24時間の上昇率は12%です。

イーサリアムクラシックは、2016年にイーサリアムの分裂(ハードフォーク)で誕生した仮想通貨。

DApps(分散型アプリケーション)を動かすプラットフォームとして使える点や、スマートコントラクト(契約機能)という機能を備えている点など、イーサリアムとの共通点は多くあります。

しかし過去、イーサリアムとイーサリアムクラシックが1つのコインだった頃、システムの弱点を攻撃され、50億円が盗まれる事件(ザ・ダオ事件)が発生しました。

これを受けて、イーサリアム派が「不正事件が発生する前にシステムを巻き戻すべきだ」と主張した一方、イーサリアムクラシック派は「人為的な巻き戻しは、人の介入がなくとも稼働するはずの仮想通貨にあってはならないこと」だとし、双方は対立。

その結果、コミュニティが分裂し、2つのコインが誕生することになりました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、イーサリアムクラシックの急騰要因をみていきましょう。

最大の理由は、過去のブログでもご紹介したこちらのイベント!

  • 大型アップデート「Atlantis」(アトランティス)

予定では、アトランティスは今年9月17日頃に行われます。

もう1ヶ月を切ってきたので、意識され、買い注文が集まりやすくなっています。

アトランティスについては、すでに明らかになっている材料ですのでこの辺にしておき、、、

  • イーサリアムクラシックが「リブランディング」を検討中!

というニュースも出ていますね!

リブランディングでは、「名称変更」や「コインの仕様変更」が行われます。

簡単にいえば、「イメージを一新しましょう!」というものです。

イーサリアムクラシックのリブランディングは確実に行われると決まったわけではないのですが、イーサリアムクラシック・ラボのStevan Lohja氏がツイッターで、

「イーサリアムクラシックから『イーサリアム』を取り除くことで、時価総額が上がるんじゃないか」

と投稿したことで、「リブランディング説」が浮上しました。

実現すれば、ほぼ100%価格への影響があるでしょうから、それを見越した買い注文もすでに入りやすい地合いです。

ほかにも、

  • 「ETC Accelerator」の第二弾が開始(今年9月30日までに)

といった大きな材料があります。

「ETC Accelerator」とは、イーサリアムクラシックのブロックチェーンを利用する企業に対して、イーサリアムクラシック側がサポートを行うプロジェクトみたいですね。

こうしたことから、しばらく上昇しやすい地合いが続くのではないかと僕はみています!

③DAPS Token (ダップス/DAPS)が狙い目!抜きん出た匿名性(プライバシー性)が評価され、今後上昇する!?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回はDAPS Token (ダップス/DAPS)をご紹介します。

DAPS Tokenは、「分散性+匿名性」を兼ね備えたトークン「DAPS」を発行するプロジェクト。

  • 分散性:特定の企業などから管理される必要なく、仮想通貨が備える自立的なシステムのみで送金できる性質
  • 匿名性:外部から取引を追跡を不可能とし、プライバシーを保ったまま送金できる性質

仮想通貨市場には、すでにプライバシーコイン(匿名性コイン)が多くありますが、DAPSはその中でも、抜きん出て匿名性が高いことが特徴とされています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、DAPS Token (DAPS)の注目ポイントをみていきましょう。

僕が注目しているのは、

  • 今年9月30日に迫る「メインネットローンチ」

ですね!

メインネットとは、当ブログで何度かご紹介しているように、「テスト版に対するメイン版の製品」のこと。

どのプロジェクトも、メインネットのローンチを大きな目標として動いています。

いやおうなしに意識されるイベントであり、実現すれば「好材料」として価格上昇につながりやすくなります!

セオリーどおりであれば、今年9月30日の2週間前、つまり来月15日くらいから上昇してくるはず。

こちらも繰り返しとなりますが、イベント系のトレードは「噂で買って事実で売る」のが勝ちやすいので、イベント直前に売り逃げるといいでしょう。

またイベントを抜きにしても、DAPS Tokenは投資対象として面白いですね。

なぜなら今後、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済が一般的になってきます。

すると、電子的な記録が残ることでプライバシーが筒抜けになるのではないかと懸念されているんですね。

そんななか、DAPSは「プライバシーコイン」なので、その解決策としてのニーズが高まる可能性があるからです。

約3ヶ月前には取引所Biboxにも上場していますし、ここ半年のチャートも右肩上がり(約5倍に上昇!)なので、無数にある草コインの中でも光っていますね!

本日のまとめ

  1. ビットコインが再び暴落!!要因は「中国マイニング工場倒壊」か
  2. イーサリアムクラシック(ETC)が「リブランディング」を検討中!?
  3. DAPS Token (ダップス/DAPS)が狙い目!抜きん出た匿名性(プライバシー性)が評価され、今後上昇する!?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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