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取引所系トークンFTX Token (FTT)の将来性とは|相次ぐ仮想通貨の上場で今後上がる?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは79万円台で推移しており、ここ24時間で約2%上昇。

時価総額トップ10では、上昇と下落の通貨がまちまちとなっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①“狩られる”人続出!?ビットコイン、7万円幅「行ってこい」の乱高下を演出!

仮想通貨ビットコインは4日、77.0万円付近で推移していましたが、同日中に84.0万円へと急騰!

しかし直後には、ほぼ全戻し。

現在は、再び軽めの上昇を経て、約80万円で推移しています。

この乱高下相場の要因について様々な憶測が飛び交っていますが、目立った材料は見当たらないとして、ファンダ要因ではなく「需給要因」が注目されています。

具体的には、

  • 取引所への大量のUSDT(テザー)の送金が報告されていることから、ビットコイン購入の前触れと解釈され、上昇初動となる
  • 直近では弱い値動きにより「売り目線」が多かったため、上記の急騰がショートポジションのロスカット(損切り)を巻き込んで大規模な急騰へ発展

といったシナリオで高騰したものの、材料難による息切れで下落し、「行ってこい」となったのではないかとの説が有力です。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

その他、CMEのビットコイン先物で生じたギャップ(窓)をめぐる攻防により、乱高下しているとの見方もありますね。

いずれにせよ、初動に着いていくとダマされやすい相場が続いているので、特に順張りのスイングトレーダーなどは注意したいところです。

さて、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • 中国取引所「OKEx」は、リップル(XRP)やライトコイン(LTC)のデリバティブ取引を提供開始へ
  • 最大の取引所バイナンスは、台湾の電子機器メーカーHTCと開発した「ブロックチェーンスマホ」を販売
  • フランスの中央銀行が、来年1~3月にデジタル通貨(仮想通貨)の試運転を予定していることが判明
  • GMOコイン、仮想通貨NEM(ネム)とXLM(ステラ)を追加へ(販売所形式)
  • 取引所bitFlyerは、仮想通貨「ビットコインSV」に相当する日本円を付与へ

特に注目したいのは最後のニュースで、bitFlyerは先日「ビットコインゴールド」を付与すると明らかにしましたが、それとは別に「ビットコインSV」も付与するとのこと。

日本ユーザーは当てはまる方も多いので、要チェックです!

②取引所系トークンFTX Token (FTT)の将来性とは|相次ぐ仮想通貨の上場で今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨FTX Token (FTT)をご紹介します。

FTX Tokenは仮想通貨取引所FTXが独自に発行している取引所系トークン。

多くの取引所がこうした「取引所系トークン」の保有者に何らかの特典を用意していますが、FTTにも同様、ホルダーとなることで以下の特典があります。

  • 取引手数料の払い戻し:保有量に応じて3~60%が事実上割引に
  • 取引所による、トークンの買い戻し&バーン実施

買い戻しは実際の取引所の通貨ペア「FTT / USD」で行われるため、新たな買い圧力となり、原理上FTTが上昇しやすくなる点に注目です。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、FTTトークンの注目ポイントをみていきましょう。

  • 取引所FTXの法定通貨として、TRY(トルコリラ)、AUD(豪ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、HKD(香港ドル)が追加
  • 取扱通貨として、仮想通貨ATOMが追加

上記ツイートでこのような発表があったほか、XTZ先物や、BNB/USDペアの追加も先日発表されました!

その勢いは留まることなく、今後についても

「どのコインをリスト(上場)すべきですか?」

といったアンケートがCEOによって行われています。

最近、アルトコイン相場の落ち込みにより草コイン取引所の閉鎖が相次いでいます。

なのに、どうしてFTTはこのように活況なのでしょうか?

それは、上記のように毎週月曜日にFTTの買い戻し&バーンが実施され、トークンの価格上昇が期待できるのが理由の1つ。

それに加え、非常にめずらしい「レバレッジトークン」という仕組みが挙げられます。

レバレッジトークンとは、「最初からレバレッジがかかっているトークン」のことで、投資信託やETFで言うところの「ブルベア型」商品のようなイメージですね。

  • 通常のレバレッジ取引:トークンをたくさん買うことでレバレッジをかけている
  • レバレッジドトークン:原理上はレバレッジをかけていない1倍での取引だが、トークン自体の値動きがレバレッジがかかっている激しい値動きとなる

たとえばあるトークンが1日で1%上昇したら、10倍のレバレッジトークンは10%値上がりすることになります。

こうした新しい仕組みがウケており、取引所トークンであるFTTもここ3ヶ月強で1.5倍に上昇しています。

バイナンスのBNBトークンなどのメジャー取引所トークンとともに、ポートフォリオへの追加を検討したい有力なトークンと言えるでしょう。

本日のまとめ

  1. “狩られる”人続出!?ビットコイン、7万円幅「行ってこい」の乱高下を演出!
  2. 取引所系トークンFTX Token (FTT)の将来性とは|相次ぐ仮想通貨の上場で今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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