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世界最大のビットコイン投資信託「売り圧力終了」でBTC価格はどうなる?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は横ばい!

本日、ビットコインは520万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10では、ソラナ(SOL)が20%以上の爆上げとなっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

世界最大のビットコイン投資信託「売り圧力終了」でBTC価格はどうなる?

世界最大のビットコイン投資信託であるグレースケール社の「グレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)」。

ビットコイン市場に大きな影響力を持つこのファンドは、BTC売却可能期間である「アンロック期間」を7月18日から設けていましたが、無事、アンロック期間が終了しました。

アンロック突入前には「ビットコインに大きな売り圧力が生じる」との懸念もありましたが、実際には、GBTCのビットコイン保有枚数(画像青)が大きく変わることはありませんでした

次のアンロック期間は、2022年。

それまでグレースケールGBTCによる売り圧力の可能性はなくなったことになります。

なお、グレースケールの保有するビットコイン枚数は約65.1万BTCで、これはビットコインの全発行枚数の約3.5%に上っています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

GBTCのアンロックは、期間の始めのほうが売却可能なBTC量が多いのが特徴で、スタート時の7月18日には1日あたり16240BTC(約850億円)まで売却可能でした。

そのため、大きな懸念材料のひとつでしたが、実際には、ビットコインを売却したいと考える機関投資家は多くなかったようですね。

懸念がなくなった今、さらに追い風が強まったと考えています!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 有名番組CNBCのジム・クレイマー氏「投資資金の5%を仮想通貨にするべき」と発言
  • 8月のNFT(ノンファンジブルトークン)売上高が過去最高を更新。市場は成長
  • キューバの中央銀行、仮想通貨の「商用利用」を条件付きで認可
  • 米モルガンスタンレー、ビットコイン投資信託の保有が判明

金融大手モルガンスタンレーが、自社で運用する複数のファンドでグレースケール社の「GBTC」を保有し、間接的にビットコインを保有していることが判明しています!

本日のまとめ

  • グレースケール社の「グレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)」のアンロック期間が終了。GBTCによる売り圧力の可能性がなくなった今、市場へのさらなる追い風が期待できる

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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