データで明らか!!「機関投資家」が仮想通貨の爆買いを開始!?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは116万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、ビットコインSV(BSV)をはじめとし、多くのコインが下落していますね。

またアルトコインでは、Filecoin(ファイルコイン/FIL)の上昇要因となるイベントが「延期」されたため、後ほど後述します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①データで明らか!!「機関投資家」が仮想通貨の爆買いを開始!?

ビットコインはここ24時間、ほぼヨコヨコで推移。

アルトコインも直近で上昇を一服させ、わずかに下落に転じました。

しかし、業界の有識者らはなお強気目線も維持しています。

著名な投資家でビットコイン強気派マイク・ノボグラッツ氏は、

  • 今後3ヶ月のBTC価格は1万4000ドル(約147.3万円)
  • 2020年末までに2万ドル(約210.4万円)

と予測。

新型コロナによる経済対策である「流動性供給策」(一例として、債券などをFRBが買い取ることで、信用リスクを国が引き受けること。ドルを刷るため、ドル安に転じやすい)の継続が濃厚である中、ビットコインや金はますます上昇すると主張しています。

また、このように考えているのはノボグラッツ氏だけではないようです。

機関投資家が主に購入するグレイスケール社の仮想通貨投資信託は、直近で急増し51億ドル(約5350億円)と過去最高に到達。

世界的に、大口投資家や機関投資家らが仮想通貨の上昇目線を強めています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

特に、流動性供給策や、新型コロナによる国の紙幣の過剰供給がビットコインに上昇をもたらすとの意見は根強いですね!

有名取引所ジャミナイのキャメロン・ウィンクルボス氏は、「次のビットコインの強気相場は劇的に変わる」としています。

「すべての法定通貨体制は今後、インフレという非常に現実的な脅威に直面することは言うまでもない。覚悟を決めろ!」

インフレ(通貨価値の下落)が加速すれば、株や不動産など、「現金以外」のあらゆる資産が値上がりしやすくなります。

しかし、国の紙幣の過剰供給は、市場経済全体への懸念を高めます。

そういった意味で、資本主義経済のシステムに依存していない「ビットコイン」はさらに価値が高まることになるでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • リップル(XRP)が高騰し、大手相場サイトCMCでも「時価総額3位」返り咲き
  • フィリピン中央銀行もデジタル通貨(CBDC)を調査。専門委員会を設立へ
  • 北海道の沼田町役場に爆破予告。犯人は「仮想通貨と現金」を要求
  • GMOコインは今年1~6月の営業利益が65.5%増 |口座数も増加(下図)

出典:GMOフィナンシャルHD 決算説明会

なお、今年3月のコロナショックから最大約8倍も上昇していることで、Filecoin(ファイルコイン/FIL)が話題になっていますね。

Filecoinは、ストレージの貸し借りを行うことができる「分散型ストレージ」の仮想通貨プロジェクト。

当初のロードマップでは、上昇要因であるメインネットが「7月20日〜8月20日頃」にローンチされるとあって、ここまで上昇してきました。

しかし、今月新たに「延期」が発表され、「8月31日〜9月21日頃」に変更されましたね。

仮想通貨はイベント発表の2週間前に高値を付けやすいので、延期によりもう少しホールドできるようになりましたが、それでも8月中旬から下旬頃には売り抜けるのが賢明でしょう。

本日のまとめ

  • 「機関投資家」が仮想通貨の爆買いを加速させている。合わせて、新型コロナによる国の紙幣の過剰供給がビットコインのさらなる追い風に

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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