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ジュピタープロジェクトは今どうなっている?訴訟や詐欺疑惑の真相とは

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月30日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは101万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、ライトコイン(LTC)が4%下落していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインの「大底予測」の決定版!?「85~90万円」が合理的か

「ビットコインは8000ドル(約85万円)を割ることはない。」

ビットコインが一時100万円を割る急落の中、仮想通貨トレーダーのHorus Hughes氏がこのように主張しています。

同氏の強気予測の根拠は、RSI(相対力指数)が37.68を下回り、「売られ過ぎ」を示していること。

引用:https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-price-update-where-do-we-go-from-here

ここまで「売られ過ぎ」を示したのは、今年1月29日と2月7日以来のことだとし、「下降型ウェッジ(上図、青のV字)」を上抜け、ビットコインは反発するだろうとしています。

よって同氏は、ビットコインは8700ドル(約92万円)付近が「大底」ではないかと結論づけています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

僕の見通しともかなり近い分析なので、ご紹介させていただきました。

僕は、ビットコインが125万円の頃から、こちらの過去記事などで80万円台への下落を予想していました。

Hughes氏は8700ドルが大底とおっしゃっていますが、僕は8000ドル、80万円後半が大底だとみていますよ。

直近では、以下のような材料が出ていることも、下落を後押ししています。

  • 「夏枯れ相場」とはいえ、予想以上に出来高が減少している(わずか2ヶ月で66%も減少中)
  • 金融活動作業部会FATF(規制当局)が、日本の仮想通貨取引所に対し、マネーロンダリング対策の「審査」を実施する可能性が高いとの報道

これらを考慮すると、あと10万円強の値幅であれば十分に下げそう。

一方で、長期的な目線はこれまでどおり「上昇」です。

  • 香港問題によるビットコイン需要増大。当局が装甲車数十台を香港入りさせるなどの強硬姿勢を見せており、香港ドルへの懸念の高まりから、ビットコインの需要が増大している
  • 2019年のビットコイン相場は、米国トレーダーが主導していたことが判明。アジア圏は総じて弱気。日本勢もバブル感はなく、本格的な買いの余力を残している
  • 世界最大の航空宇宙企業ボーイングが、仮想通貨プロジェクト「Hedera Hashgraph」のノードを運営することが判明

特にボーイング社の仮想通貨ビジネス参入は、未だ一般的には信頼性の低い仮想通貨に「大企業のお墨付き」を与えることになる好材料です。

あとは、日本をはじめとするアジア勢がぼちぼち目覚めてくれないかなあ、といったところ笑

そうすれば、200万円、500万円、長期的には1000万円も見えてくると考えています!

②Lambda (ラムダ/LAMB)が12%上昇!ロードマップ更新で

今月29日に0.128ドルだった仮想通貨Lambda (ラムダ/LAMB)は、30日(本日)には0.170ドルまで上昇。24時間の上昇率は約12%に達しています。

Lambdaは、分散型アプリケーション(DApps)のデータストレージ(保存領域)を提供する仮想通貨プロジェクト。

ブロックチェーン上のデータ保存領域には限りがあるため、多くの場合不足しがちです。

そこでLambdaは、PCユーザーの多くが全てのストレージを使い切れていないことに着目。

ユーザーは、余った保存領域をLambdaに貸し出すことができる仕組みとなっています(Lambdaの詳細はこちらの過去記事でも解説しています)。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、本日の急騰要因をみていきましょう。

まずは、こちら。

  • Lambdaの新しいロードマップが更新された(8月26日発表)

注目したいのは、2019年4Q(10~12月)のメインネットリリース!

メインネットとは、リリースするネットワークの「正式版」を意味します。

当ブログをお読みの方はご存じかもしれませんが、「メインネット」の発表があるだけで、仮想通貨は10%以上も値上がりすることもめずらしくありません。

今後も、メインネットが近づく今年12月~年末にかけて、再び上昇してくる可能性が高いので、要チェックですね!(それより早い可能性も)

ちなみに、Lambdaはここ数ヶ月、取引所への上場が相次いでいるんですよ。

今月に入ってからも、

  • HitBTC(今月7日、公式ツイッターで発表)
  • Binance DEX(こちらについては決定ではないが、上場提案中)

といった取引所への上場が好材料として意識されています。

さらに過去3ヶ月にさかのぼると、

  • DigiFinex
  • Bithumb
  • Upbit Global
  • bittrex
  • OKEx
  • gate.io
  • BHEX

といった数え切れないほどの取引所に上場しています(脅威のペース!)。

こうしたファンダメンタルズが好感され、上値の軽さが続いていることも、本日の急騰を後押しした要因の1つでしょう!

③ジュピタープロジェクトは今どうなっている?訴訟や詐欺疑惑の真相とは

当ブログが注目する仮想通貨プロジェクトとして、今回はジュピタープロジェクト(Jupiter Project)をご紹介します。

ジュピタープロジェクトは、ネット空間におけるセキュリティを高めることを目的とするプロジェクト。

サイバー攻撃と内部漏洩から企業を守るため、AIとブロックチェーンを活用したフレームワーク(枠組み)の開発・提供を目指しています。

それでは、ジュピタープロジェクトの注目ポイントをみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ジュピターは、めずらしい日本発のICOプロジェクト。

当時、将来性有望なプロジェクトとされていたこともあって、購入された方も多いですね。

しかし、最近になって「詐欺プロジェクトなのでは?」との疑いも出始めています。

ジュピタートークンは約1年前(2018年5月7日~6月12日)に販売されましたが、それからプロジェクトの進捗がほどんどないんですよね。

  1. ジュピタートークンは2018年夏頃に取引所上場予定とされていたが、2019年8月現在、いまだどこにも上場していない
  2. 公式ツイッター(@JupiterToken)の更新が2018年12月から停止している
  3. ジュピタープロジェクト株式会社の関連会社が、3カ月で1.5倍の高利回り案件を謳い集金し、投資家から訴訟されていると報じられる(今月24日報道)

といった状況になっています。

(※ただし、最後の訴訟については、ジュピタープロジェクト側は事実を全面否定していますね)

では、ジュピタープロジェクトは詐欺なのか?

というと、こればかりは現時点では断定できません。

ジュピタープロジェクトは「全力でプロジェクトを進めている」と主張していますからね。

しかし、様々な事実を総括すると、(真っ黒かどうかはともかく)「グレー」と判断されても仕方ないのかなとは思います。

そんな不安をはねのけるような、サプライズ的な好材料を期待したいですね!

本日のまとめ

  1. ビットコインの「大底予測」の決定版!?「85~90万円」が合理的か
  2. Lambda (ラムダ/LAMB)が12%上昇!ロードマップ更新で
  3. ジュピタープロジェクトは今どうなっている?訴訟や詐欺疑惑の真相とは

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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