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仮想通貨LINAの将来性とは|市民データをブロックチェーンで記録でき、政府と提携の可能性も?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい!

本日、ビットコインは111万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、イーサリアム(ETH)が3%上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインは今後、上か下か!?急激な価格変動前の重要な「分岐点」に突入

海外の仮想通貨メディアNEWSBTCのCole Petersen氏は、現在のビットコイン市場について「2019年の最後の数ヶ月のトレンドが明確になる」重要な分岐点であるとの見解を示しました。

同氏はその根拠として、4万人のフォロワーを有する人気アナリストChonis Trading氏のツイートを引用(上記ツイート)。

出典:Chonis Tradingツイートより

ビットコインのボラティリティ(価格変動率)が日を追うごとに小さくなっており(画像)、急激な価格変動の前触れだと述べるChonis Trading氏の考えを支持しました。

なおボラティリティは、拡大と縮小を繰り返す性質があることが知られています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ビットコインが動かなくなってきていますねー。

しかし油断したときにズドンと動くのは毎度のこと。

逆に言えば、大きな値幅を取れるチャンスが迫っていると考えていいでしょう。

それでは、上と下のどちらに動くのか?

昨日から今日にかけて、ビットコインには以下のようなニュースがありました。

  • リップル社の投資部門がビットコインATM(仮想通貨ATM)を提供するCoinmeに1億6000万円相当を出資
  • ツイッターのCEOが運営するSquare社が、ビットコイン決済プロジェクトに1000万円超を寄付
  • 世界19の中央銀行が利下げなどの金融緩和を計画していると報道

相変わらず、仮想通貨市場への追い風が強くなっています。

特に、世界的な金融緩和については、法定通貨の価値下落を誘発することになるため、法定通貨→仮想通貨(主にビットコイン)へ換金する動きが出て、上昇圧力となるでしょう。

しかしこれらは「長期的に」効いてくるものであり、短期的な上昇要因になるとは考えにくいですね。

僕が想定しているのは、ビットコインは短期的に80万円台まで下落し、その後上昇するというシナリオです(詳細はこちらの記事)。

よって急激な価格変動があるとすれば、その「方向」は残念ながら「下」の可能性が高いと考えています!

②仮想通貨LINAの将来性とは|市民データをブロックチェーンで記録でき、政府と提携の可能性も?

今月15日に約0.08ドルだった仮想通貨LINAは、16日(本日)には約0.12ドルに急騰。ここ24時間の上昇率は28%に達しています。

LINAは総合的なブロックチェーン関連ネットワークを運営するプロジェクト。

「レビュー(評価)」「サプライチェーン」「健康管理」「政府の情報管理」の5つの分野で、LINAシステムの提供を目指しています。

たとえば「政府の情報管理」では、名前、年齢、性別、住所など市民の基本情報をLINAブロックチェーンに記録することで、個人情報の保管を安全かつ低コストで実現できるとされています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、LINAの急騰要因をみていきましょう。

大きく分けると、主に以下の3つですね。

  1. 有名経済メディア「ブルームバーグ」の記事で取り上げられた(13日発表)
  2. マスターノードプログラムをリリース(16日発表)
  3. ベトナムのホーチミンで開催されるイベント「LINA REVIEW LAUNCHINGLINA」が今月24日に迫る

ブルームバーグの記事で注目度がUPしている中、マスタードノードプログラムとイベント開催で火が付いた感じですね。

ノードとはネットワークに参加する全端末のことで、その中の「マスタードノード」とは、送金などの取引を「承認」する役割を担う対価として報酬を得る仕組みのことです。

その新たなプログラムが開始されたことで、プロジェクトの前進とみなされ、値上がりにつながりましたね。

また今月24日のイベント「LINA REVIEW LAUNCHINGLINA」については、LINAの機能の1つである「レビュープラットフォーム」と、LINAの今後10年の経営戦略について説明があるとのこと。

新たな材料があると期待するトレーダーの先行投資も、上昇の追い風となっています。

③至急!EOSは9月23日のアップデートまでに仕込め!?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨EOS(イオス)をご紹介します。

EOSは、DApps(分散型アプリケーション)とスマートコントラクトを備える仮想通貨プロジェクト。

時価総額2位のイーサリアムもこれらを機能を特長としており、「決済」以外の幅広い機能を提供する「プラットフォーム系」のコインである点でも共通しています。

しかしEOSには、「送金手数料が完全に無料」「スケーラビリティ問題(混雑時の送金スピード低下)の心配がない」という独自のメリットがあります。

こうしたことから、EOSが実用段階に突入した際にはライバルよりも優位性があるとして一部から根強く支持されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、EOSの注目ポイントをみていきましょう。

今月14日には、以下のニュースがメディアにより報じられました。

  • 今年9月23日、EOSが「大型アップグレード」を実施予定!

イオスのメインネット(正式版)がリリースされてから初となる、ハードフォークを伴う最大級のアップデートですね!

具体的にはバージョン1.8と呼ばれるもの。

ブロックチェーンの「安定性強化」「スケーラビリティ強化」に焦点を当てた改善が行われます。

こうした大規模なアップデートはトレーダーからの注目度も高いので、イベントが近づくにつれて値上がりしてくる可能性が高いですね。

イベントの2週間ほど前に仕込んでおき、前日などの直前に売却」するのがセオリーですが、上記についてはアップデートまで現時点で1週間ほどしか残されていません。

少し慌ただしくなりますが、「今すぐ購入し、22日に売却」というのがベストな投資戦略と考えていますよ!

今月14日に、EOSのネットワークが攻撃され、1000万円強のEOSがハッキングされたというニュースが報じられました。

これは短期的な懸念材料ではありますが、価格への影響はみられていません。

むしろ全体的には、EOSのファンダメンタルズは良好といっていいでしょう。

たとえばブロックチェーン上のDApps数は、

  • EOS:618個
  • TRON:578個

とライバルのトロンからリードを奪っています。

アップデートを機に買いを入れようとする投資家も多いでしょうから、短期的な上昇であれば十分に見込めるのではないかと考えていますよ!

なおEOSは定番の海外取引所Binanceで購入できます!

本日のまとめ

  1. ビットコインは今後、上か下か!?急激な価格変動前の重要な「分岐点」に突入
  2. 仮想通貨LINAの将来性とは|市民データをブロックチェーンで記録でき、政府と提携の可能性も?
  3. 至急!EOSは9月23日のアップデートまでに仕込め!?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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