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仮想通貨LTO Network (エルティーオー・ネットワーク/LTO)は今後上がる?ステーキングコインとしての将来性に着目

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは95万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10では、テゾス(XTZ)が約13%上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン、統計的データから「まだ上値は追える」?|仮想通貨データ企業glassnode調べ

本日の仮想通貨市場は軒並み堅調に推移。米ドル連動型ステーブルコインを除くと、時価総額TOP15のうち、13コインが上昇しています。

背景にあるのは、昨日、インド最高裁が同国の中央銀行による「仮想通貨禁止令」を違憲であると判断し、事実上インドが仮想通貨合法化に舵を切ったことが挙げられます(詳細は昨日のブログで解説)。

また、仮想通貨の長期的な目線において、ポジティブな材料はこれだけではありません。

仮想通貨データ企業glassnodeは、ビットコインの米ドル建て価格の「現在」と「直前」の価格差を計算した「相関含み益」モデルを発表。

出典:glassnode

これによると、ビットコインは歴史上、含み益が0.8付近まで上昇したときに「天井」となる傾向があるものの、現在は0.4付近とむしろ低い水準を示しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ビットコインは投資家の含み益が増えすぎると、売られてバブルが崩壊する傾向にありますね。

シンプルで説得力のあるモデルです。

現在はまだ市場に過熱感はないので、僕もまだまだ上を目指していける環境だと思っていますよ。

それでは、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • ネム財団が、ネム新ブランド「Symbol」のローンチに向けて日本チームを強化を明らかに
  • イングランド銀行の次期総裁アンドリュー・ベイリー氏が「もしビットコインを購入する場合、その元本をすべて失う可能性がある」と発言。ビットコイン投資はギャンブルであると批判
  • 仮想通貨エイダ(ADA)のカルダノ財団、4大会計事務所PwCとマーケティング戦略を策定したと発表
  • 仮想通貨取引所BitMEXが「無許可営業」でイギリスの金融庁から警告
  • 仮想通貨ビットコインキャッシュ、5月15日に大型アップグレードへ

特に注目したいのは、ビットコインキャッシュのアップデートですね。

出典:coingecko.com

アップデートだけでは材料不足感がありますが、上記のように、ビットコインキャッシュは半減期を34日後に控えています。

2つの材料が立て続けに到来している今、投資家の買い意欲がどう変化するか見極めていきたいところです。

②仮想通貨LTO Network (エルティーオー・ネットワーク/LTO)は今後上がる?ステーキングコインとしての将来性に着目

今月4日に0.045ドルだった仮想通貨LTO Network (エルティーオー・ネットワーク/LTO)は、5日(本日)0.068ドルに到達。その間の上昇率は、約60%に達しています。

LTO Networkは、B2B(企業と企業)取引にブロックチェーンを活用し、業務の効率化と分散化(非中央主権化)を図ることができる仮想通貨プロジェクト。

具体的には、

  • 個人情報の管理
  • プライベートチェーンの提供

といったサービスを提供しており、企業はLTO Networkを導入することで、低コストにセキュリティの強化を図ることができます。

また予備知識がなくても気軽にネットワークに参加することができる設計になっているのもLTO Networkの特徴です。

なお独自トークンは、メインネット用のネイティブトークンと、イーサリアムベースのERC20トークンの2つに分かれており、それぞれ1:1で等価交換できます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

LTO Networkは幅広いソリューションを提供しているので、一言で「こういうトークンです」と言いにくいのですが、要は、ブロックチェーンを使って業務を効率化するイメージ。

ただし僕が注目しているのはそこではなく、LTO Networkの「ステーキング」での運用ですね。

ステーキングとは、仮想通貨を購入し、所定の場所に預けることで利息収入を得られる投資法のことです(※ステーキングについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、よろしければご覧ください)。

出典:DAO Maker

現在、LTO Networkのステーキングによる利回りは約8.5%ほど。

ステーキングコインの中では控えめなほうではありますが、注目したいのは上図のインフレ率(inflation)の項目が「0%」となっていることです。

インフレ率が高いと、コインの枚数が増えることによって1枚当たりの価値が薄まってしまいます。

たとえば、ゴールドの鉱山がいきなり発見され、この世の金の量が2倍に増えてしまったら、金の価値が半分になってしまうことはイメージしやすいでしょう。

これがまったくないLTO Networkは、ステーキングで得られる年利は8.57%と控えめではあるものの、注目すべきコインであることがわかりますよね。

もちろん、有力なステーキングコインはLTO Network以外にも多くあります。

2020年はステーキングに流行の兆しがあるため、ステーキングコインが全般的に買われやすい=値上がりしやすい地合いです。

つまり、利息収入だけでなく、売買益を得る観点からも有力な選択肢になりますね!

本日のまとめ

  1. ビットコイン、統計的データから「まだ上値は追える」?|仮想通貨データ企業glassnode調べ
  2. 仮想通貨LTO Network (エルティーオー・ネットワーク/LTO)は今後上がる?ステーキングコインとしての将来性に着目

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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