Matic Network(マティックネットワーク/MATIC)の将来性とは|大暴落からのリバウンドで、今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは78万円台で推移しており、ここ24時間で約2%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が数%下落しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BTCの下落サイクルは「終わった」のか|仮想通貨企業が分析

仮想通貨企業パンテラキャピタルのダン・モアヘッドCEOが、「ビットコインの下落サイクルは一区切りした」との見解を示しました。

その理由として挙げたのが、BTCの値動きを分析した以下の表。

出典:パンテラキャピタル

研究によると、歴史上、ビットコインの主な下落サイクルは8回ありました。

その期間の中央値は113日、騰落率は-57%。

一方、現在のBTCの下落サイクルは、7月9日~11月24日まですでに138日間続き、騰落率は-46%に達しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

上記を要約すると、「もう十分に下落したでしょ」ということですね。

僕も上記分析と同じく、「大底は近い」と考えています。

ビットコインの「サイクル」、株や為替と比べて素直に出ますからね。お約束が守られる可能性は高そう。

少なくとも、「高値掴み」「イナゴ買い」になる心配はないでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • ノーベル経済学賞受賞者のマイロン・ショールズ氏が参加するステーブルコイン「SAGAトークン(SGA)」が登場
  • 仮想通貨リップル(XRP)がマレーシア有数の合法取引所に上場予定であると判明
  • 中国産業情報技術省CCIDによる「中国版格付け」で、イーサリアム(ETH)が3位→2位に浮上。イスタンブールアップデートを評価したか
  • アジア初、計200億円規模の新たなビットコイン(BTC)投資信託ローンチ
  • イギリスの造幣局が倒産危機を表明。ビットコインに追い風か
  • 米国版バイナンスの仮想通貨取引所「Binance .US」が新たな上場リストを公開

この中で注目はやはり、最後の「バイナンスUSの上場リスト」公開。

出典:Binance.US

これまでバイナンスUSへの上場した銘柄は、好調に推移する傾向がありました。

上記の18銘柄については、必ずしも上がるとは限らないものの、少なくとも「売られにくくなる」とは言えそうです。

新規にエントリーするなら新たな材料を待ちたいところですが、すでに保有しているなら、そのポジションを維持するのがセオリーです。

②Matic Network(マティックネットワーク/MATIC)の将来性とは|大暴落からのリバウンドで、今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Matic Network (マティックネットワーク/MATIC)をご紹介します。

マティックネットワークは、非中央集権的な仕組みを保ちながら、両立が困難な「スケーラビリティ(処理能力)」の確保も目指すプロジェクト。

Plasma(プラズマ)という新技術を利用し、イーサリアム本体とは別に外部のチェーン(サイドチェーン)を構築します。

これにより、イーサリアム単体で懸念されるスケーラビリティ問題(取引混雑時の手数料高騰・取引の遅延)を解決することを目指しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

マティックといえば、先日、恐ろしい大暴落がありましたね!

昨日(10日)、0.034ドルで推移していたマティックは、直後に0.011ドルまで急落。

ホルダーはもちろん、マティックを持っていない投資家にとっても驚愕の暴落でした。

現在についても、0.017ドルまで反発しているものの、全戻しとはなっていません。

この暴落の背景は一体何だったのでしょうか?

「売り仕掛けがあった」だとか「レバレッジ取引に対応した副作用」だとか、色々言われていますが、結論としては「謎」ですね。

理由がないはずはない、ということで「マティックのチーム(プロジェクト側)が暴落させたのではないか?」とのウワサすら出てきましたが、これについてはバイナンスCEOのCZ氏が全面否定しています。

さて、これだけ暴落しているので「今、買えばいくらかリバウンドしてくれるのではないか」と思った方もいるのでは?

結論、その可能性は高そうですね。

不祥事などで、マティックのファンダメンタルズが損なわれたわけではないため、狙い目といえば狙い目。

出典:https://matic.network/roadmap/

上記ロードマップのように「メインネットが2020年Q1(1~3月)に予定」という大型の値上がり要因が控えていることも、買いの根拠と判断できます。

さらに、以下ような追い風もありますね。

  • コインベースの投資部門(VC)がマティックへの出資を発表!コインベースに上場する可能性が高いとの見方も
  • マティックを扱うバイナンスが、インド本拠の取引所WazirXを買収。マティックはインド出身者によって開発されているため、インドマネー流入に期待
  • ビットコインが安値圏にあり、仮想通貨市場全体の上昇トレンドも近いか

ただし、大荒れ相場が続いているため、リスキーな投資になることは、十分にお伝えしておきたいと思います。

本日のまとめ

  1. BTCの下落サイクルは「終わった」のか|仮想通貨企業が分析
  2. Matic Network(マティックネットワーク/MATIC)の将来性とは|大暴落からのリバウンドで、今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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