仮想通貨Molecular Future (MOF)の将来性|わずか2ヶ月で40倍に上昇!今後どうなる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコイン99万円台で推移しており、ここ24時間で約1%の下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかに下落していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン急騰は習近平氏ではなく「クジラ」によるもの!?著名投資家が指摘

金(ゴールド)の有名投資家Peter Schiff氏は29日、今月26日のビットコイン高騰の理由について「ビットコインクジラの価格操作」であると言及。

合わせて、中国・習近平主席のブロックチェーン推進発言による上昇説を否定しました。

「市場操作しているクジラが、飛びついた一般投資家を呑み込もうとしているのだろう。弱気相場をパンプ(高騰)させて、高値で売り抜けようとしている。」

Peter Schiff氏はそのように分析した理由について詳しく述べていませんが、フォロワー17万人超の同氏の意見は、市場心理に影響をもたらすかもしれません。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

最近は「習近平さんありがとう、中国ありがとう」と言わんばかりのムードですが、めずらしく反対意見がありました。

個人的にはどちらもあり、「習近平氏の発言を受けてクジラが大量買いを入れた」といったところではないでしょうか!

さて、本日も主要ニュースをチェックしていきましょう。

  • バイナンスのCZ氏は、中国でのP2P取引プラットフォームの取引高が1日で平均200~300万ドルあることを明らかにし、好調ぶりをアピール
  • 世界最大手の仮想通貨マイニング企業BitmainがIPO申請。先日申請を行ったマイニング企業「Canaan」と合わせて、米国株式市場初となるマイニング系企業の上場となるか
  • 米CMEがビットコインオプション取引の詳細を発表し「2020年1~3月の開始」をメドにしていることが判明
  • 大手SNSツイッター社CEOのJack氏らは、仮想通貨プラットフォームCoinListに約11億円を出資
  • 「暗号資産古物商協会」が設立。日本で未上場仮想通貨が売買できるようになると注目(過去記事でも解説)

そして、なんといっても本日のビッグニュースは、「マネータップ」と「PayPay」の提携でしょう!

SBIホールディングスを親会社に持つマネータップ(Money Tap)は、リップル社の送金システムを利用したスマホ送金アプリ。

この提携で、マネータップ経由でPayPayの残高をチャージできるようになります。

結果、マネータップの利用量増加=リップル送金システムの普及につながり、最終的なリップルの上昇要因になると期待されますね!

②仮想通貨Molecular Future (MOF)の将来性|わずか2ヶ月で40倍に上昇!今後どうなる?

今月30日に0.68ドルだった仮想通貨Molecular Future (MOF)は、31日(本日)には1.29ドルに到達。また本日の24時間の上昇率は80%に達しています。

Molecular Futureは、仮想通貨投資における総合的なサービスを提供するプラットフォーム。

仮想通貨の管理、ファンド(投資信託)、クラウドファンディング、ETF、仮想通貨ローンなど、あらゆる環境を提供しています。

また、投資専門機関へのソフトウェア(市場動向のリアルタイム監視、情報収集、専門分析、取引シミュレーション、アラートなどを含む)の販売事業も行っています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、注目ポイントをみていきましょう。

本日好調のMolecular Futureですが、長期的にも好調であり今年9月初旬からなんと約40倍になっています!

大型コインに比べ値動きの軽いアルトコインですが、これほどの上昇率はめったにありませんね。

その好調ぶりを支えているのは、強固なファンダメンタルズ

Molecular Futureは複数の企業が共同で出資したプラットフォームで、よくあるスタートアップによる中央集権的なコインではありません。

サポーターにも、国際的実業家や、初期からの仮想通貨投資家、有名ベンチャーキャピタル、スタートアップ企業、業界のトップの投資顧問などが存在しており、格の違いすら感じます。

直近の材料としては、

  • 取引所OKEXの独自トークンである「OKB」のローン(借入&融資)に対応

という機能強化が今月24日に発表されています。

また今後については、ロードマップ(上記)で2020年以降に全面的なアップグレードを実施する予定であることがわかっています。

前述のファンダメンタルズの強さに加えて、新たなアップデート関連の材料に注目です。

③仮想通貨IOSTが爆上げ中!共同創立者の「テレビ出演」で

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨IOSTをご紹介します。

IOSTは、トランザクション(取引)の混雑時に処理が遅くなったり、手数料が高くなったりする「スケーラビリティ問題」を解決するプロジェクト。

並列してトランザクションを処理する「シャーディング」を活用することで、同じプラットフォーム系の仮想通貨である「イーサリアム」よりも格段に高い処理能力を実現しています。

また類似のプロジェクトとして「Zilliqa (ZIL)」がありますが、トランザクションの処理能力ではIOSTが圧倒しています(ZILの2448TPSに対し、IOSTは8000TPS)。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、注目ポイントをみていきましょう。

  • IOST共同創立者Terrence Wang氏が、中国のテレビ番組CGTNに出演!(今月30日)

CGTNは中華人民共和国の国営メディアCCTVが放送するニュース番組。

この番組でIOSTのWang氏は、ビットコイン高騰の要因となった習近平主席のブロックチェーン推進戦略について意見を述べました。

仮想通貨やビットコインの話題は一般的になってきたとはいえ、1つのプロジェクトに過ぎないIOSTのテレビ出演は希有。

番組内では「IOST」の文字がしっかりとテロップで表示されたこともあり、宣伝効果が高いと評価されたか、IOSTは今週に入ってから98.5%も上昇しています。

その他のニュースとしては、

  • 世界最大の取引所Binanceが証拠金(レバレッジ)取引にIOSTおよびVETを追加(今月29日)

という分かりやすい好材料がありました。

今年12月末までに「機械学習の実装によるネットワーク最適化」と「DApps(分散型アプリケーション)の追加」も予定されており、中・長期的な成長にも注目です!

本日のまとめ

  1. ビットコイン急騰は習近平氏ではなく「クジラ」によるもの!?著名投資家が指摘
  2. 仮想通貨Molecular Future (MOF)の将来性|わずか2ヶ月で40倍に上昇!今後どうなる?
  3. 仮想通貨IOSTが爆上げ中!共同創立者の「テレビ出演」で

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

自動売買ツール
無料プレゼント!

コメントを残す