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マウントゴックス弁済で「BTCに売り圧」は嘘!?債権者はFUD(悪い噂)を真っ向否定

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は横ばい

本日、ビットコインは270万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、上昇と下落の通貨がまちまちとなっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

マウントゴックス弁済で「BTCに売り圧」は嘘!?債権者はFUD(悪い噂)を真っ向否定

2014年にハッキング被害を受け破綻した取引所マウントゴックス(Mt.Gox)は、ユーザーへの弁済手続きを進めています。

同社は現在、14万BTC(約3860億円)もの大量のビットコインを保有していると報じられています。

そのため、大規模な弁済を受けたユーザーが仮想通貨を売却することから、市場に深刻な売り圧力をもたらし、ビットコインなどの価格下落につながるのではないかとの憶測が飛び交っています。

7月のマウントゴックスのメールでは、

「裁判所と協議の上、本年8月下旬頃から最初の弁済を行う」

との文面があったことから、ツイッターを中心にビットコイン価格に対するFUD(悪い噂)が目立っています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

このような状況を受けて、債権者のエリック・ウォール氏は、

「弁済システムとプロセスは始まっていない」

として、FUDを真っ向否定していますね。

たしかに、14万BTCが直ちに弁済され、売却されるわけではありません。

とはいえ、中長期的なスパンで無視できない売り圧力となることも否定できないため警戒は必要です。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • ビットコインは下落傾向も、採掘難易度は大幅上昇の予想
  • BTCが2万ドルを割れれば「20ヶ月ぶりの月足安値」へ
  • Suiブロックチェーンの公式ディスコードにてハッキング被害との報道
  • SECがグレースケールの仮想通貨投資信託を調査へ

米規制当局SECは、仮想通貨投資信託を運営しているグレースケール社の3つのファンドを調査しています。

こちらも、市場の懸念材料のひとつとなっています。

本日のまとめ

  • マウントゴックス(Mt.Gox)は、ユーザーへの弁済手続きを進めている。ビットコインの深刻な売り圧力になるとのFUD(悪い噂)を債権者は否定した

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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