ビットコインを読み解く重要指数「ナスダック」が史上最高値を更新!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは105万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10では、ビットコインSVが3%上昇していますね。

またトップ10ではありませんが、ネム(XEM)とクオンタム(QTUM)に新たな買い圧力が期待されるため、後述します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインを読み解く重要指数「ナスダック」が史上最高値を更新!

ビットコインは10日、105万円台で推移。特に大きな値動きはありませんが、「嵐の前の静けさ」である可能性があります。

米国株式市場のハイテク株で構成されるNASDAQ指数は、コロナ渦にありながら史上最高値を更新。

コロナショック前の9838ドルを上抜け、一時は1万ドルも突破しました。

ビットコインと株式市場は、コロナ発生後、値動きが酷似。どちらも「リスク資産」と投資家に見なされていることから、似通った投資判断がなされているためと考えられます。

ビットコイン(黄)とNASDAQ指数(赤)の比較

このため、株式市場と連動しやすいビットコインのさらなる高騰を期待する声も大きくなっています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

米国株の高騰が続くのはなぜでしょうか?

まず、時価総額上位を占める企業の多くがIT関連であるため、コロナの影響を受けにくいことがあります。

また、コロナ対策の金融緩和により、法定通貨(ドルや円)の価値下落が予想されており、「通貨→株に交換しておこう」という動きが強くなっています。

・・・さて、これらをよく考えると、株だけではなく、ビットコインにも当てはまることがわかりますよね。

コロナでBTCは一時的に下落したものの、長期的にみると、“ウィズコロナ”は仮想通貨の想像以上の追い風になる可能性があります。

さらに直近では、今月、ドイツ証券取引所にBTC関連商品「ビットコインETP(上場投資商品)」が上場することが判明しましたね。

日本でいえば「東証」にBTC商品が上場するのと同じこと。サラッと報じられていますが、これもビッグニュースです。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 日本初の「ビットコイン・マイニングファンド」が組成されることが判明。カザフスタンのマイニング施設に投資可能
  • 豪州とニュージーランドで、コカ・コーラの自動販売機が仮想通貨払いに対応。BTCなど100銘柄超
  • 仮想通貨を担保にすることでステーブルコインが発行できるMakerDAOにて、「現実の資産」が担保として利用できるようになる可能性
  • 金融大手フィデリティ傘下のFDAの調査で、「ビットコイン先物」を利用している機関投資家は9%→20%と前年比2倍以上に増加

なお、取引所コインチェックの仮想通貨積立サービスに、新たにネム(XEM)とクオンタム(QTUM)が追加されましたね。

コインチェックは国内最大級の取引所。

積立という性質上、そこに採用されることで継続的な買い圧力が期待されるため上昇要因です。

コインチェック公式サイトより引用

積立サービスではその他、ビットコインやイーサリアムなど10銘柄に対応しています。

長期的な上昇を狙う方法として、ドルコスト平均法を自動で行ってくれる「Coincheckつみたて」は有力な手法だと思いますよ!

月1万円でもコツコツ積立し、放置しておくといいですね。

本日のまとめ

  • NASDAQ指数は、コロナ渦にありながら史上最高値を更新。株式市場と連動しやすいビットコインのさらなる高騰が期待されている

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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