PCHAIN(PI)の将来性とは|EVMをサポートする世界初のピーチェーンは今後上がるのか?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは92万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が横ばいとなっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①「来週、BTCは爆上げします」←その根拠を有名アナリストが暴く

ツイッターで5万人以上のフォロワーを持つ有名仮想通貨アナリストのPlanB氏は、ビットコインの採掘(マイニング)難易度の図を公表。

これを踏まえ「来週に強気相場が訪れる」と予想しました。

ビットコインの価格チャートともに、採掘難易度(グラフ上の色)が表示されています(青:難易度低、赤:難易度高)。

上記グラフでは、現在の採掘難易度は「青」、つまり低いことがわかりますが、ビットコインは歴史上、「青→赤」へと変化するタイミングで大きく上昇してきました。

もし今後、「赤」へと変化するならば、それはビットコイン上昇のサインといえます。

なお本日のビットコインは24時間で0.1%下落となっており、目立った動きはありません。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

採掘難易度とともに、もう1つの重要ファンダ「ビットコインATM」も世界台数も6000台を突破するなどポジティブですね!

ビットコインと法定通貨を交換したい」というニーズはなくなるどころか、むしろ増加していることがわかります。

さて、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • ベネズエラのマドュロ大統領はベネズエラ政府発行の仮想通貨「ペトロ」で退職者と年金受給者向けのクリスマスボーナスを支払うと発表!
  • リブラ協会は、メインネットを模した「プレメインネット」の立ち上げを発表(米政府や規制当局からの圧力に屈しない姿勢?)
  • ヤフー親会社であるZホールディングス(ZHD)とLINEが経営統合へ!

最後のヤフーとLINEの統合は話題ですね。

忘れられがちですが、ヤフーは「TAOTAO」、そしてLINEは「BITMAX」という仮想通貨取引所を持っています。

経営統合となれば当然、この2つの取引所が何らかの形でコラボするなど、相乗効果を生み出すような経営戦略も考えられます。

仮想通貨業界のみならず、IT業界で絶大な存在感を見せる2社だけに注目です!

②PCHAIN(PI)の将来性とは|EVMをサポートする世界初のピーチェーンは今後上がるのか?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨PCHAIN(ピーチェーン/PI)をご紹介します。

PCHAINは、EVM(イーサリアム仮想マシン)をサポートすることを目的とした世界初の仮想通貨。

EVMとは、イーサリアムが稼働する上で核となるシステムのことで、トランザクション(送金などの取引のこと)の処理などを担っています。

そのため負荷がかかりやすく、キャパオーバーによるスケーラビリティ問題(取引混雑時の手数料高騰、取引の遅延)も懸念されています。

そこでPCHAINは、EVMをサポートし、これを解決する仕組みを提供します。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、PCHAINの注目ポイントをみていきましょう。

最近、新たな材料が続々と出ていますね。

  • Gate.ioでトークンの販売をスタート(11月20日より。目標金額は125000 USDT規模)
  • 新しいWEBサイトがオープン(今月14日発表)
  • 仮想通貨Ferrum Networkとのパートナーシップ提携。目的は世界展開など(今月4日発表)
  • 「インセンティブプログラム」を開始(今月16日発表)

この中で特に注目したいのは、最後のインセンティブプログラム。

PCHAINにはDApps(分散型アプリケーション)を構築できる機能がありますが、現状、思うようにその数が増えていません。

そこでPCHAINは、DAppsの開発者にインセンティブ(報酬)を与えることで、DApps数を増やそうとしているんですね。

そのインセンティブは、総額1000000ドル(約1億883万円)とかなり太っ腹。

これを活用した有力なDAppsが今後登場してくれば、PCHAINの価値も底上げされるでしょう。

ちなみに、PCHAINはイーサリアムだけでなくバイナンスチェーンへのサポートにも取り組んでおり、活躍のフィールドを広げている点も見逃せません。

③Synthetix Network Token (シンセティクス/SNX)、Coinbaseウォレットとの統合で爆上げ中!

当ブログが厳選するもう1つの注目コインとして、仮想通貨Synthetix Network Token (シンセティクス/SNX)をご紹介します。

Synthetixは、「任意の資産」と価値が連動するトークン「合成資産」を作れる仮想通貨プロジェクト。

合成資産には、たとえば「金」「法定通貨」「ステーブルコイン」「商品(デリバティブ)」「株式」などと連動する資産があります。

これらの合成資産は本物ではありませんが、複数の資産と仮想通貨を組み合わせる独自の仕組みで、価値をペッグさせることができます。

これにより投資家は、本物の資産を保有することなく同様の投資効果が得られ、利便性向上につながると期待されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、PCHAINについても注目ポイントをみていきましょう。

  • Coinbaseウォレットとの統合を発表。ウォレットからMintrが使えるように(今月13日発表)
  • アップデートが実施され、Mintr v2が正式リリース(今月10日発表)

Mintrとは、Synthetixが用意しているトークン保有者向けのアプリですね。

最近、その最新バージョンであるMintr v2が公開されたことが好材料。

最新バージョンは、旧バージョンと比較して以下の改善点があります。

  • Synthetixの仕組みを理解するためのチュートリアルが追加された
  • スペイン語とロシア語での表示に対応(今後はフランス語と中国語を追加?)
  • その他、UXが改善されて大幅に使いやすくなった

また今後については、新しい「合成資産」を一挙に3つ追加する計画があるとのことで、こちらも価格にポジティブでしょう。

アンケートを実施し、多くの人気を獲得した仮想通貨が追加されるようですね。

ツイッターで投票が行われており、ライトコイン(LTC)やLINKに連動する「合成資産」の追加が濃厚でしょうか。

パフォーマンスを追求する投資家としては、SNXがステーキング報酬(仮想通貨を預けることで得られる利息収入)を得られるトークンである点にも注目。

しかも価格は今年に入ってから20倍以上となっており、現在もっともアツいコインの1つと言えるでしょう!

本日のまとめ

  1. 「来週、BTCは爆上げします」←その根拠を有名アナリストが暴く
  2. PCHAIN(PI)の将来性とは|EVMをサポートする世界初のピーチェーンは今後上がるのか?
  3. Synthetix Network Token (シンセティクス/SNX)、Coinbaseウォレットとの統合で爆上げ中!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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