仮想通貨PumaPay (プーマペイ/PMA)の将来性とは|大手取引所OKExへの上場を経て、今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは96万円台で推移しており、ここ24時間で1%下落。

時価総額トップ10では、多くの通貨が横ばいとなっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①有名アナリスト、ビットコインに「警告」!重要なラインめぐる攻防はいかに!?

有名仮想通貨アナリストのアレッシオ・ラスターニ氏は、現在のビットコインについて「21EMA(指数平滑移動平均線)」をめぐる攻防が焦点になると警告。

出典:Alessio Rastani

上記の2018年の例を挙げ、

「2018年は何回か21EMAを回復しようと試みたが、毎回失敗した」

と説明。

21EMAがビットコインのトレンドの境目として機能しやすいため、現在のビットコインについても、同様に21EMAを今後3~5日で上回らなければ「危険」だと述べました。

21EMAとBTC/USDチャート

12日現在、ビットコインは8765ドル(約95.8万円)で推移しており、21EMAをわずかに下回っています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

必ずしも21日移動平均線が効くわけではありませんが、10月はこの線に何度か頭を押さえられていますね。

よって、特にビットコインの方向感がつかみにくい現在には意識されやすく、重要な攻防ラインと言えるでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • Airbnb(エアビーアンドビー)で、支払い金額の3%が「ビットコインで還元される」サービスが開始!
  • 米リップル社は、仮想通貨XRPなどの開発者向けプラットフォーム『Xpring Platform』の日本展開を公表
  • アルゼンチンとベネズエラにて、先週のビットコイン(BTC)出来高が最高を記録
  • ビットコインマイニングの大手メーカーCanaan Creativeが、11月20日に米証券市場NASDAQ(ナスダック)に上場へ!このままいけば仮想通貨マイニングメーカーとして世界初
  • Bakktは11日、機関投資家向けのカストディビジネス(Bakkt Warehouse)を開始
  • 中国国営新聞社「新華社」はビットコインについて「ブロックチェーン最初の成功事例」と紹介。中国は、仮想通貨への姿勢を軟化か

明るいニュースは多いものの、ビットコインは上値が重いですね。

特にマイニングの大手CanaanのIPO上場は、「仮想通貨は投機ではなく『投資』である」ということをイメージ付けたり、株式トレーダーに仮想通貨をアピールしたりする絶好のチャンス。

しかしこうした好材料もBTC価格に反映されておらず、これをみても昨今はもっぱらテクニカル(チャート)分析が意識されているのではないかと考えています。

特に、上記の21日移動平均線には注目ですね!

②Arcblock (アークブロック/ABT)が「謎の発表」を控え、爆上げ中!

今月11日に0.000018BTC(1800satoshi)だった仮想通貨Arcblock (アークブロック/ABT)は、12日(本日)には0.000028BTC(2800satoshi)まで急騰。上昇率は、前日比+50%に達しています。

アークブロックは、「ブロックチェーン3.0」の構築を目指す仮想通貨プロジェクト。

ブロックチェーン3.0とはブロックチェーンの最新形態で、ビットコインなどの原始的なブロックチェーン(1.0)、イーサリアムのようにプラスαの機能を追加したブロックチェーン(2.0)に続く概念。

3.0では、異なるブロックチェーン(仮想通貨)同士をつなげることができるなど、外部のチェーンとの相互運用性が特徴となっています。

アークブロックでは、オープンチェーンアクセスプロトコル(OCAP)という仕組みを用いることで、たとえば同じアプリを異なる仮想通貨の上で簡単に動かすことができます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、急騰要因をみていきましょう。

  1. アークブロックのエンジニアリング担当副社長が今月27日、DApps(分散型アプリケーション)に関するWebセミナーを開催予定!
  2. 公式サイトで行われている詳細不明のカウントダウンが残り1日を切っている(新たなマーケティングがスタートする?)

①についてはアークブロックの露出につながりますね。

また②の詳細不明のカウントダウンでは、何らかの値上がりに直結する発表につながることが濃厚と考えられていて、すでに事前の買い注文が入り上昇を後押ししていますね。

AMA(質問コーナー)が開催されることも分かっているので、そこで何らかの情報が出てくるかどうかにも注目です。

個人的には、現時点で買いを仕込むのは根拠不足だと考えていますが、一方で価格を左右しやすいマーケティング関連の発表があるとの記載もあるので要チェックでしょう!

③仮想通貨PumaPay (プーマペイ/PMA)の将来性とは|大手取引所OKExへの上場を経て、今後上がる?

「あのICOは今?」というテーマで、今回は仮想通貨PumaPay (プーマペイ/PMA)をご紹介します。

プーマペイとは、クレジットカードと同水準のスケーラビリティ(処理能力)を、仮想通貨で実現することを目指すプロジェクト。

さらに、「プル型決済」もプーマペイの特徴の1つとなっています。

これは「買い手が支払う」のではなく、自動引落のイメージで「受け手が引き出す」形の決済のことで、これまで仮想通貨では難しかった月額定額のサブスクリプション方式などの決済を容易にします。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、プーマペイの現在を振り返っていきましょう。

2018年にICO(イニシャルコインオファリング)で約128億円の巨額資金調達に成功したプーマペイ。

日本でもかなりの盛り上がりを見せましたが、その熱は長くは続かず、しばらくすると価格は右肩下がりになっていきました。

2019年に入ってから、上記のように3分の1程度まで下落していますね。

しかし、最近ではちょっと様子が変わってきています。

仮想通貨メディアコインデスクによって2019年9月11日から12日まで開催されたイベント「Invest:Asia 2019」にプーマペイは参加。

プロジェクトの存在をアピールしつつ、同時に大手取引所OKExへの上場も発表しました!

さらに11月7日にはブロックチェーン関連イベント「DECENTRALIZED 2019」を開催するニコシア大学と戦略的提携を公表。

相次ぐ材料で、露出度を高めていますね!

特にOKExへの上場は高く評価することができ、この頃からチャートも底堅い値動きとなっていますので、「大底を打って上昇反転してもおかしくない」相場環境だと考えています!

本日のまとめ

 

  1. 有名アナリスト、ビットコインに「警告」!重要なラインめぐる攻防はいかに!?
  2. Arcblock (アークブロック/ABT)が「謎の発表」を控え、爆上げ中!
  3. 仮想通貨PumaPay (プーマペイ/PMA)の将来性とは|大手取引所OKExへの上場を経て、今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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