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ロシア銀行を「SWIFTから排除」欧州委員会が決定!BTCへの影響は?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は下落!

本日、ビットコインは430万円台で推移しており、ここ24時間で約3%下落。

時価総額トップ10では、イーサリアム(ETH)が4%以上の下落となっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

ロシア銀行を「SWIFTから排除」欧州委員会が決定!BTCへの影響は?

欧州委員会は、国際的決済網のSWIFT(スウィフト)からロシアの銀行を排除することを決定しました。

また、

  • フランス
  • ドイツ
  • イタリア
  • 英国
  • カナダ
  • 米国

が以下のように、共同でウクライナをロシアから守る必要性について言及しました。

「我々はロシアの責任を追及し、この戦争がプーチン大統領にとって戦略的失敗であることを集団で確認する」

SWIFTとは、世界の銀行加盟しているネットワークで、国際送金(国をまたぐ送金)で主要な送金網となっています。

これにより、SWIFTから排除されたロシアの銀行を利用するロシア企業や、そのロシア企業と取引をおこなう日本など外国の企業の決済にも大きな影響が出ることが考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

ついにSWIFTのロシア排除が決まりましたね。

ほかにも、ロシアの裕福な個人に対して口座凍結がおこなわれる可能性も指摘されています。

これら「SWIFT排除」「個人への口座凍結」どちらも、ビットコインやイーサリアムなどを使うことで、簡単かつ効果的な制裁の回避手段となります。

新しい角度から、仮想通貨市場の注目度が高まることになりそうです!す。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 米司法省「BitConnect」創設者を2700億円持ち逃げで提訴
  • 「仮想通貨での給与受け取り」が南米アルゼンチンで増加中
  • ウクライナ軍支援のNGO、たった1つのアドレスから3億円相当のBTC寄付を受け取る
  • ウクライナ政府がBTC、ETH、USDTの寄付を受付

ウクライナ政府がBTC、ETH、USDTの寄付の受付を始めており、上記のように送付先のアドレスも公開されています。

本日のまとめ

  • 欧州委員会は、国際的決済網のSWIFTからロシアの銀行を排除することを決定。伝統金融に頼らない決済手段、たとえばビットコインなどがこれまでにないほど注目を集める可能性がある

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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