こんにちは、阿部です。
これから仮想通貨投資を始めようと思っている方は、「もう少し早く買っておけばよかった…」と後悔されているのではないでしょうか?
しかし僕は個人的に、「仮想通貨」「ブロックチェーン」という分野は、まだ始まってすらいないと考えています。
しかし、これだけではよく伝わらないと思いますので、具体的な例を挙げてみましょう。
日本の仮想通貨のトレンドは一段落している雰囲気がありますが、世界を見渡してみると、これから盛り上がるであろう地域が多くあります。
たとえば「南アフリカ」もぜひ注目したい国の1つです。
- 国民の仮想通貨への関心が急速に高まっている
- 仮想通貨の「規制」がゆるく、普及しやすい環境
- 新たな取引所も設立されている
など、爆上げのための条件が整っています。
今回は、僕が「まだまだ仮想通貨市場は終わっていない」と考える理由について、ご紹介してまいります!
ビットコインへの関心!南アフリカで仮想通貨普及の兆し!
最近、南アフリカの国民の間で、ビットコインへの関心が急速に集まっています。
日本では、ビットコイン価格がピークだった2017年12月頃、国民の関心もピークでした。
しかし南アフリカでは、ビットコイン価格が横ばいである現在、仮想通貨への関心が一気に高まっているのです。
それはなぜでしょうか?
- 法定通貨「ランド(ZAR)」は、先進国の通貨よりも信頼性が低い」
- そのため、自国の通貨に対してビットコインの存在感が大きくうつっている
- 最近、取引所が設立され取引環境が整いつつある
ということが挙げられます。
話がそれますが、ビットコインが盛り上がるきっかけを作り上げた国の1つに「キプロス」があります。
キプロスは経済危機により、国民の信頼を失いました。
そのとき、キプロス国民の間でビットコインに資産を変える動きが大きくなりました。
そのため価格が急騰し世界的にビットコインが知られるようになりました。
南アフリカなどの「自国の通貨の信頼が低い」国は仮想通貨との相性がよいのです。
日本円という安定感抜群の通貨を保有している僕たちにはあまりピンと来ないことですが、重要な知識なので覚えておきましょう!
仮想通貨は「世界共通」なので、ビットコイン投資がどこかで盛り上がればいい
仮想通貨の大きな特徴は「世界共通の通貨」であるということです。
たとえば日本人にビットコインが買われなくても、世界のどこかで大量に買われればビットコイン価格は上昇します。
日本でビットコインが必要なくとも海外で必要であれば、ビットコイン価格は上昇するのです。
キプロスの経済危機ではビットコインが大量に買われ価格が高騰しましたが、同じことはきっとこの先も世界のどこかで起きることでしょう。
日本で投資が冷え込んでも「世界のどこかで盛り上がればいい」のが、ビットコイン投資の大きな魅力の1つですね。
仮想通貨が「世界的に衰退する」可能性も…
たしかに、海外を中心に盛り上がっていけば仮想通貨も値上がりしていく…このことは分かります。
でも、「仮想通貨そのものが衰退」したらやはり無価値になるのでは?
このように考える方もいるでしょう。
これはもちろん「その通り」です。
仮想通貨そのものが価値を認められなくなったら、日本であれ南アフリカであれ価値はなくなってしまうでしょう。
しかし僕は、その可能性は限りなく低いと思っています。
- 海外はもちろん日本だけでも、「LINE」「楽天」「ビックカメラ」「Yahoo!」「メルカリ」などの大手企業が仮想通貨に参入している
- 仮想通貨を使った資金調達「ICO」の金額が、年々「爆発的に」上昇している
という揺るぎない事実があります。
「仮想通貨なんて使われるわけがない」と価値を否定するのは簡単なことです。
しかし、実際に多くの企業が仮想通貨の価値を認め、自社ビジネスに取り入れています。
仮想通貨を買える取引所も世界的に急増しており、その勢いは止められないところまで来ている印象です。
仮想通貨が本来の価値を発揮するためのインフラは整いつつあるので、あとは実用を待つだけというところまで来ていると個人的には考えています。
南アフリカなどの海外市場に注目してみよう!仮想通貨の流行はある日突然・・・
仮想通貨の取引が盛んに行われている国は、実は限られています。
- 日本
- アメリカ
- 韓国
などが主な取引国です。
逆にいえば、これら3つの国以外で仮想通貨が流行すれば、上昇トレンドは復活するでしょう。
もちろん、日本やアメリカなどの市場も拡大すると僕は考えていますが、それに加えて海外の市場が大きな役割を担うことになるはずです。
キプロスから火が付いた仮想通貨。
第二のキプロスは突然やってくるかもしれません。
これからの仮想通貨市場にも引き続き注目しましょう!