仮想通貨Swipe (スワイプ/SXP)の将来性とは|セキュリティ向上したことで今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは101万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかに下落しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ユーザー急増、BTC上昇につながる!?コインチェックが「コイン積立サービス」を開始

国内最大級の仮想通貨取引所コインチェックは11月6日、国内唯一の「仮想通貨積立サービス」を開始したと発表しました。

このサービスを利用すれば、ユーザーは毎月指定した金額分の仮想通貨を自動で購入することが可能。

なお手数料は無料とのことです。

出典:https://corporate.coincheck.com/2019/11/06/80.html

なおコインチェックは上記の図で、過去1年間にわたってビットコインを積み立てた場合、元本は1.8倍になっていると説明しています。

同社の積立サービス開始を受けて、同じく過去に積立サービスを提供していたものの現在は中止している取引所Zaifがツイッターで、

「コインチェックさん、「国内唯一」の積立サービスの開始おめでとうございます。」

とコメントしています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

「国内初」ではなく「国内唯一」なので間違ってはいないのですが、Zaifさんが皮肉っぽく反応していますねw

何はともあれ、コイン積立は初心者が始めやすい投資法なので、新規ユーザーの増加を期待しましょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 送金アプリ「Cash App」におけるBTCの2019年第3四半期の売上は、1億4800万ドル(約160億円)。過去最高額を記録
  • ウクライナ政府が「仮想通貨導入政策」のため、バイナンスと協力へ
  • 三菱UFJフィナンシャルグループやNTT、KDDI、三菱商事など20社超がセキュリティトークンによる資金調達を検討する団体立ち上げ。日本におけるSTOに前進
  • 2019年11月15日21時頃、ビットコインキャッシュのハードフォークが予定
  • 中国政府が「仮想通貨マイニング産業」の廃止リストを撤回。事実上の仮想通貨マイニング「黙認」か

特に最後の「中国マイニング黙認説」は、ビットコイン40%上昇のきっかけとなった習近平氏のブロックチェーン推進推進発言とともに、中国関連のニュースとして注目。

ちなみに中国の仮想通貨ファンド龍門キャピタルのワン氏は、習近平氏の発言からのBTC上昇について、

「(40%上昇は)逆に小さな波」

むしろ真の相場はこれから

と強気な発言をしています。

しかし今のところ、その後ビットコインは伸び悩んでいますね。

BTC単体では「材料」が不足しているため、個人的には最近好調なアルトコイン上昇からのビットコインの連れ高がもっとも可能性の高い上昇シナリオだと考えています。

②コインベース、Tezos(テゾス/XTZ)のステーキングほぼ全米で解禁!

今月3日に0.85ドル付近で推移していた仮想通貨Tezos(テゾス/XTZ)は、7日(本日)には1.90ドルに急騰。また本日の24時間の上昇率も約30%に達しています。

Tezosとは、「デジタル国家の設立」を目指すDApps(分散型アプリケーション)の仮想通貨プロジェクト。

特定のミッションを持つというよりは、汎用性の高いプラットフォームになることを目指しているため、その点で仮想通貨イーサリアムと似ています。

ただし、Tezos (XTZ)ではイーサリアムと比較し、アップデートの際にハードフォーク(仮想通貨の分裂のことで、時に下落に繋がる)が発生しにくいメリットがあります。

また、2017年に行われたICO(新規発行コイン)では当時の最高額となる総額232億円相当の資金調達に成功し、注目を集めました。

そしてその人気も衰えず現在、時価総額17位に君臨するまでになっています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

Tezosは最近になって好材料が相次いでいますね。

まずはこちら!

  • アメリカ最大の取引所コインベースが、ニューヨークとハワイ州在住のユーザーを除く全米に、Tezosのステーキングを解禁(今月6日)

ステーキングとは、仮想通貨を預けておくと利息収入が得られる仕組み。

銀行預金のようなイメージですが、コインベースでは年間利回り約5%(推定)でTezosを運用できるため、優秀ですね。

どうせガチホするなら、そのプラスαとしてやらない手はありません。

ちなみに「年間利回り」というと誤解しがちですが、ユーザーは3日ごとに利息収入を受け取ることができますよ(ただし、最初の保有期間である35〜40日を過ぎた後から)。

加えてコインベース関連では以下のニュースも好材料。

  • 同社は「Coinbase Earn Tezosキャンペーン」を開始(今月6日)

このキャンペーンは、コインベースにてオンラインでTezosについて学ぶと、コンテンツをクリアするごとに2XTZ(現在、数百円相当)もらえるもの。

コンテンツには、「Tezosとは?」「Tezosはどのようにアップデートする?」などの内容があり、こちらもTezosの保有意欲を高める材料となりました。

そんな中、

  • 11月7日、大手取引所OKExにXTZが上場!

との定番の好材料もあり、上昇トレンドを確実なものとしています。

その他、tZEROとTezosが提携し約700億円の英国高級不動産STOを計画していることや、ゲーム会社のCoaseが2020年初めにローンチを予定しているカードゲームがTezosブロックチェーンを採用したことなどもTezos関連材料としては必見です。

③仮想通貨Swipe (スワイプ/SXP)の将来性とは|セキュリティ向上したことで今後上がる?

今月6日に1.08ドル付近で推移していた仮想通貨Swipe (スワイプ/SXP)は、7日(本日)には1.24ドルに急騰。また本日の24時間の上昇率も約11%に達しています。

Swipeは、仮想通貨での支払い(決済)サービスに特化したプロジェクト。

色々なシーンで、ポイントや電子マネーのような感覚でSXPを使って送金を行うことが出来ます。

ただし、多くのポイントや電子マネーとは異なり、イーサリアムのブロックチェーン上でトークンが発行されています。

またVISAデビットカードを発行しており、クレジットカードのように仮想通貨決済が行えます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、Swipeについても急騰要因をみていきましょう!

Swipeは今月5日、10月の進捗状況を公開。

その中で以下の好材料が明らかとなっています。

  1. Swipeトークンが「CertiK認定」を取得
  2. Coinbase Custody(コインベースカストディ)と戦略的提携
  3. 仮想通貨ウォレットBitGoとのパートナーシップ
  4. 取引所CoinTigerに上場!

特に注目したいのは①のCertiK認定で、これはスマートコントラクトやブロックチェーンがハッキングに強いことを証明するもの。

つまりSwipeの安全性が周知となりました。

また②のCoinbase Custodyは、ニューヨーク州の「銀行法」で認められたカストディサービス。

仮想通貨カストディとは:
仮想通貨を安全に保管するサービスのこと。信頼性の高いカストディの増加は、機関投資家の仮想通貨参入および価格上昇に繋がると考えられる。

コインベースと提携したことで、ユーザーがSwipeに預けた資産が安全に保護されることになります。

また10月26日に、Swipeウォレット(AppleとAndroid)がダウンロード可能になったことがアナウンスされており、こちらも上昇を後押ししていることでしょう。

本日のまとめ

  1. ユーザー急増、BTC上昇につながる!?コインチェックが「コイン積立サービス」を開始
  2. コインベース、Tezos(テゾス/XTZ)のステーキングほぼ全米で解禁!
  3. 仮想通貨Swipe (スワイプ/SXP)の将来性とは|セキュリティ向上したことで今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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