スケーラビリティ問題への救世主!?ThunderCore (サンダーコア/TT)の将来性とは|HuobiでIEOも実施!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

9月5日の相場は?→横ばい!

本日、ビットコインは112万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が横ばいに推移しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①1110万円以上を保有する「BTCクジラ(大口投資家)」が過去最多を記録!!

ビットコインを10BTC(約1110万円)以上保有する「クジラ」(大口投資家)が急増しているとのデータが、仮想通貨リサーチ企業Coin Metrics社により明らかとなりました。

上図は、2010年~2019年現在におけるビットコインの大口アドレス数。

10BTC以上のアドレスは今年9月1日時点で15.7万アドレスと、過去最多を記録しています。

株式や法定通貨(為替)、商品など資産の種類は多岐にわたる中、ビットコインアドレスの増加は、投資家が仮想通貨投資への比重を高めつつあると証拠といえそうです。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ビットコインは前月30日に9500ドルを付けた後、現在は10600ドル(約112万円)と堅調に推移していますね。

その背景には上記アドレス数のポジティブなデータのほか、以下のような最新の材料が下値を支えています。

  • 米CMEがビットコイン「オプション取引」を早ければ年内に開始すると判明(リーク情報)
  • 欧州中央銀行総裁のChristine Lagard氏が「仮想通貨を初めとした新しい技術は、適切に規制を整備しながらも公共の利益のために推進する。革新から得られる広範囲の社会的恩恵を認識し、技術が発展を確保していく」などと発言
  • 仮想通貨取引所バイナンスが「アルトコイン市場復活の兆し」を指摘(大口買い注文の増加)

また、個人的に注目しているのは、コインチェックが「マクロミルポイント」を仮想通貨に交換できるサービスを今月10日より始めることですね。

マクロミルとは、業界最大手のマーケティングリサーチ企業(ユーザーからみると、アンケートに答えることで報酬がもらえるポイントサイト)。

貯めたポイントを仮想通貨に交換できることが投資の入り口になったり、マクロミル自身が仮想通貨を用意するために市場で買い注文を出したりすることが考えられるため、新たな買い圧力につながると期待しています!

②スケーラビリティ問題への救世主!?ThunderCore (サンダーコア/TT)の将来性とは|HuobiでIEOも実施!

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨ThunderCore (サンダーコア/TT)をご紹介します。

ThunderCoreとは、スケーラビリティ問題(取引混雑時の「手数料高騰」や「取引の遅延」)の克服を目的として、超高速ブロックチェーンを構築する仮想通貨プロジェクト。

スケーラビリティ問題の克服をテーマにしたプロジェクトには、Zilliqa (ZIL)やTomoChain (TOMO)といったライバルも存在しています。

そんな中、ThunderCoreは、ソーシャルゲーム開発企業「Playdom(後に異例となる500億円でディズニー社に買収された)」の創業者として知られるChris Wang氏が立ち上げたプロジェクトとして脚光を浴びています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、ThunderCoreの注目ポイントをみていきましょう。

まずは、美しい右肩上がりの上昇トレンドを描いていること。

前月29日に0.0036ドルにて推移していたThunderCoreは、今月5日(本日)には0.0066ドルまで上昇しました。

実はThunderCoreは、今年5月にHuobiが実施したIEO(取引所内で行われるICO)銘柄のひとつです。

IEOとは、取引所がプロジェクトに「お墨付き」を与えてトークンを販売するもの。

IEOのトークンはその後「100%」取引所に上場することや、統計上リターンの期待値が高いことから、高い人気を維持していますね。

特に大手の「Huobi」でIEOが行われたことで、下落トレンドだったTTトークンは大底を打つように上昇してきています。

さらに公式から、詳細なロードマップが公表されている点も好感できますね。

プロジェクトは2019年2月末にメインネットをリリースしており、今後は

  • ThunderCoreの新バージョン「Haikili」リリース(2019年第4四半期)
  • 同「Indra」リリース(2020年第2四半期)
  • 同「Raijin」リリース(2021年第2四半期)

といった節目となる大きなアップデートを控えています。

ThunderCoreを利用してDApps(分散型アプリケーション)を構築している開発者はまだ多くありませんが、公式によると「今後数か月でデベロッパーコミュニティが構築されるため、現在の状況は大きく変わる」とのことで期待。

こうしたことも考慮しつつ、バージョンアップの日程に向けた上昇に注目しましょう!

③Contentos (COS)が2日で30%急騰!10月初旬にメインネット控える

今月3日に0.019ドルだった仮想通貨Contentos (COS)は、5日(本日)には0.026ドルに急騰。上昇率は約30%に達しています。

Contentosとは、Webコンテンツの作成者が正当なリターンを得られるようにすることを目指す仮想通貨プロジェクト。

たとえば動画コンテンツでは、中央集権的な「YouTube」「Tik Tok」といったプラットフォームが普及しています。

しかしこれらは、

  • コンテンツ制作者への報酬が少ない、もしくは無い(=プラットフォームによる「中抜き」が大きい)
  • 広告配信の内容など、各種設定はプラットフォーム側に決定権を握られている

といったデメリットがあります。

Contentosでは、こうした課題を解決し、コンテンツ提供者へのメリットを最大化する独自のプラットフォーム提供を目指しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、急騰要因をみていきましょう。

まず直近のニュースとしては、以下が注目されていますね。

  • 取引所「バイナンスDEX」に今年6月20日上場!
  • 取引所「バイナンス(中央)」に今年8月3日上場!
  • テストネット(バージョン0.5)が正式にリリース(今月2日発表)
  • 最大200,000 COSの報酬で、モバイルウォレットの開発者を募集(今月4日発表)

COSはBilaxyという取引所を除くと、バイナンスとバイナンスDEXにしか上場していません。

そのため、バイナンスへの立て続けの上場は大きな材料と評価されましたね!

その後、テストネット(正式版に対するテスト版)がリリース。

こちらも大きなニュースです!

Contentosが発表していた本来の計画では、今年8月にテストネット、今年9月にメインネットをリリースする予定でした。

しかし現在はそこからは1ヶ月ほど遅れた、9月末~10月初旬あたりのメインネットリリースが見込まれています。

テストネットでも大きな値上がりが見られているので、メインネット発表に向けてさらなる上昇が期待されます!

本日のまとめ

  1. 1110万円以上を保有する「BTCクジラ(大口投資家)」が過去最多を記録!!
  2. スケーラビリティ問題への救世主!?ThunderCore (サンダーコア/TT)の将来性とは|HuobiでIEOも実施!
  3. Contentos (COS)が2日で30%急騰!10月初旬にメインネット控える

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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