仮想通貨UNI COIN (UNI)は今後上がる?ICOトークンの値上がりをサポートする仕組みに「将来性あり」?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコイン86万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が横ばいに推移しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①恐ろしすぎ!?Binance、レバレッジ125倍の先物を提供へ!

世界最大の仮想通貨取引所Binanceは、提供中のビットコイン先物取引「Binance Futures」の最大レバレッジを「125倍」に引き上げることを決定。

レバレッジとは少ない元手で大きな取引ができる仕組みのことで、レバレッジ125倍では、1万円の元手で125万円相当を取引できます。

これまでハイレバ取引所といえばレバレッジ最大100倍のBitMEXでした。

しかし上記で、すでにBinanceは世界1位のBitMEXに次いで2位の出来高を記録しおり、取引所の勢力図に変化が生じる可能性もあります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

BitMEXの圧倒的な取引量は、これまで価格や流動性の向上に貢献してきましたが・・・、

なぜこれほど人気なのかというと、やはり「最大100倍のレバレッジ」です。

少ない元手でも必然的に出来高が増えやすくなるため、ハイレバ取引所の存在はビットコイン市場を活性化してくれていたんですね。

そう考えるとバイナンスのハイレバ化は、次のビットコインブームで上昇をより加速させる効果がありそうです!

さて、本日のメイントピックは以下の通り。

  • 世界的金融大手フィデリティの仮想通貨系子会社「Fidelity Digital Asset(FDA)」が、仮想通貨関連サービスをすべての適格投資家に提供へ
  • G20閉幕し、フェイスブックの仮想通貨「リブラ」を規制することで合意
  • スポーツシューズ大手「ニューバランス」がカルダノブロックチェーンを用いてバスケットシューズの真贋鑑定(ニセモノと本物を選別)に利用
  • Circle社が米国大手取引所「Poloniex」を売却。米国サービス停止へ 

この中でも、最後のアメリカの大手取引所Poloniexの米国での取引サービス停止が注目を集めていますね。

あのPoloniexが・・・と驚きですが、Poloniexが特に人気だったのは2017年頃までであり、現在は日本人のユーザーもいなくなっているので、目立ったビットコインの「悪材料」とはいえないと思います。

また個人的に興味深かったのがこちら。

  • ビットコインが法定通貨の平均寿命の「4割」に到達

仮想通貨の価値は不安定である一方、法定通貨(米ドルや日本円など)は揺らぐことのない存在であると考えられていますが、実はこれまでの法定通貨775種類の「平均寿命」は27年と短いことが分かっています。

つまりビットコイン誕生から10年が経った今、すでにその寿命の「4割」に達していることになります。

ちなみにもっとも長く続いている法定通貨はイギリス・ポンドの317年(1964年誕生)ですが、ポンドの通貨価値は発行当時の0.5%にまで目減りしています。

そうしたことから「価値保全」の手段としてみると、発行時から1万倍以上に上昇しているビットコインはきわめて優秀だと言えるでしょう。

②Chiliz (CHZ)が24時間で30%上昇した要因が判明!

今月14日に0.005ドルだった仮想通貨Chiliz (CHZ)は、今月19日には0.009ドルに上昇。また本日の24時間の上昇率も30%に達しています。

Chilizは、スポーツやeスポーツ(ゲーム競技)に特化した仮想通貨プロジェクト。

Chilizの保有者は、スポーツチームの意志決定に参加するための「ファントークン」を購入可能です。

ファントークンは、チームに要望を出したり、選手のドラフトを提案したりなどの「投票権」として使用できます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Chilizの急騰要因を見ていきましょう。

  • ChilizのAlexandre Dreyfus氏が「シートベルトを締めろ」と上昇を示唆!

シートベルトを締めろ」とは、これからジェットコースターのように急騰するから危ないぞ!という意味ですね(笑)

その自信の根拠が気になるところですが、同氏いわく、現在のChilizはアプリのローンチ前なので事実上のユーザー数は0。

にもかかわらず、好調な価格推移を見せています(数日で2倍弱になっていますね)。

ということは、今後Chilizがさらに前進した場合(マーケティング製品をリリース予定とのこと)には、どれほどの上昇が期待できるのか?

きっと、今とは比べものにならないだろう、ということですね。(事実、投資家の中には「2021年4月までに300円(現在0.7円)」という声も)。

Chilizは価格のみならずファンダメンタルズも好調。

  • 今年9月に取引所バイナンスに上場
  • 仮想通貨相場アプリblockfolio Signalに対応
  • Chilizがターゲットと位置づけるeスポーツ分野への進出も好調

そして今月25日には、チリーズ公式がAMA(質問コーナー)の開催を予定しています。

ここでの新材料も期待されることから、少なくとも今月25日までは堅調な価格推移が続くのではないかと考えています!

③仮想通貨UNI COIN (UNI)は今後上がる?ICOトークンの値上がりをサポートする仕組みに「将来性あり」?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨UNI COIN (UNI)をご紹介します。

UNI COINは、「仮想通貨の価格下落を防止する」ことが目的のプロジェクト。

値動きの激しいICOトークンやマイナーコインの暴落により損失を被る投資家は少なくありません。

そこでUNI COINは、トークンの価格下落を防ぐ仕組みを考案。

具体的には、コイン発行企業は「UNI COIN GROUP」に加盟することで、以下のサービスを受けることが可能です。

  • 仮想通貨を売買すると、暗号通貨が毎日自動的にボーナスとして付与される(投資家がコインを保有するモチベーションとなる)
  • 「UNI COIN GROUP」に加盟する暗号通貨発行企業はプロモーションのため、互いにプロジェクトをIR配信できる
  • マーケットメイク(上場後の価格安定のため、オーダーブック板をコントロール)

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、UNI COINの注目ポイントをみていきましょう。

  • UNI ASIA MarketingがUNI COINホルダーに特典付与を発表!

公式ツイッターで、上記が発表されていますね。

具体的にUNI COINは、1000枚以上、2000枚以上、3000枚以上の保有者(ホルダー)に対し、特典を用意しているとのこと。

じゃあ、その特典とは何なのか?詳細が知りたくなってしまうところですが、公式側は「サプライズ」ということで、まだ詳細を明らかにしていませんね。

そして今後には、次のような上昇要因も控えています。

  • 来月中に取引所への新規上場を予定!

こちらについても残念ながら、どの取引所に上場するのかはまだ不明。

なかなかの焦らしっぷりですが、UNI COINは現在「BCEX」という取引所にしか上場していないので、新たな取引所への上場は望まれるところでしょう!

ここ数日で1.5倍以上に上昇しているので、やはり期待されていますね)

UNI COIN「仮想通貨を上昇させる」というストレートなミッションを掲げています。

ドストレートなミッションにはインパクトがあり、また今年7月にスタートした新しいプロジェクトということで、「短期的な伸びしろ」という視点では期待できると考えています。

本日のまとめ

  1. 恐ろしすぎる!?Binance、レバレッジ125倍の先物を提供へ!
  2. Chiliz (CHZ)が24時間で30%上昇した要因が判明!
  3. 仮想通貨UNI COIN (UNI)は今後上がる?ICOトークンの値上がりをサポートする仕組みに「将来性あり」?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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