必要なのたった1つの質問!初心者でもできるビジネスの作り方とは?

こんにちは、阿部です。

世の中にはヒット商品と呼ばれるものがたくさんあります。

その中のひとつが、「お掃除ロボット」です。

あの「ルンバ」を初めて見た時には、、「こんなの売れるのかな?」と首をかしげた記憶があります。

その後、日本のメーカーも次々と同じような商品を発売しました。

今では、あたりまえの家電商品となっています。

では、なぜヒットしたのでしょうか?

それは、なんだかんだ言って、、「面倒くさい、、」「掃除したくない、、」

けっこう、そんな人が多かったんですよね〜〜

ということで今回は、初心者でもできるビジネスの作り方についてお話していきます。

何もない人の起業法

先日、ある起業家の人と話をする機会がありました。

そして、とても興味深い話を聞くことができました。

それは、、その人が、起業した時の話なのですが、

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何も商品がないし、何を商品にしていいのか、まったくわからない
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そんな状況だったそうです。

それで、何をしたかというと、、お金持ちの人を訪ねて、

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今、困っていることは何か?
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それを聞いてまわったそうです。

そして、できることからすぐにその問題を解決するのです。

すると相手は、お金持ちですから、、すぐにキャッシュを払ってくれます。

信頼を得ることもできるので、また別の仕事をくれたりします。

あるいは、他の困っているお金持ちを紹介してくれたりもしてくれるのです。

すなわち、お金持ちの問題を解決すれば、必ずお金になるという発想です。

これって、スゴくないですか?

たった一つでも問題を解決できれば、それが実績になって必ず次に活かすことができます。

売れるサービスの性質とは?

そもそも、ビジネスとは誰かの悩みを解決して、その対価を得るものです。

たとえば、医者や弁護士は悩みを聞き、それを解決して報酬を受け取っています。

スポーツジム、エステ、育毛剤などは、健康や外見の悩みを解決するためのサービスや商品です。

その視点から見れば、ビジネスの王道というか非常に理にかなっているわけです。

とはいえ、実際に行動できる人は、正直言って少ないです。

どこかで、メンタルブロックを勝手にかけてしまうのです。

「こんなことやっても、、」

「どうせ断られるし、、」

やらない自分に一生懸命言い訳する感じです。

人は「やらない理由と出来ない言い訳を探す天才」ですからね。

そして、ビジネスを作り出すときに「発明品を作る」という罠にひっかかってしまうのです。

どういうことかと言うと、「あったら便利そうだな」みたいな商品やサービスを作ろうとしちゃうのです。

でも、そういう発想のものって、残念ですがまず売れません。

なぜなら、それがお客さんの悩みを解決できるとは限らないからです。

「あったら便利」かもしれないけど、「なくても困らない」そんなものは、売れません、、

「あったら便利」ではなく、

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「なかったら困る」
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そんな商品やサービスが売れるわけです。

困っている人に困っていることを聞く

なので、「今、困ってること何ですか?」この質問はある意味、

  • 「欲しい商品は何ですか?」
  • 「欲しいサービスは何ですか?」

これを、直接聞いているのと同じです。

だからこそ、うまくいくわけです。

あなたも、商品やサービスで、悩むことがあれば、「困ってること何ですか?」ぜひ、聞いて回ってみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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