ビットコインで大儲けした真実は?実際の事例と理由について

こんにちは、阿部です。仮想通貨「ビットコイン」への投資で大儲けしたという事例が勃発していますが、どうしてこのようなことが起きているのでしょうか?

彼らは特別なことをしたのでしょうか?いいえ。彼らがビットコインで大儲けしたことはある意味「当然」のことだと僕は考えています。

ビットコインで大儲けの仕組み

ビットコインへの投資で信じられないほど大儲けした投資家がいます。投資家といっても、さまざまな分野の投資家がいるのはご存知だと思います。

株式を専門とする投資家・FX・先物・投資信託……。しかし、ここ数年間でもっとも大勝ちしたのはビットコインに資金を投じた投資家です。

そして、投資家だけではありません。

ビットコインを一般人が購入し、気がついたら「2400円が7500万円になっていた……」というケース

7500円でも充分ですが7500万円とは一体どうなっているのでしょうか?

僕は仮想通貨の研究を比較的早く始めたので、それなりに恩恵を受けました。

そして、このような大儲けした投資家に対して感じることは「ビットコインで大儲けは特別なことではない」ということです。

ビットコインで大儲けがなぜ凄くないのか?という解説は後述するとして、その前に実際の大儲けの事例を見ていきたいと思います。

24$(2400円相当)から長者になったノルウェー男性

ノルウェーのある男性は、24$(2400円相当)で5000BTC購入し、そのことをしばらく忘れていました

。そして4年後、値上がりが騒がれるようになり、彼はそこで購入したことを思い出します。

「自分のビットコインもかなり値上がりしているはずだ!」と換金を試みますがウォレット(ビットコイン専用の財布)のパスワードがわからなくなってしまいます。

しかし、最終的には、パスワードを何とか探し出すことに成功!

蓋を開けてみるとなんと日本円にして数千万に。その一部を売却し、110クローネ(1800万円相当)を手にしました。

ノルウェー男性は2009年にビットコインを購入しました。売却は4年後ですから2013年です。

これは、ビットコインが価値を持ちはじめた初期から保有していたことになります。面白いように増えていったことも無理はないでしょう。その後、男性は利益で家を購入したそうです。

5000BTC(10万円相当)→2億円以上(ジャレッド・ケンナ氏)

ジャレッド・ケンナ氏は、1BTC=20円だった時期に5000BTC購入しました。

つまり、10万円相当です。

その後、ビットコインの価格は上昇し続け、2億5000万円相当に。

たった10万円から2億5000万円なので凄い上昇率です。

それだけの資産があれば、節約すれば一生暮らしていけそうなものですが、彼は利益を元にビットコイン取引所(ビットコインの売買所。株取引でいう東京証券取引所)を設立しました。

ビットコインで大儲けは大したことない

他にも、フェイスブックの発明者ウィンクルヴォス、ロジャー・バーなど、判明しているだけでも多くの人たちがビットコイン長者になりました

無名のビットコイン保有者も含めるとさらに多くの方が多額の利益を得たと考えられます。

しかし、よくよく考えてみると、本当に凄いことを彼らがしたのでしょうか?

いいえ。彼らは特別なことをしたわけではなく、ビットコインを保有していただけです。

投資家には大きく分けると2種類あります。1つ目は「トレーダー」タイプです。

短期売買を繰り返すことで利益を少しずつ積み上げていき、結果として大きな利益を得ようとするタイプ。

2つ目は「バイ・アンド・ホールド」タイプ。こちらは同じ投資対象を持ち続けるタイプの投資家です。

特徴として「なに対して投資するか?」が成功の大きなファクターなので、対象さえ間違わなければ高い確率で儲けることができます。

ビットコインに投資することが決まっているとすると、2つ目のバイ・アンド・ホールドは何のテクニックもいらないのが特徴です。

ビットコインは上昇相場

ここで紹介したビットコインで大儲けした億万長者は、すべて後者の「バイ・アンド・ホールド」タイプです。

購入してから特別なテクニックと使わずとも、ビットコインという投資対象が最高のものだったため大きな利益を得ることができました。

つまり、上昇相場だったビットコインへの投資は負けようがありません。

ビットコインで大儲けがそんなに凄いことではないという理由はここにあります。

では、現在からビットコインを購入・投資するのではもう手遅れでしょうか?

ビットコインはまだまだ割安

結論から言うと、ビットコインはまだまだ割であると僕は考えています。

あくまで僕の分析ですが、ビットコインが普及していく過程で、今後さらに価値を上昇させることでしょう。

それは、ビットコインが研究すればするほど画期的なシステムで、今後さまざまなサービスにビットコインが組み込まれていく可能性が大いにあるからです。

ビットコインは、通貨の新たなスタンダードになる可能性も考えられます。

ビットコインはまだまだ普及していく過程に過ぎません。

あなたの周りでビットコインを日常的に使っている人はどの程度いますか?

現在の低い普及度で、これだけの価格の上昇なのです。まだまだ伸びしろがあると僕は考えています。

ビットコインに目をつけられるかどうか

  • ビットコインは上昇相場だった。大儲けはある意味当然
  • ビットコインで大儲けした人は割安な時期から購入していた
  • ビットコインは成長過程。つまり、まだまだ割安

ここまで、ビットコインで大儲けした事例とともに、なぜ大儲けできたのかについて簡単に解説しました。ビットコインはその手法も奥が深いので、ここでは伝えきれないこともあります。

気軽に質問などしていただければと思います。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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