ビットコイン、1万ドルで下げ止まる!!108万→119万円に回復!!【2019年7月16日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは115万円台で推移しており、ここ24時間で4%上昇。

時価総額トップ10では、多くの通貨が数%上昇していますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン、1万ドルで下げ止まる!!108万→119万円に回復!!

下落基調にあった仮想通貨ビットコイン(BTC)が反発しています。

ビットコイン2週間チャート

今月10日に13100ドル(約142万円)で推移していたビットコインは、15日には約9980ドル(約108万円)まで急落。

しかしその後反発し、16日には11000ドル(約119万円)まで回復しています。

ビットコイン月足2016年~

この上昇について、ビットコインの下げ止まりだとする見方がある一方、ツイッターからは「月足がバブル崩壊チャート(2018年1月)に似ている」との指摘もあります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

月足については、2019年7月のローソク足がまだ確定していませんね。

1本のローソク足が1ヶ月を示すものなので、最新の月足は7月31日に確定します。

そのとき陰線(上記であれば赤色)で確定してしまうと、場合によっては、一時的には下目線も考えられます。

ただし、現時点では、

  • 心理的節目の1万ドル(108万円)でしっかり上昇転換している
  • 今年2月から月足で一度も陰線を出していない

ことから、「上目線」継続で問題ないと考えていますよ!

②Skycoin Coin Hours(スカイコイン/SCH)、LBankで「IEO」実施へ

仮想通貨Skycoin Coin Hours(スカイコイン/SCH)が、取引所LBankで今月28日、「IEO」を実施することが分かりました。

スカイコインの公式ツイッターが、

「LBank_Exchangeで7月28日、IEOを実施します。翌日には、SKY / SCH取引ペアがリストアップされます!」

と告知したことから明らかとなりました。

IEOとは、仮想通貨取引所のプラットフォーム上で行われる「ICO」(新規発行コイン)のことを指しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

最近、流行を見せている「IEO」の注目案件です!

IEOといえば、バイナンスによる「ローンチパッド」が有名ですよね。

しかしバイナンスの成功を受けて、他の取引所も実施しています。

上記の取引所LBankについては「それどこ?」って方も多いと思いますが、100以上の通貨ペアが上場しており、その規模もTOP10圏内です。

スカイコインHoursにとって、LBankでのIEOは飛躍のキッカケになりそうですね。

なおスカイコインというのは元々あるプロジェクトで、安全で環境にやさしい分散型インターネットを構築することを目標としています。

スカイコインHours(SCH)は、そのスカイコインシステム上で使われる仮想通貨ですね。

スカイコインに対し、スカイコインHoursはステーキング(マイニング)でもらえる仮想通貨で、送金手数料に活用したり、様々な支払ったりできるようです。

SCHでIEOが実施されることで、元々のスカイコインが上昇しやすくなる点にも注目です!

③ネムが24時間で「20%」近く急騰!!その要因は?

仮想通貨ネム(NEM)が急騰しています。

ネム1週間チャート

今月15日に0.059ドル(約6.3円)で推移していたネムは、16日(本日)には0.074ドル(約8.1円)まで急騰。

ここ24時間の上昇率は、記事執筆時点で約15%に達しています。

果たして、その要因はどこにあるのでしょうか?

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

本日、主要アルトコインの中ではダントツの上昇率となりましたね。

この背景として考えられるのは、ネムの注目アップデート「カタパルト」が近づいていること。

公式が発表したロードマップ(予定)によると、

  • 2019年Q3(7月〜9月):カタパルトのテストネット公開
  • 2019年Q3後半〜Q4初期:メインネットでカタパルトを公開

となっており、いよいよその時が近づいています!

アップデートによって、トランザクション(取引)処理能力が引き上げられ、再びXEMの価値が高く評価されることになるでしょう。

開発が遅すぎて見放された感があったけど、ここから挽回を期待したいですね!

④リブラへの警戒感MAX!米国会議員「大手IT仮想通貨」の禁止を提案

大手IT企業フェイスブックが発行する仮想通貨「リブラ」。

これに対抗し、アメリカの国会議員が大手IT企業によるデジタル資産(仮想通貨)の発行、維持、運用を禁止する草案「Keep Big Tech Out of Finance Act」を提出したことが分かりました。

この草案によれば、「世界の年間売上高が250億ドル(約2.6兆円)以上」などの条件を満たすIT企業は、仮想通貨発行を禁止されます。

なお、れを破ると1日につき100万ドル(約1億円)の罰金がかせられるとのことです。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

念のためではありますが、こちらはまだ「草案」なので、法的拘束力を持つものではありませんよ!

とはいえ、米国の議員が話し合いとして「こういう案はどうだろう」と言っていることそのものが、異例ですよね。

そもそも、なぜリブラはこんなに嫌われているのか?

リブラは過去記事でも解説したように、世界の「非ドル化」をもたらす可能性があります。

米国は、「自分たちのドルが世界で力を失う」ことを強く懸念しているんですね。

ちょっと前まで仮想通貨を「お金の革命だ!」なんて言うと、場合によっては小馬鹿にされる感すらありました(笑)

しかし今どうなっているか?米国の焦りを見れば明らかですよね!

僕は同じように、ビットコインも日本円や米ドルと肩を並べる時代がやってくると思いますよ!

本日のまとめ

  1. ビットコイン、1万ドルで下げ止まる!!108万→119万円に回復!!
  2. Skycoin Coin Hours(スカイコイン/SCH)、LBankで「IEO」実施へ
  3. ネムが24時間で「20%」近く急騰!!その要因は?
  4. リブラへの警戒感MAX!米国会議員「大手IT仮想通貨」の禁止を提案

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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