仮想通貨IoTeX (アイオーテックス/IOTX)に注目!メインネットローンチを控え今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコイン85万円台で推移しており、ここ24時間で1%下落。

時価総額トップ10では、リップルが5%上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①これはヒドい…違法な政治家個人への「献金」が仮想通貨使った抜け道で合法に!?

原則として禁止されている政治家個人への「献金」について、日本の総務省は「仮想通貨は、献金は法律で禁じられている『金銭』と『有価証券』に当たらない」との見解を示しました。

これはNGであるはずの献金行為の抜け道として、仮想通貨が機能するということ。

日本大学の岩井奉信教授はこれについて、

「時代の流れに対応できていない」

「換金性が高いのに公開されないのは透明性確保の理念に反する」

と発言しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

株などの有価証券ですらダメなのに、それよりも「お金」に近い仮想通貨が献金OKなんて違和感しかありませんね・・・。

まあ善悪はおいておくとして、仮想通貨相場にとってポジティブであることは間違いないでしょう。

政治献金用途でのビットコイン買い圧力が増加するかもしれません。

また間接的には、仮想通貨の税制を改善してくれそうな議員に献金が集中するようになり、それを見た多くの政治家が仮想通貨を政策に取り入れるかもしれませんw

さて、そんなニュースとは裏腹に今日のビットコインは相変わらず上値の重い展開が続いています。

急落前の100万円前後の攻防と同じように、何度も安値を付けては反発し、耐えている形ですね。

これについてストラテジストの松田康生氏は、

「(底固めを)もう一度やり直し」

「(現在のような)市場の総弱気化は反発のサイン」

とし、直近では安値を探るものの、その後は上昇すると予想しています。

僕も個人的にはほぼ同じ見解で、中長期的にはまったく問題ないと考えていますよ。

また「バイナンス・トレーディング」は、9月の仮想通貨市場を血に染まったような「赤い月」と表現しながらも、

「アルトコインがここ数ヶ月で初めて勢いを盛り返している」

と述べています。

アルトコインの不調はかなり長く続きましたので、いよいよ割安感が強いですね。

アルトが買われれば、それをきっかけにビットコインも買われ、全面高の展開になるのではないかと考えています!

近いうちにかなり大きな動きがありそうなので、レバ100倍の定番取引所BitMEXへの登録がまだお済みではない方は、ぜひこの機会にどうぞ!

②Aeternity (エターニティ/AE)が好材料連発で上昇中!

今月6日に0.157ドルだった仮想通貨Aeternity (エターニティ/AE)は、7日(本日)には0.184ドルに上昇。記事執筆時点の上昇率は24時間で7%に達しています。

Aeternityとは、時価総額2位のイーサリアムをベースに作成されたコイン。

DApps(分散型アプリケーション)やスマートコントラクト(契約機能)といった機能が実装されている点では、イーサリアムと酷似しています。

しかしAeternityだけの機能として、スマートコントラクトをオフチェーン(メインのチェーンとは別に用意されたチェーン)で行うことが可能。

これにより、スマートコントラクトをブロックチェーン上で公開しなくてよいことからプライバシーが守られる他、処理能力を大幅に向上することができ、スケーラビリティ問題(取引の遅延と手数料の高騰)を克服できるというメリットがあります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Aeternityの高騰要因をみていきましょう。

公式ツイッターによると、直近で以下のようなプロジェクトの進展が報告されています!

  1. 同プロジェクトのミートアップ「Aeternity blockchain Ireland」が今月17日に開催(前月30日発表)
  2. 10月30日にメインネット(正式版)でハードフォーク(アップデート)を実施!その前段階として、10月15日に同様のアップデートをテストネット(テスト版)で予定(今月4日発表)
  3. ウルグアイにて「大麻」の物流を追跡するためにAeternityが活用されることが判明(今月5日発表)

①と②のミートアップとハードフォークについては、それぞれ仮想通貨の定番の上昇要因。

それに加えて興味深いのは③で、ウルグアイは2013年に世界で初めて大麻が合法化された国です。

日本では違法な大麻はネガティブなイメージが強いですが、海外では、アメリカを中心に医療目的やリフレッシュ目的での利用が徐々に受け入れられています。

そんな「成長産業」の大麻において、ブロックチェーンや仮想通貨を使って「改ざんできない追跡」を行おうという動きがちらほらみられるようになっています。

今後数年で、流行の兆しもありますね。

新しい産業では既存のルールがほとんどないため、新テクノロジーが受け入れられやすいので、僕は仮想通貨が活躍しうる市場の1つとして注目していますよ!

③仮想通貨IoTeX (アイオーテックス/IOTX)に注目!メインネットローンチを控え今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨IoTeX (アイオーテックス/IOTX)をご紹介します。

IoTeX (IOTX)は、あらゆるモノがインターネットに繋がる「IoT」分野にフォーカスした仮想通貨プロジェクト。

近い将来、IoT市場は急成長が予想されていますが、現状ではいくつかの「障壁」があることから爆発的普及には至っていません。

たとえば障壁の一例としては以下のようなものがあります。

  • データ処理の問題
  • 多分野に渡る設計の共通化
  • セキュリティの問題

IoTeXは、これをブロックチェーンで解決し、業界のスタンダードになることを目指しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

簡単にいえば、「IoT分野は未だリーダー不在なので、そこに滑り込んでやろうぜ!」というプロジェクトですね。

しかし僕がこのプロジェクトに注目しているのは、通貨の将来性というよりも、価格影響度の高いイベントが目白押しだからです。

直近では、公式YouTubeチャンネルなどで以下の最新情報が共有されました。

  • IoTeX専用のハードウェア製品がリリースされた
  • Tech Crunchというイベントに参加した
  • メインネットのベータ版リリースを予定

言わずもがな、もっとも注目すべきは、IoTeXの正式ネットに当たる「メインネットのリリース」ですね。

具体的時期については、ロードマップによると2019年3~4Q(12月末まで)とされています。

時期的にも迫りつつあるので、それまでは底堅い値動きが続くのではないでしょうか。

ただし、メインネットのベータ版の次のグレードであるGAの発表については、最新のロードマップでは2020年1Q(上図)となっていますが、過去のロードマップでは2019年中とされていました。

少し予定が後ろ倒しぎみになることもあるようなので、(今回は雰囲気的に予定どおりローンチされそうではありますが)、延期の可能性も頭の片隅に入れておきたいところです。

本日のまとめ

  1. これはヒドい…違法な政治家個人への「献金」が仮想通貨使った抜け道で合法に!?
  2. Aeternity (エターニティ/AE)が好材料連発で上昇中!
  3. 仮想通貨IoTeX (アイオーテックス/IOTX)に注目!メインネットローンチを控え今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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