金と連動する仮想通貨Karatgold Coin (カラットゴールドコイン/KBC)とは?取引所「IDEX」に上場し急騰中!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは110万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかに上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BTCトレードで「100%勝つ」手法、ついに暴露される!

ビットコインで「100%利益を得る」にはどうすればいいのでしょうか?

これについて、BitcoinEconomics.ioが面白いデータを公開しました。

同社は過去のチャートの傾向から、どのくらいの期間を「ガチホ」すれば何%の確率で利益が出るのかを示すグラフを作成。

引用:BitcoinEconomics.io

その結果、約400日間ガチホすると80%の確率でリターンを手にできることが判明。

100%リターンを手にするためには、1335日(3年8ヶ月)保有し続ければいいことが分かりました。

なお長期的に上昇トレンドにある米国株指数「S&P500」では、100%利益を出すためには「23年間」のガチホが必要とBitcoinEconomics.ioは述べています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ビットコインがどれだけガチホ向きの資産なのかがよくわかるデータですね!

そのほか昨日から今日にかけて、仮想通貨市場に明るいニュースが入っています。

  • USDTの発行体として知られるテザー社が、人民元に連動するステーブルコイン「CNHT」を新たに発行すると判明
  • 米証券取引委員会(SEC)のJay Clayton長官は、ビットコインETFの規制クリアに向けて前進しているかとの問いに「YES」と回答
  • バイナンスが先物取引所「Binance Futures」が開始
  • 仮想通貨調査会社「ファンドストラット」は現在の「マイニング」の損益分岐点は5126ドル~8528ドルと推定されると発表

最後のマイニングについて補足しておくと、損益分岐点とはマイナーがマイニングした際、「ビットコイン価格がいくら以上なら利益を出せるか」という分かれ目のこと。

強気相場では、ビットコインはマイニング損益分岐点の2~2.5倍で推移することが知られています。

ということはビットコインは現在、「2万ドル(220万円)」までの上値余地を残していると言えますね!

ただし僕は、過去記事でも解説しているように、短期的にはビットコインに悲観的。

具体的には、80万円台まで調整してくると考えています。

引用:https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-price-will-another-drop-below-10k-open-the-door-to-85k

Horus Hughes氏がビットコイン日足の三角持ち合いを上図のように指摘していますね。

僕はこのラインを下抜けてきた辺りから下落が加速してくると考えています。

②金と連動する仮想通貨Karatgold Coin (カラットゴールドコイン/KBC)とは?取引所「IDEX」に上場し急騰中!

今月8日に0.022ドルだった仮想通貨Karatgold Coin (カラットゴールドコイン/KBC)は、10日(本日)には0.056ドルへと上昇。また本日の24時間の上昇率は約23%に達しています。

Karatgold Coinは、「従来型の金融市場」と「ブロックチェーンベースの金融市場」の架け橋になることを目指しています。

具体的には、Karat「gold」の名称のとおり、物理的な金の価値をブロックチェーンに持ち込むことが可能。

コインは「金の現物」に裏付けられており、実際に交換することもできます。

こうした性質を利用して、Karatgold Coinを使えばブロックチェーン上で事実上「金」による決済が実現するとされています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Karatgold Coinの急騰要因をみていきましょう!

上記ツイートのとおり、前月26日にビッグニュースが発表されました。

  • 分散型取引所「IDEX」に上場!

IDEXについては、聞き慣れないという方も多いでしょう。

近年、取引所による「出来高の水増し疑惑」が問題となっている中、IDEXは世界最大の相場サイトCoinMarketCapと提携し、正確な出来高を提供するパートナーシップを締結している取引所の1つです。

そんなIDEXへの上場がポジティブに受け止められ上昇につながりましたね(ツイッターに「素晴らしいニュース」とのコメントも)。

さらに今月9日には、ドイツのシュトゥットガルトの子供たちを支援するチャリティーイベント「Goldkinder Gala 2019」に参加したことを報告。

さらに、同イベントのメインスポンサーになったことも発表しました。

Karatgoldのイメージアップや知名度向上につながるのではないかと期待され、ここ2日間にわたって上昇したと考えられますね!

なお今後は、

  • 今年9月20日:KaratNet(メインネット)のリリース
  • 今年10月1日:コインのハードフォーク実施

といった材料も控えているので、合わせて上昇要因として意識されるでしょう!

③月利6~15%の配当型ウォレットQuantWallet、CBTOコイン上昇で利益も倍増!?

当ブログが厳選する注目プロジェクトとして、今回はQuantWallet(クオントウォレット/CBTO)をご紹介します。

QuantWalletは、仮想通貨をデポジット(入金)しておくことで、配当金を受け取ることができる「配当系ウォレット」のプロジェクト。

配当系ウォレットにはQuantWallet以外にも「S BLOCK」や「BLOCK Eco」などいくつかありますが、QuantWalletは、今後値上がりが見込まれる「マイニング機器の利権」を買収する約定を結んでいる点が特徴です。

(QuantWalletの詳細はこちらの記事でもご紹介しています)

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、QuantWalletの注目ポイントをみていきましょう。

QuantWalletについては当ブログでも何度かご紹介していますが、その魅力は圧倒的な利回り(月利6~15%)ですね。

なぜこのような利回りが実現するのか?

プロジェクト側のビジネスモデルをご紹介すると、

  1. 高配当や紹介制度を通して短期間で多くのユーザーを囲い込む
  2. ユーザーからのデポジットでまとまった資金を集める
  3. その資金を元手に、加速度的にビジネスを成功させる
  4. 利益を投資家に「配当」として還元する

というものです。

③については配当型ウォレットによって違いがありますが、QuantWalletの場合、「マイニング機器の利権への投資」「アービトラージ(裁定取引)」「仮想通貨取引所の運営」などがビジネスとなっています。

中でも取引所については、QuantWalletの親会社がIEO(取引所内で実施されるICO)を実施しており、そのFITトークンは上場後4倍に急騰しているなど波に乗っています。

そのほか直近では、

  • 今月7日にベトナムでQuantWalletカンファレンスが開催!
  • CBTO(QuantWalletの配当が支払われるコイン)が、本日0.3ドル→0.375ドルへと25%上昇!

といった新たな動きがありました。

配当型ウォレットというと「怪しい」「運営側の顔が見えない」というイメージがありますが、QuantWalletは実体が把握できる分、他のプロジェクトよりは安心感があるのではと考えています。

なお公式ではありませんが、QuantWalletについてはこちらのLINE@で随時最新情報を配信していますので、興味がある方はよろしければどうぞ!

本日のまとめ

  1. BTCトレードで「100%勝つ」手法、ついに暴露される!
  2. 金と連動する仮想通貨Karatgold Coin (カラットゴールドコイン/KBC)とは?取引所「IDEX」に上場し急騰中!
  3. 月利6~15%の配当型ウォレットQuantWallet、CBTOコイン上昇で利益も倍増!?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

自動売買ツール
無料プレゼント!

コメントを残す