仮想通貨LiquidApps (DAPP)は今後上がる?低コストでDApps構築可能な将来性とは

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは85万円台で推移しており、ここ24時間で3%下落!

時価総額トップ10の通貨でも、多くの通貨がマイナスに転じています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①これは終了…「ビットコイン22万円説」は実現する?|上値の重いBTCの今後の展開とは

急落後のビットコインに上値の重い展開が続いていますが、今後はいかに?

有名仮想通貨アナリストのアレッシオ・ラスターニ氏は、

「ビットコインはまだ底をつけていない」

と主張しています。

出典:Alessio Rastani

その根拠として同氏は、上記の図を添付。

2018年12月の最安値(A)と今年6月の最安値(B)をつないだフィボナッチリトレースメント(テクニカル分析の一種)によると、ビットコインは2000~3000ドル(22~32万円)(C)に下落する可能性があるとしています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

「A」が最安値でないとすると、上記の考え方もありますね。

しかし、2020年5月にはビットコインの半減期(強気イベント)を控えているため、個人的には上記の可能性は低いと考えています。

そのほか、リサーチ企業や有識者による以下のような予想が出ていますね。

  • トレーダーのニック・コート氏は、7600ドル(約82万円)まで調整した後に相場が回復すると予想(重要なサポートラインで反転)
  • Venture Coinist社は、7800ドル(約84万円)を耐えれば9000ドル台回復も可能と予想
  • 仮想通貨リサーチ企業のトム・リー氏は、引き続き「ガチホすべき」と主張
  • 仮想通貨投資会社インタラクティブ・キャピタルは、今年10月からビットコインは急落すると予想

最後の予想について補足すると・・・、

今年10月頃から中国で高性能な新型マイニング機器が発売され、マイニング業者がビットコインを安く採掘(つまり入手)できるようになります。

これによりマイナーはマイニングしたBTCをそのまま売却しても利益が出るので、市場でビットコインが売られ下落するという主張ですね。

予想はさまざまですが、「7600ドルを耐えて上昇へ転じる」との見方が大勢であり、また現実的なのではないかと考えています!

現在、7800ドル前後で推移していますね。

直近のファンダメンタルズでは、以下の材料に注目です。

  • ウクライナ政府が仮想通貨を合法化する計画を立てていることが判明
  • 日本仮想通貨交換業協会が、ICO・IEOに関する自主規制を施行(ガイドライン明確化で普及拡大?)

追い風となる材料がある一方、売り材料はないので、市場心理が落ち着き次第ビットコイン価格も回復すると考えるのが自然でしょう。

②仮想通貨LiquidApps (DAPP)は今後上がる?低コストでDApps構築可能な将来性とは

今月27日に0.000001BTC(100satoshi)だった仮想通貨LiquidApps (DAPP)は、30日(本日)には0.000003(300satoshi)まで急騰。3日間で3倍の急騰となりました。

LiquidApps (DAPP)は、スケーラビリティ問題(取引混雑時の手数料高騰、取引の遅延)を解決するDApps(分散型アプリケーション)開発を目指すプロジェクト。

またそれと同時に、DApps開発を低コストで行える環境の提供も目指しています。

EOSのブロックチェーン上でDAppsを構築するためには、開発者は「CPU」や「RAM」を利用するためのコストを求められます。

LiquidAppsは、この「CPU」や「RAM」の機能について、EOSチェーンから切り離した独自チェーンへと外部化することで、より低コストなDApps開発を実現できるとしています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、LiquidAppsの急騰要因をみていきましょう。

最大の上昇要因はこちらですね!

  • 最新バージョン「DSP2.0」のリリース(今月29日発表)

DSP2.0では、仮想通貨を預けておくことで利息収入が得られる「ステーキング」機能が強化されたほか、独自の機能も複数追加されました。

通貨のグレードアップは定番の上昇要因とあって、素直に値上がりしましたね。

そのほか、以下のニュースも上昇を後押ししています。

  • 韓国ソウルで10月2日に行われる「EOSコミュニティのミートアップ」に参加決定!

LiquidAppsは時価総額360位のマイナーコインですが、メジャーコインであるEOS(イオス)関連のイベントに頻繁に参加しています。

必然的にEOSファンからの注目も集めやすくなるため、上手いやり方です。

公式ツイッターでの情報発信も盛んなので、マイナーコインながら投資家からも信頼も得やすそうですね!

③仮想通貨COMSA(コムサ/CMS)が新製品をリリース|V字回復なるか

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨COMSA(コムサ/CMS)をご紹介します。

COMSAは、日本発の数少ない仮想通貨の1つ。

仮想通貨取引所ザイフを運営していた「テックビューロ」が現在運用していることでも知られます。

プロジェクトの目的は、様々な種類のICOが実施できる「ICOプラットフォーム」の開発。

しかし2018年8月、厳しくなりつつあった日本のICO規制を理由にプロジェクトの「当面見送り」を発表すると、その後は存在感を薄めています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、COMSAの注目ポイントをみていきましょう。

あまり動きのなかったCOMSAですが、実は本日、新しい動きが出ています!

  • ICO総合プラットフォーム「COMSA」のソフトウェア「COMSA CORE」の製品版を公開(今月30日)

COMSAの主要プロダクト「COMSA CORE」をリリースしてきましたね!

ぶっちゃけ多くの人は「COMSAはもう終わった」と思っていました。

ロードマップも2018年で止まっていますし、公式ツイッターの更新も停止していますしね。

しかし実はしっかり生きていた?笑

「CSM:ETH/日本円」は本日、9円→15円まで吹き上がりました。

ちなみに上記は、イーサリアムのブロックチェーン上で発行された「CSM:ETH」ですが、もう1つ、ネムのブロックチェーン上で稼働する「CSM:ETH」もあります(それぞれ「イムサ」「ネムサ」なんて呼ばれたりします)。

さて、話を戻すと今後については、

  • テックビューロのスイス法人であるテックビューロ・ヨーロッパが「COMSA HUB」を開発し、今年冬のリリースに向けて開発中!

ということが新たに判明しています。

「COMSA HUB」はCOMSA COREと並ぶ重要プロダクトなので、リリースに向けて上昇してくる可能性は高いとみていますよ。

希少な日本のプロジェクトとして、起死回生を期待しましょう!

本日のまとめ

  1. これは終了…「ビットコイン22万円説」は実現する?|上値の重いBTCの今後の展開とは
  2. 仮想通貨LiquidApps (DAPP)は今後上がる?低コストでDApps構築可能な将来性とは
  3. 仮想通貨COMSA(コムサ/CMS)が新製品をリリース|V字回復なるか

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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