UTRUST (UTK)、世界有数の家電量販店Phone Houseと提携!!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

7月27日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは約109万円台で推移しており、ここ24時間で3%上昇。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかにプラスに転じています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①【予言】ビットコインは今年「利下げ+半減期」によって急騰濃厚!?

アメリカの仮想通貨ファンド「モルガン・クリーク・デジタル」のアンソニー・ポンプリアーノ氏(通称ポンプ氏)は26日、以下のように発言。

「ロケット燃料:ECBは利下げをして通貨を刷る。ちょうど我々がビットコインの半減期に向かって行進している時だ。シートベルトを締めろ。激しくなるぞ🚀」

ECBによる利下げの金融緩和政策が、ビットコイン急騰の「ロケット燃料」になるとの見解を示しました。

ビットコインは今年6月に150万円の高値を記録しましたが、その後、反落局面に突入。

しかし、業界に明るい有識者の間では、依然として強気予測が目立ちます。

仮想通貨アナリストとしての手腕を高く評価されるPeter Brandt氏も先月、「BTC価格のターゲットは10万ドル(約1,074万3,446円)だ」と述べています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ECBとは、ユーロ圏19ヵ国の金融政策を担う「中央銀行」ですね。

つまり、「ユーロの日銀」とも言うべき存在が利下げに踏み切ろうとしています。

付け加えるなら、こうした動きはユーロだけではなく、アメリカにもあります。

今月31日のFOMCで、アメリカによる0.25%の利下げ (金融緩和政策)は、ほぼ確実視されていますね。

このことは、利下げに敏感な為替(FX)市場で、ドルに上値の重い展開が続いていることからも明らかです。

(なぜ利下げでドルが下落するのかは、こちらの記事をご覧ください!)

そして重要な点は、ドルやユーロが売られる傾向が強くなれば、富裕層が資産の目減りを恐れ、その資金でビットコインが買われやすくなること!

だから、「低金利&通貨安」はビットコイン(BTC)にとって追い風となります。

②「ビットコインが犯罪に使われやすい」は過去の話!?

ビットコインは匿名性が高いため、マネーロンダリングなどの犯罪に使われやすいことは周知の事実です。

このことは、各国が仮想通貨を規制する大きな理由となっています。

そんな中、ギリスの仮想通貨取引所コインコーナーのCEOであるダニー・スコット氏が、

「犯罪者によるビットコインの利用は過去のものだ。」

と主張したことが話題となっています。

果たして、その根拠は一体どこに?

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

スコットさんの発言は、ビットコインを使って違法商品を売買する闇サイト「シルクロード」の運営者に懲役6年がかせられたことに対して、ですね。

しかし今や、こうしたBTCの犯罪利用は急速に減少しています。

スコットさんはその根拠として、自身の取引所コインコーナーと、ある犯罪調査ユニットがリサーチした結果、不正利用の減少が明らかになったとしています。

これだけだと、「おいおい本当か?」って感じですがw

ブロックチェーン上の不正取引を追跡する「チェイナリシス」も、ビットコインの犯罪件数について、

  • 2012年:ビットコインの全トランザクション(取引)に対する不正取引の割合は7%
  • 2018年:不正利用の割合は1%

とのデータを示しているので、「事実」ですね。

むしろ逆に、個人的には最強の「匿名性通貨」は“現金”だと思っております(笑)

タンス預金とかし放題ですしね・・・。

③ 仮想通貨Function X (FX)が急騰中!またとないチャンス到来!?

仮想通貨Function X (FX)が急騰しています。

FXBTC 5分足

今月26日に0.00002819BTC(ビットコイン建て)で推移していたFXは、27日(本日)には0.00004787BTCの高値を記録。

ここ24時間の上昇率は、米ドル建てでは約50%に達しています。

この背景には、同プロジェクトが開発するブロックチェーンスマートフォン「Xphone(最新版)」が「間もなく」予約注文を始めると、公式から発表されたことが挙げられます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

 Function X (FX)とは上述のとおり、ブロックチェーンスマホのプロジェクト。

「ブロックチェーンスマホ」の定義は、

  • ブロックチェーンを活用していること
  • 通常のスマホに、+αとして「仮想通貨を安全に管理できる」ウォレット機能が搭載されていること

などとされています。

上記「Xphone」では、ブロックチェーンを活用することで、通信キャリア(日本でいうドコモやau)を「なし」で通話することが可能。

これは世界初の機能で、ブロックチェーンスマホのパイオニア的存在であるSIRIN LABSのFINNEYとの最大の違いですね。

最新版のXphoneでは、ユーザーからのフィードバックに基づいて、XPhoneの内部および外部デザインにいくつかの変更を加えた、と公式は発表しています。

ただし、周りを見渡しても、ブロックチェーンスマホはまだ普及していません。

せっかくブロックチェーンを活用しても、正直、それによる目立ったメリットは(今のところは)ないので、「物好きなマニアのオモチャ」の域を出ない印象。

予約注文が「間もなく」ということもあり、急騰していますが、、、

投資戦略としては、ガチホするのではなく「上がっている間はホールドし、予約注文が発表される前に売り抜ける」のがベターでしょう!

④UTRUST (UTK)、世界有数の家電量販店Phone Houseと提携!!

UTRUST (UTK)が、世界有数の電化製品小売企業であるPhone House Portugalと提携したことが判明。

これによりPhone Houseは、今年8月14日からUTRUSTを活用した仮想通貨決済をします。

Phone Houseによると、

  • 当初はポルトガル国内への販売のみ、仮想通貨決済に対応
  • 2019年後半~2020年はじめにかけて、より多く国での販売に仮想通貨を適用

とのこと。

この発表を受けて、今月24日に0.029ドルで推移していたUTKは、27(本日)に0.032ドルへと上昇しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

仮想通貨UTRUST (UTK)は、仮想通貨を使った決済サービスですね。

高速かつ安い手数料で決済できる、「仮想通貨業界のPayPal」を目指しています。

スイスの法律の下で、VQF(金融サービス基準協会)の規制に準拠して営業されている信頼性もメリットです。

上記、スマホやタブレット販売の大手「Phone House」のほか、ポルトガルのサッカーチーム「SL Benfica」とも契約済み

サポーターは仮想通貨で「チケット」「記念品(グッズ)」などを購入できるようになりました。

この通り、UTRUST (UTK)はいい感じに波に乗っていますね。

仮想通貨プロジェクトが急成長するには、大手企業のインフラになるのが手っ取り早いので、そういった意味でもUTKの今後に注目です!

Phone Houseは来月14日から仮想通貨決済を導入するので、「噂で買って事実で売る」の格言どおり、13日頃に売却するのがオススメです!

本日のまとめ

  1. 【予言】ビットコインは今年「利下げ+半減期」によって急騰濃厚!?
  2. 「ビットコインが犯罪に使われやすい」は過去の話!?
  3.  仮想通貨Function X (FX)が急騰中!またとないチャンス到来!?
  4. UTRUST (UTK)、世界有数の家電量販店Phone Houseと提携!!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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