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知らないと損する!税金で特産品がもらえる「ふるさと納税」の方法

各種雑学
こんにちは、阿部です。
 
あ~なんで税金ってこんなに色々あるんだろ?

このようなこと考えたことはありませんか?

会社を経営していると

  • 消費税
  • 社員も含めた年金
  • 保険料といった社会保険料
  • 法人税

など納めるべき税金やかかる経費が多数あります。

いくら税金を納めたとしてもそれがハッキリと分かる形で返ってくるわけではないですし「納める代わりに見返りが欲しい」と思ってしまったりしますよね。

そのように思っている方におすすめの納税方法があります。それは「ふるさと納税」というものです。

ふるさと納税はやらなきゃ損?

「ふるさと納税ね、知ってる知ってる」という方は多いと思います。

ただ、聞いたことがあっても「実際どういうこと?本当にお得なの?」「これ以上税金納めたくないけど・・・」などと思っている方もいるでしょう。

安心してください。この「ふるさと納税」というものはメリットしかありません。

この記事を読みましたらさっそく納税先を探しましょう。

「ふるさと納税」とは?

ふるさと納税とは、好きな地域(都道府県・市町村)へ寄付することでその寄付金に応じて税金の控除や特産品等をもらえる制度のことです。

納税となっておりますが、追加で税金を納めるのではなく支払いが決まっている税額を寄付することで納めるべき税金が物として返ってくることです。

ですのでやらないと「損」でしかありません。

この制度は、地域を応援するためにできたものです。

通常は「今、住んでいる地域に納税」となりますがそれですと東京や大都市圏に税金が集中してしまいます。

「別にいいんじゃない?」と思われるかもしれません。

しかし、『大学進学や就職を機に地方から大都市圏に引っ越してしまうことで、義務教育等で多くの税金が投じられた地方が潤わない』という事情もあります。

要は、「都市圏においしいとこ取りをされている」ということです。

そのため税金を分散させる「ふるさと納税」が誕生したのです。

ふるさと納税の「可能な金額」は?

「ふるさと納税はいくらでも寄付しても良い」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

ですが、寄付できる金額は決まっております。

正確にはいくらでも寄付は可能ですが控除される税金も制限があるのです。本来お支払いする「所得税」「住民税」の金額に応じて控除される税金が決まります。

その金額をどのように出すのか?と言いますと各種ふるさと納税サイトにある「計算シミュレーション」で簡単に出すことができます。

※正確な金額は、管轄の税務署にお問合せください。

あくまで目安の金額を出すものなのですが「源泉徴収票」または「確定申告書」をお持ちであれば、そちらの該当の数字を入力すると上限をすぐに出すことができます。

寄付の仕方とは?

寄付及び控除できる税金の上限金額がわかりましたら、あとは「ふるさと納税のサイト」で寄付する地域を探すだけです。

  1. 有名なサイトはいくつかありますが、ここでは「さとふる」というサイトを例に説明していきます。
  2. サイト内では、それぞれの商品ごとに寄付金が明記されていますので、上限におさまる範囲で選んでください。
  3. お支払い方法はクレジットカード決済、Pay-easy決済、コンビニ決済、キャリア決済等ありますが、おすすめは「クレジットカード決済」です。

※即時決済でき、クレジットカードのポイントも溜まってお得です。

また、その年の控除できる分はその年の12月31日までなので早めに行動しましょう。

寄付した後は?

寄付した地域から「寄付金証明書」というのが送られてきますのでそちらをもって税務署にて確定申告をします。

そうしますと数か月後に指定した銀行口座に控除・還付金額が振り込まれるという流れとなります。

「ふるさと納税は知ってるいるけどやったことがない」という方が多いと思いますがこの機会にぜひ覚えて寄付をして頂ければと思います。

初めは覚えるのが大変で面倒かもしれませんが一度やってしまえば来年からは繰り返すだけで簡単にできてしまいます。

頑張って稼いだお金で好きな地域を応援したり素晴らしい特産品をいただける制度ですので「ふるさと納税」は積極的に活用していきましょう。

次に「ふるさと納税」の項でも出ましたクレジットカードの活用方法についてお話しをさせていただきます。

カードを使って商品を購入したり何かしらの料金支払いに使いますとポイントがたまりますよね。

楽天カードの場合は1%たまり積み重ねていけば大きな金額になりますので意外と侮れません。

このように様々なメリットがありますが、ビジネスを行っていくにあたってもかなり重要です。

経費の管理にはクレジットカードがおススメ

「ビジネスの何で重要になるの?」それは諸経費の管理面です。

諸経費とは何かというと梱包・発送費、事務用品、交通費など利益を上げるためにかかった費用のことです。

これらをしっかりと付けておかないと費用として認められず、税金をかなり払わされてしまいます。

個人で事業をやられている方は、12月締めで2月中旬までに。

法人の方は決算日から2か月後程度で確定申告を提出しなければなりません。

確定申告では、実際に出た利益をもとにどれくらい税金がかかるかが計算されます。

経費が掛かったのであれば、その分を記載しないと利益が大きくなり、税金が増えます。

しかし、日ごろからカードで支払いをしていれば、利用明細という形で確実に履歴が出るので計上し損ねるということが大幅に減り安心できます。

もちろん、現金で支払いをした場合もレシートあるいは領収書でも大丈夫です。

ですが、もらい忘れや紛失してしまう恐れもあるので、それを避けるためにもカード払いがおすすめです。

そして、もう一点、カードは目的ごとに使い分けてください。

クレジットカードの使い分け?

では、どのように使い分けをしていただきたいかと言いますと、

  • プライベート用
  • 事業用

上記の2つです。

生活に使うものは基本的に経費にはできませんので生活とビジネスに関連するものの費用は分けましょうということです。

混ざってしまっては、後から仕訳するのが大変になってしまうからです。

僕の場合は、プライベート用に楽天プレミアムカードビジネス用にSPGカード楽天ビジネスカード、スイカビューカードを使ってます。

旅行好きの方はSPGカードがおすすめ

ちなみに旅行が好きだったり、マイルを貯めたいという方は、SPG(スターウッドプリファードゲスト)というのがおすすめです。

マイルというのは、主に飛行機に搭乗する場合に航空券として引き換えができるものです。

楽天カードの時は100円で1ポイントと説明しておりましたが、ポイントよりもマイルのほうがお得な場合が多いです。

1マイルは約2円~となるため100円で1ポイントor1マイルだとしたらマイルで受け取るほうがいいですよね。

そして、そのマイルが一番たまりやすいカードが今回紹介したSPGカードです。

SPGは還元率のいいカードで100円で1円分ポイントがつくのですが、マイルを選択すると100円で1.25マイルが獲得できます。

つまり、100円で最低でも2.5円分以上は貯まっていきます。

ただ、年会費は3万円ほどかかるため無料のカードがいくつもある中では、手が出しにくいかもしれません。

ですが、3万円分以上の無料宿泊券が付くためかなりメリットのあるカードかと思います。

ぜひクレジットカードを利用して、経費節約や経費管理に役立ててください。

確定申告の前にやるべきこと

いかがでしたでしょうか?

今回は『ふるさと納税』『クレジットカードの利用法』をご紹介させていただきました。

簡単にまとめると「ふるさと納税は絶対にした方がお得」ということ、「経費はクレジットカードで管理した方がお得で便利」ということでした。

今回、この記事を読んで1つでも行っていないことがありましたらぜひ、取り入れてください。

税金の額は自分の行動次第でかなり変わるものです。しっかりと勉強をして確定申告に備えましょう。