仮想通貨の儲かる情報を公開中!

メルカリでのトラブル!「出品者・購入者」の取引キャンセルの方法

物販

こんにちは!阿部悠人です。

メルカリで欲しかった商品がやっと見つかり届いたら、「あれ?使えない?」という状況になった場合、あなたはどうしますか?

「高かったのにな」と諦めてしまう方が多いかもしれませんが、諦めてはいけませんよ!!

そこで、今回はメルカリでの取引キャンセルの方法について紹介します。

メルカリでの取引のキャンセル方法

メルカリをキャンセルしたい時の理由としては、
  1. 間違って購入した
  2. 偽物・不良品が届いた
  3. 商品の値段間違えた
  4. 商品が発送されない
  5. 代金が振り込まれない

といったことがあると思います。

しかし、メルカリではキャンセルできる場合とできない場合があります。

ガイドラインでは、④と⑤の場合のみキャンセル可能ということです。

ということで、まずは ④、⑤についての方法について紹介します。

ガイドを要約すると、「一定の時間が経つことでキャンセルが可能」ということになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下と同じ画面になったら「お問い合わせする」をタップしてください。

すると下のような画面が出ます。

【内容】に『キャンセルお願いします。』と記載し、【送信する】をクリックしましょう。

上の画面が出たらキャンセル手続き完了です!

通常は1日で事務局にてキャンセルされます^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秘密のキャンセル方法?

「じゃあ、その他の①②③場合は、キャンセルできないのか?諦めるしかないの?」と言いますと、実際にはできます。

方法は簡単で「事務局に問い合わせる」ことです。

これは、安易にキャンセルをされると商品の売買が円滑に進まないため、公にメルカリは発表していません。

「値段を間違った」や「間違って購入したのもの」など、購入者側に非があるものまで簡単にキャンセルできたら悪用されてしまいます。

そこで、キャンセルする場合には、まず取引相手にキャンセルの同意を得ることが必要です。

例えば、間違って購入してしまった場合

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

「すいません、間違って購入してしまったのでキャンセルお願いします(*_*)」  と言いましょう。

取引相手の方から同意を得られたら、取引ページのところに書かれている商品IDをメモして、お問い合わせよりキャンセルを申し出てください。

これでキャンセルをすることができます。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

その後、取引ページのとこに書かれている商品IDをメモって、お問い合わせよりキャンセルを申し出てください。

これでキャンセルをすることができます。

返金は購入者の場合

  • クレジットカード払いですと数日でカードにお金が戻ります。
  • コンビニ・ATM払いですと売り上げとして計上され次回の購入にポイントとして使用可能です

メルカリで不良品が届いた…その対処方法は?

では、メルカリで故障品や不良品が届いたらどうしましょう?

メルカリでは「安全な決済システム」を取り入れており、お金のやり取りは事務局が管理します。

まず、購入者が商品代金を支払うのですが、その代金を事務局がいったん預かります。

そして、購入者が受け取り評価をすると商品代金が出品者に支払われるという仕組みです。

評価してはいけない

ここで注意しておきたいのが、いったん受取り評価をしてしまうと取引完了となり、その後いかなる理由があっても出品者に売り上げ金が振り込まれてしまいます。

つまりお金は戻ってきません。

例えば

「充電ができません。返金、返品してください」と悪い評価であろうとも「受け取り評価」をしてしまってはダメなのです。

必ず、評価前に出品者に交換あるいは、返金を申し出て対応してもらいましょう。

1,000円以下なら「まあ、いいか」と勉強代にしてもいいのですが、5,000円、1万円といった大きい金額ですと、そうはいかないですよね。

出品者さんが良心的な方である場合はいいですが、「ノークレームノーリターンです」と返品・返金に応じてくれなかった場合、どうすればいいのでしょうか?

同意を得てから事務局へ

メルカリのガイドにも記載されているように「ノークレームノーリターン」と出品者が主張しても、対応しなければならないとされています。

また、こちらにもあるように、そもそも3N(ノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセル)の記載がある場合にはメルカリでは出品できません。

ですので、不良品が届いた場合には「出品者が不備のある商品を送ってきたのですから返金してください。」 と主張し、メルカリでも3Nは禁止していることを伝えましょう。

ここで重要なのは「返品返金は出品者の同意を得る」ということです。

腹が立ったからといってすぐ送り返してはいけません。

まず、出品者の同意を得てから返品返金の手続きに入りましょう。

返品の同意を得たら相手先に商品を送り返します。

基本的に着払いで送っても問題ありません。

その後、出品者から受け取ったとの連絡を頂いたらキャンセルが可能です。

キャンセルの手続きは、取引ページに記載されている商品IDをメモして、お問い合わせより、商品IDを記入し、キャンセルの旨を記載してください。

通常一日ほどで事務局によりキャンセルがされます。

まとめ

さて、今回はメルカリでのキャンセル方法についてお話をさせていただきました。

今まで返品を諦めてしまっていた方も、まだこのような経験のない方も今回の記事を参考に、今後はあきらめずに対応をしてみてください!

不良品や相手のミス等によるキャンセルは、必ずした方がいいです。

しかし、自分の値段設定の違いや買い間違いなどでキャンセルを繰り返すのはやめましょう。

印象が悪くなってしまい、売り上げに影響してしまいます。

お互いに気持ちの良い取引が出来るように心がけくださいね。

タイトルとURLをコピーしました