物販・転売を行う上で必須となる「外注化・自動化・組織化」の必要性と方法と「仕組づくり」外注に任せる4つのこと+α

 

 

こんにちは!阿部です。

 

最近、『家政婦のミタ』をミタ、、、観ました。

21世紀初の視聴率40%超えドラマだったので

観たことがある方も多いと思います。

 

「承知しました」「それは業務命令でしょうか」

「それはあなたが決めることです」

などの決まり文句が流行ってましたよね。

 

さて、ミタさんといえば家政婦さん、

家政婦さんのお仕事と言えば家事の代行です。

 

自分ではできない家事、

時間がないためできない家事を

代わりにやってもらいます。

いわゆる外注化ですね。

 

限りある1日24時間、365日の間で

最短で成果を出し、自由な生活を送るためには

外注化は必須です。

 

ということで、

今回はビジネスにおける外注化の意義・やり方

についてお話ししたいと思います。

 

外注化の意義・やり方

まず、外注とは自社の仕事の一部を外部に注文してさせることです。

そして、なぜ外注するのかと言えば時間を作り出すためです。

 

たとえば、物販・転売に置いて

検品、梱包、発送などの単純作業は誰にでも出来ることですから、

経営者である皆さんがこれらの作業に時間を費やすのは

非常にもったいないです。

 

ていうか、やっちゃダメです!

 

経営者の仕事は本来

「マーケティングなどビジネスをいかに拡大させるか」

について考えることです。

 

始めのうちは自分でやるのも仕方ありませんが、

軌道に乗ってきたら

積極的に外注を利用していきましょう。

 

じゃあ、具体的に何を外注するの?

外注は以下の3つに分類できます。

 

① インフラの外注

買付代行、FBA、個別配送

 

② 作業の外注

リサーチ、出品、利益計算等

 

③ 専門性の高い外注

サイト作成、デザイン関係等

 

外注先には個人と業者の2種類があります。

 

個人への外注

クラウドワークス」や「ランサーズ」など

ネット上で募集するのが一般的ですね。

 

業者への外注

アマゾンのFBAや中国輸入で利用する

買付代行会社が代表的なモノですね。

FBAや買付代行業者を利用したことがある方は

その「便利さ・ありがたさ」が分かると思います。

 

あれがなかったらと思うとゾッとしますよね。

もちろん、完全なストレスフリーとはいきませんが、

外注することで相当の手間とストレスをカットできますよ。

 

私もそうですが、

周囲の物販で稼いでいる人は皆外注を利用しています。

 

外注化は誰もが通る道

前述のとおり、

ある程度の規模感を出すためには

外注は必ず必要な工程になってきます。

 

外注をうまく使って仕組化し、売上が上がれば上がるほど

自分のビジネスに充てる時間を短くすることができ、

新たなビジネスに取り組んだり、余暇を楽しむこともできます。

 

マインドブロックを解く

外注化に踏み出すにあたり、

「人を雇う」ということに対して 不安を覚える場合もあるかもしれません。

 

ただ、

「人を雇う」ということは 特別すごいことではありません。

外注はノウハウの一つだと認識してください。

 

お金が必要になるにはなりますが 何万、何十万もかかるわけではありません。

数千円からでも外注を雇うことができます。

 

時間がない人ほど積極的に

「副業」で時間がない人ほど 積極的に外注を取り入れてほしいと思います。

 

よく「時間がない」という人がいますが、それは言い訳です。

誰だって 色んな事情があり

多くの人は本業の仕事をやりながらビジネスを始めるため

誰でも最初は時間がありません。

 

だからこそ、

自分の代わりに作業をやってくれる=「時間を生み出す」外注

積極的に使っていくようにしてください。

 

外注をうまく取り入れ、仕組みというモノを作れば

ビジネスの拡大、新しいビジネスの立ち上げ、好きなことをする

といった時間、余裕ができます。

 

「人を雇うなんて…」と考えている方も

この機会にぜひ外注化を考えてみてください。

 

物販・転売ビジネスに取り組んでおり

なかなか外注化に取り組めない!という方に

外注化完全マニュアルを用意しました。

 

主にはメルカリ販売における外注化についてです。

・外注さんの募集方法

・外注さん募集テンプレ

・オススメの外注さんの募集サイト

・何を外注化していけばいいのか

・オススメの国内の梱包・発送の紹介

などなど、

今行っている作業を外注化していくやり方について

がっつりとまとめました。

 

価格はなんと4980円のみです。

こちらからお申し込みください。

決済完了後メールにてノウハウ教材をお渡しします。

https://abe0515.com/p/r/OBu5UKu7

 

また『どの部分を外注すべきか』

もう少し具体的にお話ししようと思います。

外注に依頼するべき4つのこと

外注に依頼することは大きくわけて4つあります。

 

*今回はフリマアプリを例にしていますが、

  他のプラットフォームでも基本は同じです。

① フリマアプリでの買付

② フリマアプリで販売する商品のリサーチ

③ フリマアプリでの出品

④ フリマアプリで販売した商品の検品、梱包、発送

上記の 4 点を外注化していきます。

 

詳しく解説すると

① フリマアプリでの買付

購入する条件、商品のリスト等を外注の方に渡し、

それを基にフリマアプリで商品を買い付けてもらいます。

 

「◯◯円で~を買えたら□□円お支払します」

という感じの成果報酬型で依頼すると良いでしょう。

 

アカウントは自分のアカウントを貸して共有するのがお勧めです。

購入してくれたものを確認しやすいですし

間違って購入した時や返品時など対応しやすいです。

 

※共有のやり方

1、設定したメールアドレスとパスワードを外注の方に教える          

2、外注さんがアプリをダウンロードの上、

  設定したメアドとパスワードでログインすればOK

お金が絡むので、 信頼できる方にお願いしましょう。

 

② フリマアプリで販売する商品のリサーチ

商品のリサーチには大変時間がかかります。

例えば中国輸入の場合、販売したい商品を見つけても、

中国サイトから探してくるのは

見つからない可能性もあり面倒くさい作業です。

 

面倒な作業ですが難しい所はなく、指示が出しやすいので

「1 商品あたりいくら」という形で外注するといいでしょう。

 

中国輸入のリサーチに関しては、代行会社を使うのがお勧めです。

 

③ メルカリでの出品

メルカリは一品一品出品しないといけないため、

出品作業には大変時間がかかります。

 

この作業を外注し

出品、・コメントの返信を行ってもらいましょう。

「1つ売れたらいくら」という形でお願いするのがいいですね。

 

④ 販売した商品の検品、梱包、発送

在庫を置くスペースがある程度必要であり、発送もするため、

時間とスペースの余裕がある方にお願いしましょう。

この作業も「1つ検品、梱包したらいくら」という形でいいですね。

 

また、この工程は③を依頼した方にお願いするのがおススメです。

出品までの流れがスムーズになり、

資金回収のスピードが上がりますから。

 

以上が具体的な外注内容です。

いかがでしたか、具体的なイメージはつかめましたか?

まずは、上記の 4 つを外注してみてくださいね。

 

その後は

管理職を外注し①~④を担当している方の対応を任せます。

 

最終的には

『お金の管理と戦略を考えること』だけが

あなたの仕事になります。

 

外注を効果的に使う

ここまで外注化の意義・やり方について

お話ししてきましたがいかがでしたでしょうか?

 

ご質問・ご相談はどんなことでも大歓迎です!

お待ちしております^^

 

外注を効果的に使って、

自分がいなくてもビジネスが回る仕組みを作りましょう。

 

 

 


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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