メルカリで商品が売れない人必見!メルカリで売れるコツ5選

こんにちは、阿部です。

転売ビジネスを始めて、「商品が思うように売れない」という壁に当たった事はないでしょうか?

商品が売れない理由として

  • 商品自体に需要がない
  • 商品の見せ方が良くない
  • 一度しか出品していない
  • ワードの工夫が出来ていない

といった様な原因が考えられます。

転売ビジネスを取り組むにあたり、大切なのは仕入れ・商品選定になりますが、「商品を売る工夫」というのも、実はすごく大切です。

ちょっとした事ですが、やれるべき事は全て取り組み、収益を最大限上げる事が出来る様に工夫していきましょう。

本日はちょっとしたテクニックとして、メルカリで売れるコツ5選をご紹介致します。

商品を売るためのテクニック

商品画像が売り上げを左右する?

アプリ上に出品されている商品を見ると、特に意識せず撮られた写真そのままの写真が多いですが、これは少しもったいないです。

商品画像は売り上げを左右する大事な要素です。

キレイな物でしたらそのまま撮っても大丈夫ですが、ちょっと使用感が漂うものでしたら、画像を加工するのがおすすめです。

画像加工とは?

画像加工といっても難しいことはなく、コラージュをするだけです。

インスタグラムを利用される方でしたら、写真をアップする時によく写真加工のアプリを使いますよね?

そうのようなものを使うのがいいかと思います。

たとえば、LINEカメラなどがおすすめです。

画像を明るくする、画像に「送料無料!」などの加工をすると売れやすくなります!

それでは、ここから具体的に「メルカリで売れるコツ5選」について説明していきたいと思います。

1.商品の写真の撮り方を工夫してみる

3〜4枚の写真をコラージュして、1枚の写真にする事ももちろん大切ですが、商品の背景にもこだわってみましょう。

例えば、観葉植物といった、緑の植物を背景に少し写り込ませるというのも、商品を目につかせるためのテクニックです。

緑や青には集中させるという効果があります。

人前で話す際、ステージ上に話す人を挟む様に、観葉植物を置く事により、聞く人の集中力をより上げる事が出来ると言われています。

また赤には食欲をそそるなどといった欲を煽る効果があるので、食品系を出品する際は、コラージュした写真を赤枠で囲んだりするといいかもしれませんね。

色による心理というのはとても大切ですので意識してみて下さい。

また写真の明るさも重要ですので、なるべく明るいところで撮りましょう。

2.タイトルに限定性を持たせる

メルカリで出品する際、ユーザーがまず目をつけるのは写真タイトルです。

つまり、写真とタイトルにパンチの効いたものを使う事が出来れば、よりクリックされる可能性は高くなります。

そこで是非取り組んでほしいのが、限定性を持たせるという事です。

例えば、2000円で出品していた商品でなかなか売れなければ

【3時間限定】2000円→1700円

といった様に、限定性数字を使ってクリックされる頻度を上げさせます。

もちろん、利益が取れなければ意味がないので、その範囲内で下げられる価格で設定しましょう。

いいねは付いているものの、「なかなか売れないなあ」という商品にオススメの手法です。

3.「適切なキーワード」を取り入れる

商品を売れやすくするために再出品という手もありますが、前の商品ページを削除したり、出品するには手間がかかってしまいますよね。

なるべく手間がかかるのを避けたいそんな時は、「適切なキーワード」を取り入れることによって、多くの方に目が付き売れやすくなります。

そのキーワードを散りばめるのは、タイトルでも説明分でも大丈夫です。

ただ注意して頂きたいのは、関係ないキーワードをたくさん記載するとメルカリ側から利用制限がかけられます。

初めは12時間利用制限がかかり、それを3回ほど繰り返すと最悪の場合、強制退会になりますので気を付けていきましょう。

大事なことは、適切なキーワードを検索されやすいように入れていくことです。

適切なキーワードで適度に散りばめて書いていくと、商品の閲覧数が増え自然と売れやすくなります。

4.衣服の画像は要注意!?

衣類を出品している場合やり取りの中で「着画をおねがいできますか?」とよく言われませんか?

「着画」とは実際に自分が着てそれを写真に撮ってアップするものです。

ですが、これは家の様子が分かってしまったり自分の姿を他の人に見られてしまう可能性があるため、出来ればやりたくないという方が多いのではないでしょうか?

ただ、「写真だけだとわかりにくい」という買い手の気持ちを汲んであげることも大切です。

どうしても嫌だったら「着画はお断りしています。すみません」と丁重にお断りしつつ、「それ以外の要望だったら聞きます!」といった、受け入れの気持ちを伝えるといいですね。

着画を気にされない方でしたら、全身が映る姿を用意し写真に写る部屋をきれいにして挑みましょう。

その他の注意点としては、商品画像についてです。

「第三者が撮影した画像やサンプルの画像、第三者が写っている画像、その他出品者自身が権利を保持していない画像を用いて出品する行為」は禁止となっています。

また、商品の使用感やちょっとした汚れを誤魔化して写真をアップしてしまうと、後々トラブルの元となってしまいます。

ですから、1枚目は全体の様子が分かる写真を、3,4枚目で汚れが分かるような写真をアップすることが大切となってきます。

そうすることで買い手にもあなたの誠実さが伝わり、信頼関係が築きやすくなります。

5.メルカリで売れる商品画像への加工方法

出品する際はどのような画像を使用していますか?

「人間は見た目で90%判断する」と言われているように、使う画像はとっても大事です。

同じ商品でも、綺麗に撮れている写真、あまり綺麗に撮れていない写真。

やっぱり綺麗に撮れている方の写真を選んでしまいます。

状態にもよりますが、やっぱり出来るだけ綺麗な画像をアップした方がいいでしょう。

もちろん、過度な加工をしすぎて届いた商品と全然違う!というのは悪い評価に繋がるので避けてください。

ですが、どうしても暗めに写ってしまう、うまく写真を撮ることが出来ない…。

そんな時に大活躍なのが画像加工

メルカリのカメラ機能を使えば、ぱっとしない商品画像であってもそれなりに映える一枚に仕上がります。

そのカメラ機能とは、例えば色味を一番いい感じのものに変更したり、余計な部分をカットしたりすることができます。

ですが、もっともっと綺麗にお洒落な加工をしたいと思う方はLINEカメラがおススメ。

文字を入れるだけでできるので、文章を見る前に商品のおススメポイントを伝えることができる、文字入れの加工をすることができます。

その他の機能もとっても便利です。

ビューティー機能は着画などをとっても綺麗に撮ることができます。

スタンプ機能もあるので少々部屋が汚くてもスタンプで隠しちゃう方法もあります(笑)

そしてコラージュ画像は、何度も同じ商品を出品する人にとっても便利な写真です。

その画像1枚ですべてを見せることが出来るので、出品する度に何枚も写真を選んで…という手間が省けます。

また、10枚だけでは見せたい画像が収まりきらない…という方にもお勧めですね!

再出品する際には1枚アップしてしまえばそれで終わりなので、とっても楽ちんです。

それに「この洋服は裾がとってもカワイイから裾を強調したい…」と考えている人も、最初のページに全体図と裾のアップを両方載せてしまえば購入する側も目につきやすくなります。

出品の手間が省けて、綺麗に見えて興味を持ってもらえる。

コラージュ画像はとっても便利で有効的な画像加工ではないでしょうか。

是非試してみてください。

まとめ

上述したように、ちょっとした工夫によって、商品が売れる可能性が高まります

商品を売る為に自分が出来る事は極力取り組み、売上を最大限に出来る様に工夫してみて下さいね。

「売る為に考える」という事はとても大切です。

是非実践してみて下さい^^


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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