説得力あるビットコイン死亡説。半減期が引き金となり大暴落!?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは101万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10では、イオス(EOS)が約2%上昇していますね。

またアルトコインでは、フォビトークン(HT)が国内取引所のフォビジャパンで6月上旬から取り扱い開始になると発表がありました(後述)。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①説得力あるビットコイン死亡説。半減期が引き金となり大暴落!?

ビットコインが「死ぬ」可能性が浮上しています。

アンバウンデットキャピタルのザック・レズニック氏が「死のスパイラル」と呼ぶこのシナリオは、半減期が引き金となるビットコイン暴落を示唆。

そのスパイラルは、以下のとおりです。

  1. 半減期によりマイナー報酬が半減する
  2. マイニング業者の利益も半減し、撤退が相次ぐ
  3. マイニングの合計パワー(ハッシュレート)が低下する
  4. 送金に遅延が発生し、取引時間を待ちたくないユーザーがビットコインを離れる
  5. ビットコインが下落する
  6. さらにマイナーの収益が悪化し、撤退が相次ぐ(②~⑥の無限ループ)

レズニック氏は100%このシナリオが起きるとは考えていないものの、

「少なくとも大きなフラッシュクラッシュ(瞬間的な暴落)が起きる可能性は10%はある」

と述べています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

以下の画像は2020年からのビットコインのブロック作成インターバル(時間)です。

このグラフは、上にいくほどビットコインの送金が「遅延」したことを意味しており、一時的に遅延が大きくなったこともわかりますね。

現在は元の水準に落ち着いていますが、今後も「死のスパイラル」は懸念材料のひとつです。

今後数ヶ月間は様子見ムードになり、70~100万円台のレンジ相場になる可能性が高いでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • スタック・ファンドが、米国がマイナス金利になった場合「ビットコインが機関投資家に採用される機会が増加する」と予想
  • ビットコインのハッシュレート先物「BTC-HASH」という新手の商品が登場。取引所FTXにて
  • XRP(リップル)が時価総額トップ3から陥落。コインマーケットキャップ上でTetherに抜かれる
  • 取引所フォビの独自トークン「HT(フォビトークン)」の日本での取扱開始は6月上旬予定と判明

特に注目したいのが最後のニュースで、フォビジャパンにて6つの通貨ペア〈HT/JPY(日本円)、HT/BTC(ビットコイン)、ETH(イーサ)/HT、BCH(ビットコインキャッシュ)/HT、XRP(リップル)/HT、LTC(ライトコイン)/HT〉が取り扱われます。

HTはフォビが発行する取引所トークンで、フォビは自らが得た利益の一部を使って四半期ごとに市場からHTを買い戻し、破棄(バーン)します。

つまり、フォビが利益を得れば得るほど上昇しやすいのが、HTというわけですね。

僕はこれまで、今はビットコインとBNB(バイナンスコイン)のガチホを有力視してきましたが、日本で気軽に買える取引所トークンとしてはHTも悪くはありません。

むしろ、日本市場からの需要により底堅い値動きになるのではないかと考えていますよ!

なお、取引所フォビジャパンの口座開設はこちらからできるのでぜひこの機会に登録しておきましょう。

本日のまとめ

  • 半減期が引き金となりビットコインは「死亡」する!?結論、長期的にはその心配はないが、短期的には70万円台への下落を招く恐れもある

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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