仮想通貨NKNの将来性とは|バイナンスへの電撃上場で今後上がる!?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコイン90万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10においても目立った動きはありません。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインは5800ドル(約62.8万円)に暴落!?有名アナリストが驚きの主張

15日現在、ビットコインは89.8万円付近で推移。

一時は上にブレイクし、95万円を試したビットコインでしたが、現在はジリ安の冴えない動きとなっています。

これについて、仮想通貨アナリストのAlessio Rastani氏は、上へのブレイクは「ブルトラップ」だったと指摘。

一時的な急騰として「押し目買い」が入ったものの、同氏は下落シナリオの中の一時的な上昇に過ぎなかったと主張しています。

具体的な今後のシナリオについては、上記のように解説。

ビットコインは将来的に2万ドル(215万円)に到達するが、そのためには5800ドル(62.8万円)付近まで下げる必要があるだろう、と主張しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

上記ブレイク失敗で、多くの投資家が「弱気」に転じていますね。

有名な仮想通貨テクニカルアナリストのクレッド氏も、

「ビットコインは先週の安値である7688ドル(83.3万円)まで下がる可能性がある」

としています。

しかし、リップルやリブラといったアルトコインには明るいニュースが出ているため、僕はビットコインについて「下値限定的」とする見方を変えていません。

  • リブラ協会がついに始動!21社が事業参加契約を署名し、正式加盟
  • リップル社がメキシコの取引所Bitsoへ出資(Bitsoはリップル社のxRapidを導入済み)

リップルはSWELLを控えていることもあり、数日で0.26ドルから0.29ドルへ上昇するなど堅調ですね。

事前に解説していたとおり、SWELLが始まる11月7~8日までは上昇継続となるでしょう。

ではビットコインは?

ここで重要なのが、仮想通貨はコイン同士の価格が連動しやすいということ。

リップルが上がるのなら、BTCもしばらく持ちこたえると考えるのが自然です。

また中長期的には、リブラ始動も追い風ですね。

仮想通貨になじみのないユーザーからすると、リブラはビットコインと並んで「仮想通貨の顔」なんですよね。

現在、1500社がリブラ加盟に関心を持っているとされているので、何だかんだ、リブラは成長するはず。

リブラが大きくなればビットコインの信頼性も印象づけられ、資金流入が続くのではないかと考えています。

②仮想通貨NKNの将来性とは|バイナンスへの電撃上場で今後上がる!?

今月11日に0.023ドルだった仮想通貨NKN (NKN)は、15日(本日)0.046ドルに到達。ここ24時間の上昇率は約40%です。

NKNは通信分野のエキスパートたちが集結し、立ち上げた仮想通貨プロジェクト。

NKNは「新しい種類のネットワーク(New Kind of Network)」の略であり、従来のネットワークにおける3つの問題点の解決を意図しています。

  1. ネットワークセキュリティ
  2. リソースの有効活用の問題(未使用の帯域幅が無駄になっている)
  3. ネット中立性&フラグメンテーションの問題(通信事業者が中央集権的である)

NKNは帯域幅を持て余したユーザーにインセンティブを与え、その引き換えにリソースを調達するシステムによって、上記3つのデメリットを克服しようとしています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、NKNの急騰要因を見ていきましょう。

今月10日、以下のニュースがありました。

  • Community Coin Voteを獲得し、取引所バイナンスへの上場権利を入手

トークンにとって、取引所への上場は定番の上昇要因。

取引所によっては「投票」による多数決でどのトークンを上場させるか決めるケースがありますが、Community Coin Voteについても同じ仕組みですね。

他のトークンと1対1で投票数を競い合い、多数の票を獲得するとバイナンスに上場することができます。

これよりNKNは、すでにバイナンスで取引が開始されています。

コミュニティからの投票で上場したため、コミュニティの結束力が強いと判断されたことも上昇要因となりました。

また、上記ニュースを別にしてもNKNは優れたプロジェクトですね。

過去には、Google Cloudとも提携済み。

フルノードの分布。日本にも100以上存在(引用:https://explorer.nkn.org/)

またビットコインよりもフルノード(ブロックチェーンの連なりを全て記録する端末)が多い、というアピールポイントもあります。

このことは、大企業からも、そしてユーザーからも必要とされているプロジェクトである証拠と言えるでしょう!

③トロン(TRON)が狙い目!大学およびBitGo(ウォレット)とのパートナーシップ締結でどうなる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨TRON (トロン/TRX)をご紹介します。

TRONは、エンターテイメント分野をターゲットとした仮想通貨プロジェクト。

インターネットにおけるエンターテイメントとしては、FacebookやYouTube、TwitterなどのSNSを中心に、さまざまなクリエイターたちがコンテンツを提供しています。

しかしクリエイター側は、それに見合った利益を得ているとはいえません。

その理由は、SNSなどのプラットフォーム企業が優位な立場を利用し「中間搾取」しているから。

そこでTRONは、「分散型」のプラットフォームを提供することで、この問題を解決しようとしています。

また、TRONはイーサリアムと比較されることも多い通貨。

どちらも「プラットフォーム型」の通貨である点は共通していますが、総合的なイーサリアムに対し、よりエンターテイメントへフォーカスしたのがTRONだと言えます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、TRONの注目ポイントを見ていきましょう。

直近では、パートナーシップの締結が目立っていますね。

  • BitGo(ウォレット)およびBUPT(大学)とのパートナーシップ締結を発表(今月15日)

BitGoは高セキュリティの仮想通貨ウォレットとして知られています。

「BitGoがあれば、コインチェック流出事件は起きなかった」という話もあるほど。

そしてBUPT(北京郵政大学)との提携では、スマートコントラクト技術で協力。

どちらもTRONの成長を加速させるニュースです。

そして、今後のイベントとして価格影響度がありそうなのはこちら。

  • トロン公式のパーティーが開催(今月30日)
  • クロスチェーン(異なるブロックチェーンをつなげる仕組み)のプロジェクトが利用可能に(今年11月15日)

特にパーティーに注目で、「新材料発表」もあるかもしれませんね!

また多くの方が忘れかけているであろう、ウォーレンバフェット氏とTRONサン氏とのランチ。

実現すればトロンの知名度UP、価格上昇につながるイベントですが、「延期になってから、どうなった?」という方も多いでしょう。

現在、「2019年4Qに詳細発表の予定」ということが分かっています。

実現すれば、やはり今後の上昇につながる材料と言えます!

本日のまとめ

  1. ビットコインは5800ドル(約62.8万円)に暴落!?有名アナリストが驚きの主張
  2. 仮想通貨NKNの将来性とは|バイナンスへの電撃上場で今後上がる!?
  3. トロン(TRON)が狙い目!大学およびBitGo(ウォレット)パートナーシップ締結でどうなる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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