仮想通貨Band Protocol (バンドプロコトル/BAND)の将来性とは|メインネットを控え、今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは107万円台で推移しており、ここ24時間で約5%下落。

時価総額トップ10でも、ほとんどの通貨が大幅に下落しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BTCもアルトも大暴落!!モナコインは35%急落

仮想通貨ビットコインが9万円幅急落!

2月20日(本日)に114.2万円だったビットコインは、突如105.4万円まで急落しました。

その背景として、世界最大の仮想通貨デリバティブ取引所BitMEXで1.2億ドル(130億円相当)のロスカットが発生したことが指摘されています。

つまり、買い手のロスカットによる連鎖的な売りが下落要因となった可能性があります。

なお、先日にDMMビットコインに上場したモナコイン(MONA)も同じく急落しており、一瞬にして35%を失いました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

CME(シカゴマーカンタイル取引所)のビットコイン先物で生じた窓を埋める形で上昇したため、窓埋め完了後に買いが細ってしまったことも要因でしょう。

またモナコインについては、アイトレコミュニティ内で「DMMの上場では材料が弱いので売り」「240円割ったら即売り」とお伝えしていましたが、やはり下落しましたね!

180円台後半で仕込めれば、安心してガチホできると考えています。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 仮想通貨企業で初めて、コインベースがVisaの主要メンバーに
  • 米メディアCNBCにて、高騰を受けてビットコイン露出度が上昇。仮想通貨について連日放送
  • Enjinが、イーサリアム上でゲーム開発を可能にするプラットフォーム「Enjin Platform」を発表
  • 新型コロナで紙幣を殺菌消毒することについて、中国内で「仮想通貨に追い風」との見方も
  • サムスンの新しいフラッグシップスマホ「Galaxy S20」シリーズに仮想通貨対応機能が搭載

仮想通貨全体の地合いが弱くなっていることについては、暴落の直前に世界最大の取引所であるバイナンスが緊急メンテナンスを実施したことで「まさかハッキング?」との不安が広がったことが挙げられるでしょう。

実際にはハッキングではなかったため、今後数日は買い戻され、底堅い値動きになる可能性があります。

②仮想通貨Band Protocol (バンドプロコトル/BAND)の将来性とは|メインネットを控え、今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Band Protocol (バンドプロコトル/BAND)をご紹介します。

バンドプロコトルは、分散型オラクルを開発するスタートアップ企業「バンド・プロトコル」による仮想通貨。

具体的には、DeFi(分散型金融)と呼ばれるブロックチェーンを使った金融サービスにおけるスマートコントラクト(契約機能)の信頼性を向上させます。

スマートコントラクトでは、為替・株式・財務データ・スポーツの点数といった何らかの「客観的数値」を外部から取り入れるケースがあります。

しかしこれらの外部のデータが、正しくDeFiの内部システムに反映されているかどうかは不透明であり、その信憑性をどのように担保するのかが課題となっています。

そこでBand Protocolでは、これらの客観的数値を正しく反映することに対してインセンティブ(報酬)を与える仕組みを採用しました。

Band Protocolはスタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学などの名門校出身の人物が開発していることでも知られるほか、バイナンスの実施するIEOの第9弾の銘柄でもあり、上場日にはセール価格の5倍の高値を記録しました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

2020年の元旦に0.21ドルだったBANDは、2月12日には0.44ドルに上昇していますね。

BANDが値上がりしている理由には、

  • コインベースがBANDをカストディに採用!?との話が浮上

という材料があります。

コインベースカストディは、アメリカ最大の取引所であるCoinbaseによるカストディサービス。

仮想通貨カストディとは:
仮想通貨を安全に保管するサービスのこと。信頼性の高いカストディの増加は、機関投資家の仮想通貨参入および価格上昇に繋がると考えられる。

つまり、仮想通貨を安全に保管することに特化したサービスですね。

もしコインベースカストディに追加されれば、ガチホする際に安全に保管できることから、機関投資家がBANDをより購入しやすくなります。

また個人投資家についても、コインベースカストディに追加されたことにより「大手取引所のお墨付き」を得たと評価され、買われる動きがあるはずです。

コインベースカストディは現在、大型コインを中心に約40銘柄にしか対応していないので、時価総額406位(2020年2月現在)のBANDが追加されれば大躍進。

まだコインベースからの公式発表はありませんが、BANDの公式ツイッターが言及しているので、カストディに追加される可能性は高いでしょう(上記ツイート)。

では今度についてはどうか?

僕がBANDについて有力視している理由のひとつに、鉄板の上昇材料であるメインネットを控えていることがあります。

出典:https://medium.com/bandprotocol/band-protocols-vision-and-roadmap-f02eed95a8cf

2020年2Qにテストネット、2020年3Q(7~9月)にメインネットがリリースされる予定です。

時価総額が小さめなので、軽い値動きで上値を追っていける可能性が高いでしょう。

本日のまとめ

  1. BTCもアルトも大暴落!!モナコインも35%急落
  2. 仮想通貨Band Protocol (バンドプロコトル/BAND)の将来性とは|メインネットを控え、今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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