穴場の注目コイン、仮想通貨取引所トークン「Bit-Z Token (BZ)」が爆上げ予兆!?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

7月26日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは106万円台で推移しており、ここ24時間で3%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかにマイナスとなっています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①イーサリアム&アルトの時代が来た…!?仮想通貨市場をけん引中

仮想通貨ビットコイン(BTC)が上値の重い展開です。

ビットコイン15分足

今月25日に約103万円台で推移していたBTCは、一時110万円を突破。

しかし26日記事執筆時点では、約106万円に反落しています。

なお、103万円→110万円のBTC急騰時、仮想通貨イーサリアム(ETH)が先導する動きがあったことから、昨今のビットコインの値動きにイーサリアムが大きく影響していると考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

最近の相場はビットコイン1強であり、アルトコインは売られがちですね。

しかし、アルトの中でもイーサリアムだけは頑張っており、ビットコイン以上のパフォーマンスを保っています。

過去5日間のBTC(青)とETH(黄)

ちなみに、イーサリアムは「過小評価」されているという専門レポートも出ています。

来年1月には大型アップデート「イーサリアム2.0」を控えており、割安感からも買いが入って来る状態です。

そんななか、世界最大の仮想通貨取引所Binanceへのビットコイン入出金額が、2019年で初めて入金額の方が上回る現象が見られ、今後BTC→アルトへの資金移動し、アルト復活の兆しが見られるのではないでしょうか。

②【異例】米SECが「登録なし」でのトークン発行を認める!!

アメリカ証券取引委員会(SEC)が、仮想通貨プロジェクトPocketful of Quarters(PoQ)に対し、当局への登録なしにトークンを発行することを認めたことが分かりました。

SECのFinHub部門の最高顧問であるJonathan Ingram氏は、

「Quartersを有価証券として登録しないでください。」

とPoQに対し書面で回答したと言います。

Quartersは、イーサリアムをベースとするERC-20トークンで、PUBGといった人気ゲームにおける報酬などに使われる仮想通貨とされています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

これはどのようなことかというと、SECが仮想通貨Quartersを「有価証券じゃない」と認めたということです。

これは異例のことで、未だに論争が続く「有価証券問題」の重要な材料になりそう。

ここでのポイントは、「イーサリアムをベースとしたERC-20トークンすべてが、有価証券というわけではない」ことを、SECが示した点にあります。

DApps関連のゲームコインはもちろん、広い意味ではイーサリアムコミュニティ全体にとって朗報ですよ!

どのようなトークンが有価証券に該当するのか、SECの判断基準はまだ不透明ですが、ゲーム内でのアイテム購入や、ゲーム内での報酬を純粋な目的としたコインはセーフという流れかもしれませんね。

③仮想通貨RENがここ1週間で2倍以上に急騰!!その理由が判明

仮想通貨RENが急騰しています。

RENBTC日足チャート

ビットコイン建て通貨ペア(RENBTC)では、ここ1週間で2倍以上になっています。

仮想通貨RENは、取引所のオーダーブック(注文票)を一切公開することなく取引を成立させることを可能とする、プライバシーを重視した「ダークプール」のプロジェクトとされています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

RENの最大の特徴は「プライバシーの高さ」ですね。

RENそのものも匿名性コインですし、上記のような「ダークプール」と呼ばれる仕組みで、トレードの際に発注された「注文」に対するプライバシーも守ります。

また分散型金融(DeFiのこと。直接的に繋がりのない金融市場)に相互運用性をもたらし、直接取引できるようにすることも目指していますね。

さて、そんなRENがなぜ急上昇しているのか?

理由のひとつは、上記のようなコンセプトが純粋に「将来性あり」と見なされていること。

そしてもうひとつは、開発が順調なことですね。

現在、RenVMというシステムのTestnetの開発が最終段階にあると公式が発表しています。

直近の開発状況としても、

  • BTCおよびZECトランザクション(取引)を1つにまとめて処理できる管理システムの開発
  • トランザクションをより安く、速くするシステムの開発
  • RenVMの開発者向けドキュメントを準備
  • 機能の改善、ガバナンスなどのプロジェクト内の議論を一般公開する試み

などが行われており、投資家から高く評価されています!

④【注目コイン】Bit-Z Token (BZ)が爆上げ必須!?

今回は、香港の仮想通貨取引所Bit-Zが発行するBit-Z Token (BZ)を注目コインとしてピックアップします。

Bit-Z Token (BZ)は、バイナンスの「BNB」やHuobiの「HT」などと似た、取引所系トークン

その特徴は、下記のとおりです。

  • Bit-Zで取引すると、支払った手数料に対してBZがもらえる
  • 5000BZ以上を保有することで、Bit-Zの取引手数料が50%OFFになる
  • 取引所Bit-Zが得た取引手数料の20%が、BZ保有者に「配当」される
  • 四半期ごとに20%分のBZを買い戻し、バーンが実施される(バーンされた通貨は二度と使えなくなることから、通貨の希少価値があがる)

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

取引所Bit-Zは、バイナンスやHuobiなどよりも知名度が低いので、「穴場コイン」ということでご紹介しました!

しかも、知名度が低めとはいえ、 取引所Bit-Zは出来高ランキングで世界の上位に食い込みはじめていて、実力は高く評価できます。

記事執筆時点のBTC24時間取引量で、5位にランクイン

取引所系トークンは、取引所人気が高まるほど(投資家への配当金が増えるため)価格が上昇しやすくなります。

よって、今後に期待できると思いますよ!

事実、BZトークンはここ3ヶ月間で0.10ドル→0.17ドルへと、約1.7倍に上昇していますね。

BNBやHTよりもマイナーですが、だからこそ、より大きな上値余地が期待できそうです。

本日のまとめ

  1. イーサリアム&アルトの時代が来た…!?仮想通貨市場をけん引中
  2. 【異例】米SECが「登録なし」でのトークン発行を認める!!
  3. 仮想通貨RENがここ1週間で2倍以上に急騰!!その理由が判明
  4. 【注目コイン】Bit-Z Token (BZ)が爆上げ必須!?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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