仮想通貨ANKR(アンカー)の将来性とは?クラウドコンピューティングの革命児!!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは109万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかに値下がりしています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①「ビットコインは2021年まで3000万円」説が濃厚!?市場は好材料連発中!

仮想通貨アナリストPlanB氏は、ビットコインの「マイニング難易度」とBTC価格の関係を示す下図の制作者として知られます。

出典: PlanB

(この図の詳細はこちらの記事で解説しています。とても興味深いので、ぜひご覧ください)

そんな同氏が先日、ビットコインの新たな価格予想を公開。

「2021年までに3万~30万ドル(約324~3240万円)の間に到達するだろう。」

とツイッターに投稿しました。

ビットコインの長期的な価格については強気な見方が目立っており、アムステルダム証券取引所を拠点とする有名トレーダーMichael氏も「ビットコインは天井ではなく、買い集め期間だ」と述べています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

アナリストとトレーダーが強気なのは毎度のことかもしれませんが、、、

昨日から今日にかけては、強気にならざるを得ないほど好材料が連発していますね!

  • ドミノ・ピザ フランスが、30周年を記念して10万ユーロ(約1180万円)分のビットコインの無料配布をスタート
  • 仮想通貨取引所バイナンスUSが、来週から口座登録の受付と入金を開始すると判明
  • クレジットカードで知られる決済最大手のマスターカードと、ブロックチェーン企業R3がパートナーシップを締結
  • アメリカ最大の取引所「コインベース」が、新たなにIEO(取引所でのICO)とSTO(セキュリティトークンオファリング)への参入を検討中と判明

セキュリティトークンとは:
米国証券法などの国家による規制の中で、資金調達を目的として発行される仮想通貨(トークン)のこと。ICOは規制に則っておらず、セキュリティトークンはあらかじめ規制に則り、「有価証券」であることを目指す点が異なる。

また中国ファンド「龍門キャピタル」のワン氏は、中国におけるビットコインの需要は「国際送金(国をまたぐ送金)」で絶対的なものになりつつある、語っています。

中国は外貨の仕様が制限されている事情があって、海外への送金にはビットコインを使う流れになってきているとのこと。

長期的な上昇トレンド再開に向けて、ビットコインは着々と地固めをしているといっていいでしょう!

②仮想通貨ANKR(アンカー)の将来性とは?クラウドコンピューティングの革命児!!

今月10日に0.003ドルだった仮想通貨ANKR(アンカー)は、12日(本日)には0.004ドルまで上昇。ここ24時間の上昇率は23%に達しています。

ANKRは、分散型クラウドコンピューティングの仮想通貨プロジェクト。

たとえばクラウドコンピューティングの分野の1つとして、アプリやネットサービスを作る際の「土台」をクラウド上で貸し出すサービスが挙げられます。

具体的な事業者には「Amazon AWS」や「Microsoft Azure」など・・・。

しかしこうした事業者の多くは、アイドル状態(未使用)のコンピュータを持て余しています。

これらの放置されたコンピュータ能力を有効活用できるシステムの提供を、ANKRは第一の目的としています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、ANKRの急騰要因をみていきましょう。

まずは、上記ツイートにもあったこちらのニュース。

  • ZilliqaがANKRと提携し、メイン顧客の一社になったことが判明(今月6日発表)

Zilliqaとは、仮想通貨の全般的な課題である「スケーラビリティ問題」(取引混雑時の手数料高騰、取引の遅延)の解決を目的とするプロジェクトですね。

ANKRの時価総額は180位前後。

70位前後のZilliqaとの提携は大きな材料と評価され、上昇を後押ししたと考えられます!

そのほかANKRにとっての追い風となる以下の材料も。

  • プロジェクトの「ロゴ」「Webサイト」のデザインが一新(リブランディング)される(今月6日発表)
  • ANKRのパソコン用「デスクトップウォレット」がリリースされたと発表(今月3日)

これらも、投資家からの好感につながり、買い圧力となりました!

なおANKRは、定番の取引所Binanceで購入できます。

③GXchain(GXC)中国オフィスが警察に差し押さえられ、25%暴落中!!

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨GXchain(ジーエックスシェアズ/GXC)をご紹介します。

GXchain(GXC)は、あらゆる「機密情報」をブロックチェーンで共有できるようにする仮想通貨プロジェクト。

中国では、個人情報などの機密情報の漏洩が社会問題になっています。

GXchainでは、改ざんが不可能、かつ全ての記録が残るブロックチェーン上で機密情報を扱うことで、情報の漏洩を防ぐことを目的としています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、GXchainの注目ポイントをみていきましょう。

GXchainは、中国では非常に評価の高いプロジェクトです。

たとえば中国が提供する仮想通貨「格付け」ランキング「Global Public Chain Assessment Index」では、世界4位にランクインした実績もありますね!

しかし・・・。

なんと同プロジェクトは現在、大変なことになっています。

なんと中国の警察当局によってオフィスが差し押さえられ、もぬけの殻になっていることが判明!(上記ツイート)

これについて、さまざまな憶測が飛び交っています。

たとえば、

  1. GXchainのプロジェクト自体が詐欺だった?
  2. なんらかの形で、GXchainが法を犯したことが疑われる?

などなど。

しかし①については、考えにくいですね。

GXchainはツイッターの更新を継続しており、ドロンする気配が感じられません。

またGXchainには真っ当なビジネスが存在するので、実体のない詐欺案件として摘発されることは考えにくいでしょう。

すると②の可能性が高いですね。

具体的には、GXchainは「個人信用データの販売」を行っており、これが問題となったのだろうと考えられます。

結果、GXChainは本日25%も暴落していますね・・・。

しかし、もし警察当局に調査された結果、GXChainに問題がなかった場合、売られていたGXCが大きく買い戻される可能性が高くなります。

GXChainは今後、プロジェクトによる500万ドル以上の「買い戻しの計画」も発表済み。

上値余地の大きな銘柄なので、情報を待って積極的に買いチャンスをうかがっていきたいですね!

本日のまとめ

  1. 「ビットコインは2021年まで3000万円」説が濃厚!?市場は好材料連発中!
  2. 仮想通貨ANKR(アンカー)の将来性とは?クラウドコンピューティングの革命児!!
  3. GXchain(GXC)中国オフィスが警察に差し押さえられ、25%暴落中!!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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