ビットコインの歴史上で10回目の買いサインが点灯!?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは97万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10では、Crypto.com Chainが約5%上昇していますね。

またアルトコイン全般では、バイナンスの独自トークン「BNB」が約5%上昇しているため、その理由を後ほど考察していきます。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインの歴史上で10回目の買いサインが点灯!?

ハッシュレート(マイニングの合計パワー)は、ビットコイン価格を左右する重要なファンダメンタルズ指標として知られています。

そんなハッシュレートをチャート上のインジケーターに応用した「Hash Ribbons(ハッシュリボン)」にて、29日現在、ゴールデンクロス(下図)を確認。

ハッシュリボン(画像下部)は、ハッシュレートの60日移動平均線と30日移動平均線の交差(ゴールデンクロス・デッドクロス)を利用した指標。

具体的には、デッドクロス(赤の表示)後のゴールデンクロスで、買いシグナル点灯となります。

ただし、画像では(ゴールデンクロスはしているものの)指標がまだ「Buy」を表示していないため、厳密には買いシグナル直前の状態とも考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

3月のコロナショック以降、ビットコインは株式市場に振り回されてきましたが・・・、もうひとつ振り回されてきたのが「ハッシュレート」です。

そんなハッシュレートは現在、115TH/sを超えてきて最高値に迫りつつあるなど好調ですね。

出典:blockchain.com

「それがビットコイン価格とどう関係あるの?」と思うかもしれませんが、ハッシュレートは歴史上、ビットコインの価格と連動性が高く(ハッシュレートが上昇すればビットコインも上昇しやすい)、そのため無視できない指標。

ただし、ハッシュレートだけでは売買タイミングをつかみにくいので、そこで重宝されているのが「ハッシュリボン」です。

ゴールデンクロスとデッドクロスでシグナルが視覚化されるため、初心者でも簡単にハッシュレートを利用した売買ができます。

ちなみにハッシュレートのゴールデンクロスは、ビットコイン史上10回ほどしか出ておらず、その後はいずれも高確率で上昇しているため必見ですね。

ハッシュリボンは「buy」がまだ表示されていませんが、僕自身もビットコインが70~80万円程度まで一旦下落した後、そこから再度の爆上げが期待できると考えています!

ちなみに、ハッシュリボンはTradingViewで見ることができますよ(「Hash Ribbons」でインジケーター検索)。

さて、本日の気になる仮想通貨ニュースはこちら。

  • マカフィー氏の匿名性コイン「ゴースト(Ghost)」が香港ディズニーランド内の自販機で利用可能になったことが判明
  • 仮想通貨コンパウンド(Compound)が過去1週間で約27%も急騰。「第2のICOフィーバー」との声もあり盛り上がりの予兆
  • 米ブロックチェーン企業コア・サイエンティフィックが、中国のマイニング大手ビットメイン1万7000台以上のマイニング機器を購入
  • 機関投資家を主な顧客とするグレースケールのビットコイン投資信託の残高は3547BTC(約35億円)に到達(参考画像)

なお、世界最大の取引所バイナンスが、過去2年間で最大のアップグレードを発表。

取引プラットフォームを動かす処理エンジンについて、すべて違うプログラミング言語に書き直したとのことで、

「理論的には100倍のボリュームを扱える。」(CEOのCZ氏)

と、処理能力をUPさせ利用者増加に備えます。

これを受けてバイナンスの独自トークンであるバイナンスコイン(BNB)が約5%上昇しましたね。

このように、ツイッターを眺めているだけでもチャンスをつかめることがあります。プロジェクトのCEOなどのツイッターは、ひととおりフォローしておくのがオススメですよ!

本日のまとめ

  • 「Hash Ribbons(ハッシュリボン)」にて29日現在、ゴールデンクロスを確認。ビットコイン史上10回ほどしか出ていない買いシグナルであり、チャンス到来!?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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