NULS(ナルス)の将来性とは?DAppsとスマートコントラクトを容易に構築可能な仮想通貨!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月26日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは109万円台で推移しており、ここ24時間で約2%下落。

時価総額トップ10では、多くの通貨がわずかに上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン相場ついに「クライマックス」に到達!?三角持ち合いブレイクで急騰間近!?

ビットコインの三角持ち合いが終盤に近づき、トレーダーたち関心は「上下どちらにブレイクするのか?」に集中しています。

テクニカル分析に定評があるMurad Mahmudov氏(ツイッターフォロワー数6万)は、「三角持ち合いはビットコインの強気筋にとってポジティブである」として、上抜けを予想。

その根拠として、ビットコインの過去の三角持ち合いの多くは上抜けし、その後、急騰相場が到来したことを挙げました。

2012~2013年

2016~2017年

2019年現在のトライアングル

(画像は同氏ツイッターより引用)

もしMurad Mahmudov氏の予想が正しければ、ビットコインは年初最高値の13800ドル(約146万円)を試すことになりそうです。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

三角持ち合いとは、上図のように段々と値幅が縮小していくチャートパターンのことで、上下どちらかのラインをブレイクした場合、その方向に急激に動くケースが多いですね。

今回の三角持ち合いも、2ヶ月と長く続きました。

その分、エネルギーの溜まり方も大きいので、ブレイクした場合、そのより大きな急騰急落になると考えるべきでしょう。

最新情報としては以下のニュースがあり、これらも上昇を後押しする材料として意識されています。

  • 現物市場とデリバティブ(証拠金取引)市場の価格差から、10000ドル(約106万円)を下回ると「現物の買い支え」が見られていることが判明している
  • ビットコイン決済の受け入れ企業が10万社を突破したと報じられる
  • ベネズエラ最大の百貨店チェーンTrakiが、ビットコイン(BTC)やバイナンスコイン(BNB)など10の仮想通貨による決済に対応した

三角持ち合いをどちらにブレイクするかはもう少し待ってみないと分かりませんが、今後、ボラが上がって短期トレードで稼ぎやすい相場になることは間違いないでしょう!

急な変動に備えて、追証なしのゼロカットシステム採用のBitMEXも用意しておきたいですね。

BitMEXでは、ゼロカットシステムのための「保険基金」が、なんと「300億円越え」を達成したと発表されています。

これだけあれば、どれだけハイレバで損失を出そうとも、追証がかからないので安心ですね!笑

②NULS(ナルス)の将来性とは?DAppsとスマートコントラクトを容易に構築可能な仮想通貨!

今月25日に0.44ドルだった仮想通貨NULS(ナルス)は、26日(本日)には0.59ドルを記録。一時、上昇率は約35%に達しました。

NULSは、DApps(分散型アプリケーション)を構築するためのプラットフォームです。

DAppsやスマートコントラクト(契約機能)などが使える点でイーサリアムと類似していますが、NULSの特徴は「カスタマイズ性の高いブロックチェーン」であること。

「マルチチェーン」と呼ばれる技術で、NULSのメインのブロックチェーンに、独自開発したDAppsをサイドチェーン(別のブロックチェーン)を組み合わせることができる柔軟性の高さが特徴です。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、本日の急騰要因をみていきましょう。

  • NULS1.0→2.0へのアップグレードが行われた
  • チャートが歴史的サポートラインにタッチ。割安感が強い

主に、この2点がキーポイントとなりそうです!

まず、NULS2.0へのアップグレードについては、つい数日前に完了した模様。

公式サイトによると、2.0にアップグレードされたことで「すべてのユーザーが10分でチェーンを構築可能になる『ChainBox』がサポートされる」とのこと。

NULSは高いカスタマイズ性に加え、簡単にDAppsを構築できることが売りなので、2.0へのアップグレードはより高い評価につながったと考えられます。

そしてもう一点、チャートが歴史的なサポートラインに差し掛かっていることにも注目。

上図は、2018年から現在の長期チャート。

割安感、底堅さがパッと見てわかりますね。

トレーダーとしても安心して買いをいれやすい位置です。

また今後には、以下のようなイベントも控えています。

  • 今年9月20日:オンラインハッカソン(集中的な開発作業)の日程が完了
  • 2020年3月31日まで:ブロックチェーンの統合(技術的アップグレード)
  • 2020年6月30日まで:NULSのエコシステム(総合的なシステムのこと)が完成予定

どれも継続的に行われる開発面のアップグレードであり、派手さはありませんが、買い支えが継続し堅調な値動きになりそうな予感です。

なお、NULSは定番の取引所Binanceで購入することができます。

③【注目コイン】S BLOCK(エスブロック/SBO)で月利6~15%を目指そう!

当ブログが厳選する注目コインとして、今回はS BLOCK(エスブロック/SBO)をご紹介します。

S BLOCKは、仮想通貨を入金しておくことで配当金を得られる「配当型ウォレット」の一種。

最低入金額が10ドル(約1000円)と、同様のサービスの中では最安水準であることが特徴。

それでありながら、入金額の6~15%の月利(年利じゃない!)を受け取ることができます。

それでは、注目ポイントをみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

現在、配当型ウォレットの中でもっとも勢いのあるプロジェクトですね!

注目ポイントは言わずもがな、高配当の利回り

S BLOCKの月利は「6~15%」ですが、、、

たとえば月利10%で計算した場合、1年後には約32万円になる計算ですね!

さらに、直近では、以下のような発表がありました。

  • ドバイにて、S BLOCK カンファレンスを開催(今年9月20日)
  • 取引所「WBFex」への上場(今年
  • 近々アップデートで、EOS、BCH、XRPを追加予定!
  • マルタにてSTO(セキュリティトークンオファリング)のライセンスを取得

特に、注目はドバイのカンファレンス。

この際、S BLOCKウォレット「バージョン2.0」が発表されるみたいですね。

このように、カンファレンスなど大々的に行っており、運営者の顔や名前も見えているので、他の配当型プロジェクトと比べると安心感はありますね。

ただし、プラストークンがそうであったように、配当型ウォレットは運営側が「飛ぶ」リスクがあります。

この点についてはS BLOCKも同様の可能性があるので、「いつ投資資金を引き上げるか?」などの出口戦略ありきで考えていきたいところです。

本日のまとめ

  1. ビットコイン相場ついに「クライマックス」に到達!!三角持ち合いブレイクで急騰間近!?
  2. NULS(ナルス)の将来性とは?DAppsとスマートコントラクトを容易に構築可能な仮想通貨!
  3. 【注目コイン】S BLOCK(エスブロック/SBO)で月利6~15%を目指そう!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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