仮想通貨ウォレットTrustWallet(トラストウォレット)とは?独自トークン「TWT」は今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→暴落!

本日、ビットコインは7900ドル(約80.7万円)で推移しており、ここ24時間で約10%暴落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が10%以上の下落となっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン、マシンガンのような売り圧力で70万円台に暴落してしまう

今月8日に94.0万円だったビットコインは、9日(本日)には一時79.2万円まで暴落しました。

この要因としては、3つが挙げられます。

  1. 詐欺ウォレット「PlusToken」が盗んだ13,000BTCが、ミキシングサービスを利用し、仮想通貨を追跡できないように動かされていたことが判明(売り圧力への懸念)
  2. 新型コロナウイルスによる中国のマイニング工場への影響
  3. Bitfinexで断続的な大量の売り注文が発生

特に影響が大きいと考えられるのが③で、海外トレーダーのHsaka氏によると、世界最大級の仮想通貨取引所Bitfinexで10万ドル(約1000万円)規模の売却が数秒ごとあるなど、マシンガンのような売り圧力でビットコインが売り崩されました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ズドンと下に抜けてしまいましたね。

現在下げ止まっている約82万円はひとつのサポートラインですが、ここを抜けてしまうと次は70万円を目指す展開になります。

中長期的には上昇目線でOKなので、コツコツ拾っていきたいですね。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 取引所コインベースのブライアン・アームストロングCEO「仮想通貨のユーザー数が現在の5000万から50億まで増加する」可能性を指摘
  • 経済ジャーナリストのマックス・カイザー氏「新型肺炎コロナウィルスの影響でビットコインが10万ドルまで押し上げる」と発言
  • ドイツがベルリンの企業KKT UGに対し、ビットコインATMにおけるクロスボーダー取引(国をまたぐ取引)を停止するよう命じる。ライセンスを取得していないことが要因
  • 新経済連盟と日本ブロックチェーン協会「ブロックチェーン国家戦略に向けた提言」を日本政府へ提出

短期的に暴落したため、市場心理が総悲観になっており底固めに時間がかかるでしょう。

上記のように「ビットコインが10万ドル」予想も出ていますが、この水準は2020年末になるとみています。

短期的な利益を追わず、じっくりと待っていきたいですね。

②仮想通貨ウォレットTrustWallet(トラストウォレット)とは?独自トークン「TWT」は今後上がる?

ちまたで話題の注目コインとして、今回は仮想通貨TWTをご紹介します。

TWTは、仮想通貨ウォレット「TrustWallet」が新たに発行する独自トークン。

ウォレットには数多くの種類がありますが、TrustWalletの特徴は以下のようになっています。

  • イーサリアム系トークンをほとんど管理できる(一般的なERC20トークンだけではなく、ERC223、ERC721も)
  •  Binance DEX や Kyber NetworkといったDEX(分散型取引所)にTrustWalletから簡単にアクセスし、トレードできる
  • TrustWalletからチャートがみられる
  • スマートフォンで扱いやすいウォレットに仕上がっている

もともとTrustWalletは独立したウォレットサービスでしたが、バイナンスに買収されてから、バイナンス系列のウォレットとなっています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、TrustWallet(TWT)をご紹介します。

TrustWalletはこれまで、バイナンスによるウォレットということで一定の認知を得ていました。

それだけでも十分でしたが、このたび、

  • TrustWalletが独自トークン「TWT」が発行!

というニュースが発表されました!

これまでTrustWalletは独自トークンがなかったので、TWTが発行されたことで話題となっています。

最近では、ウォレット業界の競争も激しくなっているので、TWTによる「トークン経済圏」を打ち出し、顧客を囲い込もうという戦略ですね。

これからさらに注目されてきそうです。

では、TWTトークンの使い道はどのようになっているのでしょうか?

一例を挙げると、次のとおりです。

  • 分散型取引所(DEX)が割引で使える
  • アフィリエイト報酬、バウンティ報酬の受け取りに使える
  • BNBまたはETHに交換でき、それぞれの送金手数料として使用できる

ちゃんと用途が確立されているので、今後の値上がりも考えられますね。

また、イーサリアムのブロックチェーン上で発行された独自トークンのことをERC20と言いますが、TWTはバイナンスチェーン上で発行されたBEP2トークンです。

このため、バイナンスチェーンをサポートしているウォレットすべてに対応できます。

どの規格にも対応していない独自トークンとは異なり、バイナンス系で幅広く活用できるため一定の価値を持つようになるでしょう。

さて、そんなTWTトークンは実は今なら「タダ」でもらえます。

こちらのリンクからTrustWalletに登録すると、100TWTがゲットできます(レート変動性なので「○○円相当」とは言えませんが、値上がりに期待ですね!)

ただし、その前に最初にAndroid用のアプリIOS用のアプリを入手しておく必要があるので、100WTWを受け取りたい方は、「アプリダウンロード」→「登録」へとお進みください。

※100TWTゲットは月のはじめになるので、すぐには付与されません

本日のまとめ

  1. ビットコイン、マシンガンのような売り圧力で70万円台に暴落してしまう
  2. 仮想通貨ウォレットTrustWallet(トラストウォレット)とは?独自トークン「TWT」は今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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