仮想通貨の儲かる情報を公開中!

テザー砲→BTC爆上げは近い?USDTの時価総額1.28兆円を突破!

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは126万円台で推移しており、ここ24時間で約2%上昇。

時価総額トップ10では、バイナンスコイン(BNB)が10%上昇していますね!

バイナンスコインの上昇の背景には、「バイナンスIEO」が絶好調であることが影響しているので、後ほどその詳細についてみていきましょう。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①テザー砲→BTC爆上げは近い?USDTの時価総額1.28兆円を突破!


仮想通貨市場で4位の時価総額を誇るステーブルコイン・テザー(USDT)の規模が、初めて120億ドル(1.28兆円)を突破。

過去1年のUSDTの時価総額

ステーブルコイン(安定通貨)とは:
価値が一定で、価格変動がほとんどない仮想通貨のこと。利益確定の際や、相場下落時の避難先として保有される。米ドル価格に連動するUSDTやTUSDなどが安定通貨の代表例。

テザー社の公式ツイッターが報じました。

「2020年3月以降、テザーの時価総額は50億ドルから140%増加し、最も流動的で信頼できるステーブルコインとしてナンバーワンの地位を維持しています!」

USDTはステーブルコインであるため、1枚あたりの価格が上昇することはありません。

そのため、時価総額の上昇は発行枚数の増加によるものです。

USDTは取引所内でビットコインの価格変動から一時的に避けるために利用されるほか、新たにビットコインを購入する元手として利用されます。

そのため、USDTの時価総額(発行枚数)の増加は、将来的なビットコインの買い圧力ともみなされています。

コール・ガーナー氏公式ツイッターより

事実、上図のように、2018年以降でUSDTの時価総額とビットコイン価格には相関性があり、ビットコインはUSDTに追随するように動いています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

「ビットコインは少し、過熱感があるのでは?」「120万円台で上値も重くなってきたし・・・」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、元ゴールドマン・サックスで、現グローバルマクロインベスターのラウル・パルCEOが、

「ビットコインが次の2年間で世界で最もパフォーマンスの高い主要資産になる可能性が高いことを示している」

と述べているように、2017年の12月から2年以上の長い調整期間を経て、今後の2年間は本格的な上昇トレンドになる可能性は高いでしょう。

また新たに、韓国のウリィ銀行と新韓銀行が「仮想通貨カストディ」サービス提供に動いていると地元メディアが報じています。

これで、韓国の銀行トップ5のうち4の銀行が、仮想通貨関連サービス提供に動いていることになります。

今月初旬には、スイス国営銀行Basler Kantonalbank(BKB)が仮想通貨の「取引」と、やはり「カストディ」を計画していることが報じられています。

このように水面下では確固たるファンダメンタルズがあるので、一時的な下落・暴落はあるにせよ、中長期的にはビットコインは底堅い値動きになるのではないかと思っていますよ!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 中国商務省が「デジタル人民元」の試験プログラムの地域を拡大|北京や香港のほか、中央部や西部の貧しい都市でも
  • ETH系で大手の「マイイーサウォレット」が分散型金融(DeFi)との統合を拡大で、仮想通貨AaveとRenをサポート
  • ナスダック上場企業Marathonが新型マイニング機器を大量購入!1万台以上稼働予定で、ハッシュレートの1.2%を占める試算
  • 米大手スーパー「ウォルマート」で仮想通貨決済アプリ「StormX」が利用可能に。最大4%を仮想通貨で還元

なお、バイナンスの最新IEO銘柄The Sandbox(ザ・サンドボックス/SAND)に注目ですね。

IEOとは、取引所(ここではバイナンス)がお墨付きを与えたプロジェクトについて、取引所のプラットフォーム上で行われる仮想通貨の販売(ICO)のこと。

The Sandboxは、ブロックチェーンゲームのプラットフォームで、SANDはそこで使われる独自仮想通貨となります。

実はここ最近、歴代のバイナンスIEO銘柄が軒並み爆上げしています!

第13弾のIEOのCartesi(CTSI)。

第12弾のWazirX(WRX)。

第11弾のTROY。

第10弾のKAVAも爆上げしていますが、第9弾のBand Protocol(BAND)は2ヶ月弱で18倍になっています!

挙げればキリがありませんが、

  1. PERL
  2. WIN
  3. ERD
  4. ONE
  5. MATIC
  6. CELR
  7. FET
  8. TRX
  9. BTT

といったその他のバイナンスIEO銘柄も、軒並み爆上げしています。

そのため、第14弾の最新IEO「The Sandbox(ザ・サンドボックス/SAND)」で、地合いが変わらなければ、おそらくこちらもさらに爆上げするでしょう。

ただし、SANDはすでにバイナンスに上場してしまっているので、IEOセールの段階で参加するなら次回を狙っていきたいですね!

※バイナンスIEOは以前は月に1回行われていましたが、今年に入ってからは不定期になってしまったので、詳細が決まり次第、ブログやYouTubeなどでお伝えできればと思います。

なお、「IEO銘柄はハイリスクそうだからちょっと心配」という方は、バイナンスそのものが発行するBNB(バイナンスコイン)も検討に値します。

バイナンスIEOの好調を受けて、取引所の収益も堅調に推移することが予想されるため、同社の独自トークンBNBも堅調に推移しています。

BNBはバーンと呼ばれる仕組みで、同社の収益がUPするほど価格が上昇しやすくなるので、気になる方は調べてみてくださいね!

本日のまとめ

  • 仮想通貨市場で4位の時価総額を誇るステーブルコイン・テザー(USDT)の規模が、初めて120億ドル(1.28兆円)を突破。USDTの時価総額とビットコイン価格には相関性があるため、今後のBTC上昇も期待される

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!