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ビットコイン上昇の鍵は、米ドルの「ワイリー・コヨーテ経済」?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは119万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、カルダノ(ADA)やバイナンスコイン(BNB)が4%以上上昇しています。

また、メッセンジャーアプリLINEが発行する独自通貨「リンク」はご存じでしょうか?同通貨が、今月6日から国内で取引できるようになったため、後ほど詳細を解説します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン上昇の鍵は、米ドルの「ワイリー・コヨーテ経済」?


ビットコインの上昇には、「金」と「ドル」が大きく影響しているとの見方があります。

まず金価格は、史上最高値の2,000ドルを突破。

コロナ渦中で「有事の金」としてゴールドが買われているものの、それだけが上昇の理由ではないとするのが金支持者のピーター・シフ氏。

「金価格は今、史上初めて1オンスあたり2000ドルを超えた。今のところ大多数の投資家は、ドルの記録的な安値の重要性を理解していない。」

このようにシフ氏は、金上昇には「ドル安」が関係していると考えています。

そしてこのドル安を、ビットコインと関連付ける分析も。

トレーダーのスコット・メルカー氏は、ビットコインと米ドルの「逆相関」を発見。

出典:コインテレグラフ「ドル(黒)とビットコイン(青)」

2017年以降の長い期間で、ドル安とビットコイン高が重なっていることがわかります。

現在、コロナの影響で各国は金融緩和の長期化を強いられています。

シフ氏は、米ドルの「ワイリー・コヨーテ経済(暴落のこと。アメリカの崖から落ちるキャラクターにちなんで)」が近づいていると考えており、ビットコインの追い風となるか注目されます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ビットコインとドルは明らかに逆相関しています。

仮想通貨市場の追い風のひとつとして期待しましょう!

また国内では、日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)が、ある「要望書」をまとめたことが話題です。

これは、仮想通貨投資で得た利益にかかる税金を「最大55%→最大20%」へと安くしようというもの。

いわゆる、総合課税から分離課税への移行で、当ブログでは2018年から注目していました。

重要な点は、総合課税は「稼げば稼ぐほど税金が高くなる」一方で、分離課税は「いくら稼いでも税率が一定」になること。

そのため、相場を引っ張る力のある大口投資家は分離課税を好みます。

つまり仮想通貨が分離課税になれば、大口投資家が参入し、ビットコイン上昇の強力な追い風になることが考えられるのです。

ただし、まだ「要望書」が提出された段階で、税率20%の分離課税が決定したわけではありません。

業界が大きく変わる可能性を秘めているこのニュースについて、引き続きキャッチアップしていく必要がありますね。

さて、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • ビットコイン、急落するトルコリラに対して史上最高値を更新!
  • ロシア最大の商業銀行Sberbankが、金融資産として利用できる仮想通貨(トークン)の発行を許可
  • 次世代イーサリアム「ETH2.0」に向けた最終テストネットが今月4日稼働
  • オバマ元大統領などが被害のツイッター乗っ取り事件で、17歳の犯人は「3億円以上のビットコイン」を所有と判明

さて、メッセンジャーアプリLINEの独自仮想通貨「LINK(リンク/LN)」に好材料がありました。

リンクが、今月6日より国内取引所の「BITMAX」で取引可能になることが判明しました!

これまでも海外取引所BITFRONTで取引可能でしたが、日本上陸は初。

取り扱う取引所が増えれば、その分購入ルートが増加し、買い圧力も大きくなります。

特に日本人は通話アプリ「LINE」の利用率が高いので、国内取引所の「BITMAX」への上場で盛り上がり、値上がりも期待できるでしょう!

すでに日本上場を受けて、LNは前日比13%上昇しています。

本日のまとめ

  • ドルは「ワイリー・コヨーテ経済」に突入か。国内では総合課税から分離課税への移行の動きもあり、日米でビットコインの追い風が吹いている

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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