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リップル保有者へ「Spark」無料配布、SBI VC Tradeでの実施はほぼ確定!?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは108万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10では、チェーンリンク(LINK)が20%の大暴騰です。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①リップル保有者へ「Spark」無料配布、SBI VC Tradeでの実施はほぼ確定!?


SBI傘下の取引所「SBI VC Trade」が、XRP保有者に対する「Sparkトークン」の付与を検討中であることが判明しました。

「Sparkトークン」はリップル社投資部門Xpringが出資するFlare Networksの仮想通貨で、具体的には、Flare NetworksはXRP Ledger(リップルの分散型台帳)にスマートコントラクト(契約機能)を導入することを目的としています。

SBI VC Tradeが無料配布に対応すれば、XRP保有者に対し、1:1の割合でSparkトークンが付与されます。

もちろん、交換ではなく「付与」なので、同取引所でXRPを保有している場合でもXRPを失うことはありません。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

SBI VC Tradeでは、現時点では、

関係各所へ事実関係の確認・協議、対応状況の調査などを行っており、詳細が決まり次第、あらためてご案内させていただきます。

としており、Sparkトークンの無料配布は決定ではありません。

ただし、公式に発表されているので、「ほぼ確定」というニュアンスで受け止めてもそう間違いではないはずです。

また、XRP保有者にSparkトークンの付与数量を決定する「スナップショット」というイベントは、2020年12月12日に予定されています。

少し先の話なので、まだ他に対応する取引所が出てくる可能性もあるでしょう。

この材料は、XRPの上昇要因としても期待。

Sparkトークンがより多くほしい投資家は、XRPを新規購入、もしくは買い増すことになるからです。

XRP最大のイベント「Swell」が2020年10月14日〜15日に開催されることが判明しましたが、こちらも合わせて上昇要因として注目されるでしょう。

XRPはテザー(USDT)に時価総額を抜かれて4位に後退していますが、再び盛り返して来てほしいですね!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 9月7日は、米国でレイバー・デー(労働者の日)。ビットコインは「休日に上昇しやすい」とのジンクスもあり期待する声も
  • 大手仮想通貨取引所バイナンスが「バイナンス流動性スワップ」という新しいDeFiプロダクトをローンチ
  • 米国空軍がブロックチェーンを「戦闘管理システム」に応用へ
  • 取引所bitFlyerの調査で、仮想通貨投資の目的が短期から中長期的運用へと変化しつつあることが判明(下図)

2017年にビットコインは暴騰しましたが、当時は「短期で儲けて売り抜けてやろう!」と思う投資家が多かったため、その後のバブル崩壊も大きなものになりました。

しかし現在では、投資家心理も「将来性がありそうだから」が1位となるなど変化しつつあるため、次回は比較的安定感のある上昇トレンドになりやすいでしょう。

本日のまとめ

  • SBI傘下の取引所「SBI VC Trade」が、XRP保有者に対する「Sparkトークン」の付与を検討中であることが判明。投資家にメリットが大きい材料なので、引き続き最新情報をキャッチアップしよう

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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