【コインチェック上場決定!】仮想通貨XLM(ステラ/Stellar)とは?特徴・将来性・最新情報を徹底解説!

仮想通貨ビギナー
コインチェックへの上場が決定した、ステラ(XLM/ルーメン)ってどんな通貨なんだろう?将来性は?今後の価格推移も気になる。。。誰か教えてくださいー!

ということで、今回は仮想通貨XLM(ステラ/ルーメン)について解説いたします。

コインチェックへの上場も決まり、上り調子のステラですが、今後の価格はどうなるのでしょうか?

詳しく解説していきます!

仮想通貨XLM(ステラ/Stellar)最新情報

2019年11月12日にコインチェック上場が確定しました!

コインチェックへのアルトコイン上場は、2019年6月のモナコイン以来です。(コインチェック上場に向けての投資戦略は、後ほど解説いたします)

XLM(ステラ/Stellar)とは?

  • 発行日 2014年7月
  • 通貨単位 XLM
  • 発行枚数 100億枚(毎年1%増える)
  • 公式サイト https://www.stellar.org/

ステラは、2014年にリップルよりハードフォークして誕生したコインです。

2015年に、新しいネットワーク(SCP)へのアップグレードに伴い、自身の通貨名を「Lumens (ルーメンス / XLM)」へ変更しました。

ステラはリップルのプラットフォームを参考に作られているため、似ている点が多く存在しています。

たとえば、どちらも国を超えた送金や決済スピードの短縮を目的としていますし、送金にかかる時間は両者とも約3~5秒です。

ただし、企業間の送金が主なリップルに対して、ステラは個人間の送金に特化しています。

XLM(ステラ/Stellar)の概要

 

 

XLM(ステラ/Stellar)の特徴

ステラの特徴は下記のとおりです。

  • 暴騰を防ぐ仕組み
  • 発行数が増える
  • 送金手数料の安さ
  • リップルの価格と連動しやすい

それぞれ解説していきます。

暴騰を防ぐ

仮想通貨ステラは「発行上限枚数が1,000億XLM」ですが、1年ごとに1%ずつ総発行枚数が増加する仕組みになっています。

つまり上限枚数が毎年1%ずつ増加していくんですね。

これにより市場に十分な量のステラが供給され、通貨価格が激しく変動(供給減により高騰)を防ぐことができます。

結果として個人間の少額決済を円滑にするという、仮想通貨ステラの開発目的を果たすことが可能です。

またリップル同様にステラも世界的な国際送金サービスを目標としていますが、中国だけは対象外にしています。

理由は、中国の圧倒的な資金力で取引が行われると、XLM価格の変動が激しくなってしまうためです。

過去にビットコインは、中国人投資家による爆買いで急激に上昇していきましたからね。

これを徹底するため、ステラのアカウント登録には「Facebook認証」が必須になっています。

中国ではFacebookが禁止ですので、必然的に参加することができません。

発行量が増える

発行量を増やす理由は、流通量を増やすことで価格変動を抑えるためです。

価格が安定しないと個人間の送金で使いにくいですからね。

また、リップルの開発者が流通量の25%を保有しているのに対して、ステラの開発者の保有量は5%です。

運営団体の保有率も低く抑え、市場にステラが出回る量を増やすことで、価格変動のリスクを抑えています。

送金手数料の安さ

ステラは「個人間の送金・決済」を目的に開発されています。

そのため、ステラの送金手数料は「0.00001XLM」と非常に安いです。

個人の取引だと、1回で送金する量は少ないのですが送金する回数は非常に多くなりますので、手数料が高いと誰も使ってくれないからですね。

リップルの価格と連動しやすい

ステラはリップルの価格と連動しやすいのも特徴です。

リップルの弟分と一部の投資家から認識されていることもあり、リップルがあがればステラもあがるといった値動きが見られます。(必ずそうなるとは限りませんが、ある程度の連動性はあります)

XLM(ステラ/Stellar)の価格推移(リアルタイム)

 

 

コインチェック上場へ向けてのXLM(ステラ/Stellar)投資戦略

まずは、前回2019年6月5日モナコイン上場時の価格推移をみていきましょう!

凄く分かりやすいツイートを見つけたのでこちらを参考にしていきます。

  • 5月31日の14時にアナウンスしてジワ上げ開始
  • 17時から爆上げ(定時上がりリーマン買い?)
  • 6月5日に取り扱い開始で最高値更新

といった流れでした。

5月31日のの発表後、上場への期待からモナコインの価格は大きく上昇し、120円程度で推移していたのが、一時期400円台に。

その後、価格は300円台まで戻りました。

(Coincheckのチャート)

しかし数日後、6月5日の15時頃に発表された上場ツイートで一気に上がり、再び400円まで上昇。

コインチェック内での価格は一時750円近くまで上昇しました。

しかし、その他の取引所では約410円程度であったため、価格の大きな乖離を理由にコインチェックは「売却を一時的に制限」。

そのため、コインチェックでのモナコイン価格は700円を超えていましたが、売ることができない状態でした。

つまり、実際にはコインチェック以外の取引所において、”400円程でしか売れなかった”ということです。

数日後に取引制限は解除され、モナコインは250円前後で推移。(その後徐々に下落し、2019年11月現在は120円程度)

上場前の価格は1MONA、120円程度だったため、売るのが遅くなったとしても約2倍で売ることができました。

ただ、前回のモナコインほど、XLMが上昇するとは思いません。

ステラはモナコインと比べると発行枚数が多いためです。

  • モナコインの発行枚数 6573万枚(65,729,675 MONA・2019年11月4日現在)
  • ステラの発行枚数 1054億枚(105,443,902,087 XLM・2019年11月4日現在)

コインの枚数が少ないとそれだけ希少価値が高くなりますので、上昇しやすくなります。

上場後にアービトラージすることは可能なのか?

上記のツイートを見つけました。

アービトラージとは、安く買って高く売るという投資手法です。

具体的には、コインチェックと、他の取引所での価格差が乖離するので、それを狙って、安い取引所で購入しコインチェックに送金して売るということ。

ただ、送金に時間がかかってしまうため、着金した時には価格差がなくなっている可能性も。

その場合はマイナスになってしまいます。

実際に、コインチェックではモナコインの売却制限をかけたため、売れないということが起きました。

リスクもありますが、仮に成功した場合はかなりの利益となるので、余剰資金でチャレンジしてみても良いかと思います!

XLM(ステラ/Stellar)をいくらで仕込めば良いのか?

海外取引所バイナンスでの価格XLM推移です。

コインチェック上場発表後に、約6.5円から急騰し約7.32円(0.00000074BTC)ほどで推移しています。(11月4日現在)

現在は、横ばいで推移しています。

4時間足でみると、黄色の25日移動平均線と赤の200日移動平均線がゴールデンクロス間近ですので、ここから上昇していくかもしれません。

コインチェック上場まではまだ数日ありますので、上場する前に仕込みたいところですので、今仕込んでも良いかと思います。

バイナンスで仮想通貨を購入する方法は、Binance(バイナンス)の口座開設・登録方法・入金/出金方法・API取得方法をカンタン解説!をご覧ください!

上場後はあまり欲を出さずに、10~20%程度上昇したところで売り切るのが手堅いかと思います。

海外取引所を使ったことのない方にとっては、「コインチェックで購入する」ということしか頭にありません。

そういった方は「上場したから買わないと!」とか「とりあえず買っておこう」という傾向が強いので、海外取引所を使い事前に準備できる方にとっては大きなチャンスです。

ぜひ、上記を参考にしてトライしてみてください!

XLM(ステラ/Stellar)購入するならここ!

ステラを購入するなら、海外取引所の BINANCE(バイナンス)がおすすめです。

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  • 手数料が安い
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コインチェックでは、販売所でしか購入することができません。

手数料が高くなるので、海外取引所のバイナンスで購入した方が安いです。

また上場後は、コインチェックの価格は他の取引所より高くなりますので、上場直後にコインチェックで買うのはおすすめしません。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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