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バイナンスコインとは?ICOから何倍に?今後の価格や将来性、買い方

コイン

「バイナンスコイン(BNB)ってどんな仮想通貨なんだろう?」

世界最大の取引所バイナンスが発行する仮想通貨らしいけど、将来性は高いの?」

と疑問に感じていませんか?

今回の記事では、バイナンスコインの全てを徹底解説。

この記事でわかること
  • バイナンスコインとは?その基本情報
  • バイナンスコインの将来性
  • バイナンスコインの購入方法

上記のポイントが知りたい方は、ぜひ最後までご覧下さい。

バイナンスコインとは

バイナンスコインとは、世界最大の仮想通貨取引所バイナンス(Binance)が発行した仮想通貨

2017年7月17日に公開され、2020年11月現在の時価総額ランキングは10位です。

バイナンスコインのように仮想通貨取引所が発行するトークンは、「取引所系トークン」と呼ばれています。

その特徴は、株式会社が発行している「株」に似ていること。

どのような意味なのでしょうか?

バイナンスコインの最大の特徴は「バーン」

バイナンスコインには、「burn(バーン)」という仕組みがあります。

これは、「バイナンス」が得た利益の20%相当で、バイナンスコインを市場から買い戻した上で、コインを取り出すことができないアドレスに送付し永久に「破棄」することです。

これは投資家にとって大きなメリットがあります。

株式会社が発行する「株」では、会社が得た収益の一部を「配当金」として投資家に還元することがあります。

バイナンスコインには配当金はありませんが、その代わりに「買い戻し」が行われるため、市場に買い圧力が生じます。

加えて「バーン」が行われることで、バイナンスコインの総発行枚数が減少し、1枚あたりの価値が上昇しやすくなります。

これは「バイナンスが得た利益の20%」で行われることを考えると、バイナンスコインは非常に「株式」と似ていることがわかりますね。

ホルダーは「手数料割引」を受けられる

投資家がバイナンスコインを保有するメリットはまだあります。

取引所バイナンスの売買手数料は0.1%ですが、手数料をバイナンスコインで支払うとさらに割引が受けられます。

  • 1年目50%
  • 2年目25%
  • 3年目12.5%
  • 4年目6.75%
  • 5年目以降0%

ただし上述のように、手数料の割引率は年々減少していく仕組みになっています。

バイナンスローンチパッド(バイナンスIEO)に参加できる

IEOとは、Initial Exchange Offeringの略です。

その仕組みは、ICO(イニシャルコインオファリング)と基本的に同じ。

ただし、IEOでは、取引所(ここではバイナンス)が仮想通貨プロジェクトを選定し、「お墨付き」を与えた上でトークンが販売される点が異なります。

つまり、信頼性が担保されているのです。

バイナンスローンチパッドに参加するには、「50BNB以上」を保有している必要があります。

バイナンスローンチパッドのIEO銘柄は値上がり傾向が強いため、バイナンスIEOに参加するためバイナンスコインを保有している投資家も少なくないでしょう。

バイナンスコインの将来性は?

それでは、バイナンスコインの将来性をどう考えればいいでしょうか?

バイナンスコインは「世界最大の取引所系トークン」

バイナンスのほかにも、取引所系トークンを発行している取引所は存在します。

しかし取引所系トークンは上述のように「株式」のような性質があるため、取引所の「信頼性」が重要。

たとえば取引所がハッキングを受けたりして資金を流出させると、取引所系トークンは暴落します。

そのほか、取引所の収益が悪化すると、最悪のケースでは倒産し取引所系トークンが「電子クズ」になる可能性もあります。

その点、バイナンスは世界最大の取引所なので、「優良企業の株」に投資するような安心感があります。

もちろんバイナンスの場合にも「ハッキング」のリスクはありますが、顧客に補償できるほど収益を上げているため大きな問題にはならないでしょう(過去にハッキングされた際も即補償されました)。

昨今では、仮想通貨取引所の業界でも「淘汰」が進んでいます。

零細取引所では出来高が伸び悩み、倒産するケースもある中、取引量は大手取引所に集中しています。

より、バイナンスコインを保有するうまみが増しているといえるでしょう。

「規模」だけではなく「事業の多角化」にも強み

バイナンスはすでに世界最大の取引所ですが、長所は規模だけではありません。

IEOブームの火付け役となったのが「バイナンスローンチパッド」であったように、バイナンスのCEOのCZ氏は、次々と新事業を打ち出すことで有名です。

  • 世界各国の規制に準拠した取引所を次々に開設
  • 日本では、取引所TAOTAOと提携
  • バイナンスローンチパッドで新プロジェクトを発掘
  • 現物取引だけではなくレバレッジ取引にも対応
  • 仮想通貨レンディング(仮想通貨を預け入れることで利息収入を得られる)をサポート
  • 多彩な仮想通貨に対応

このように守備範囲が非常に広いため、仮想通貨業界で今後、どのようなトレンドが発生しても、バイナンスはいずれかの事業でその恩恵を受ける可能性が高いでしょう。

ただし分散型取引所(DEX)という脅威も

ここまでの話のように、このまま「バイナンスコインに死角なし!」と言い切りたいところですが、懸念がないわけではありません。

あえて言えば、2020年現在、分散型取引所(DEX)が普及してくる兆しもあります。

バイナンスのような中央集権的な取引所とDEXで取引量を二分する形になれば、バイナンスコイン上昇にも陰りが出てくるかも知れません。

ただ、僕の予想では急激にDEXの普及が進むことは考えにくいので、今後数年は、バイナンスコインの地位は維持されると予想します。

バイナンスコインを保有するなら、変化が激しい仮想通貨業界の勢力図にアンテナを張り続ける必要がありますが、基本的には、僕はバイナンスコインの保有は有力だと考えていますよ!

バイナンスコインの購入方法

バイナンスコインは国内取引所では扱われていません。

取引所最大手のバイナンスで購入できます。