「REVVってどんな仮想通貨なんだろう?」
「レースゲームのNFT(ノンファンジブルトークン)を扱っているプロジェクトらしいけど、今後上がるのかな?」
と思っていませんか?
そんな方に向けて今回は、以下のポイントについて解説します。
- REVVとは
- REVVの将来性
- REVVの買い方
さっそく、詳しくみていきましょう。
REVVとは

REVVとは、有名ゲーム開発企業のアニモカブランズ(Animoca Brands)が発行しているレースゲーム特化の仮想通貨です。
ここでいう「レースゲーム」は特定のタイトルに限らず、同社が提供する複数のレースゲームを含んでいます。
当初、REVVは「F1 DeltaTime」というゲーム内の仮想通貨として知られていましたが、現在では、「MotoGP Ignition」と「Fomula E」にも採用されています。
今後、REVVのエコシステム(プラットフォーム)にゲームが追加されれば、そのタイトルもREVVを採用することになるでしょう。
なお、REVVトークンはERC-20(イーサリアム規格)で発行されています。
独自トークンREVVの特徴
では、このREVVトークンには具体的にどのような用途があるのでしょうか?
ゲーム内の基軸通貨なので、幅広い役割を持つことになります。
一例としては、
- レースゲームへの参加料
- レースで勝利したり、優秀な成績を出した際の賞金
- NFT(ノンファンジブルトークン)との交換
など。
特に、REVVではレースゲームのアイテムやマシンを、NFT(仮想通貨の形式の1つで、「代替できないトークン」のこと)として発行します。
それらのNFTと交換できるのが、REVVの大きな特徴となっています。
REVVの将来性は?

それでは、REVVの将来性についてどう考えればいいでしょうか?
REVVは、アニモカブランズ(Animoca Brands)が発行
あなたは、アニモカブランズ(Animoca Brands)というゲーム会社を聞いたことがありますか?
アニモカブランズは、ブロックチェーンゲームの開発企業として急速に注目されつつある、いわば成長株。
代表作には、「F1 DeltaTime」のほかには、あの「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」もあります。
NFTに詳しい方は、すでにThe Sandboxが成功を収めていることをご存じでしょう。
実績があるので、同じアニモカブランズがリリースするREVVも、それに続くことが期待されます。
レースゲームという安定感のあるジャンルに特化
REVVは、レースゲームのプラットフォーム・基軸通貨になることを目指しています。
レースゲームは、ゲームの中でももっともルールが明確で、シンプルですよね。
たとえば、レースの最高峰であるF1のゲームはいつの時代も根強い人気を誇ってきました。
もちろん、ゲームのタイトルには流行り廃りがありますが、アニモカブランズの代表作「F1 DeltaTime」は、現実のF1と提携して開発されており、強い基盤を持っています。
今後、リアルのF1の根強いファンにアピールすることができるので、REVVユーザーも増加していくことでしょう。
また、REVVはクロスタイトル(複数のゲーム)に対応するトークンなので、そうした意味でも長期的な価値を保ちやすいと考えられます。
まだまだ伸びる「NFT分野」の恩恵を受けやすい?
REVVは、上でも解説したように、「F1 DeltaTime」「MotoGP Ignition」「Fomula E」などの有名レースゲームで、NFT(ノンファンジブルトークン)と交換できます。
たとえば、マシンには様々なパーツが存在しますし、マシンの種類も多数あります。
そうしたF1マシンやアイテムとして発行されたNFTは、賞金が出るレース系eスポーツなどの需要を背景に、長期的に価値を持ち続ける可能性が高いでしょう。
The Sandboxなどと同じように、REVVも、NFT市場の拡大によって追い風が強くなりつつあります。
REVVの買い方

REVVは国内取引所では扱われていません。
海外取引所のGate.ioで買うことができます。
