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仮想通貨Telos(TLOS)とは?今後の価格や将来性、買い方

コイン

「Telos(TLOS)ってどんな仮想通貨なんだろう?」

より優れたEOS(イオス)として注目されているらしいけど、どんな点がすごいの?」

と、疑問を感じていませんか?

そんな方に向けて今回は、以下のポイントについて解説します。

この記事でわかること
  • Telosとは
  • Telosの将来性
  • Telosの買い方

さっそく、詳しくみていきましょう。

Telosとは

出典:Telos

Telosとは、優れた送金スピードやスケーラビリティ(処理能力)を武器としている仮想通貨です。

Telosを使うと、イーサリアムやEOSのようにDApps(分散型アプリケーション)を構築することができます。

しかし、他の仮想通貨よりもはるかに処理能力でDAppsを動かせるのが特徴です。

また、仮想通貨は通常、スケーラビリティを重視すると非中央集権的な(特定の管理者が存在しない)性質が失われるというジレンマが生じます。

しかしTelosは、スピードと非中央集権性を両立しています。

ちなみに、名称が似ているTezos(テゾス/XTZ)とは別の通貨なので注意しましょう。

Telosと他の仮想通貨との違い

Telosは公式ツイッターで、「他の仮想通貨の違い」を表で解説しています。

画像を詳しくみてみましょう。

比較対象の仮想通貨は、Polkadot(DOT)、TRON(TRX)、Cardano(ADA)、Tezos(XTZ)。

比較項目をみると、Telosの「DAppsの数」が100、その下の「1秒あたりのトランザクション数」が10000と優れているのに対し、「時価総額(Market Cap)」はライバルよりも小さく、割安感があります

また、イーサリアムとの互換性を示す「Ethereum Virtual Machine(イーサリアム仮想マシン)」の対応もTelosのとなっています。

Telosの将来性は?

それでは、Telosの将来性についてどう考えればいいでしょうか?

Telosは10000/秒の驚異のスケーラビリティ能力

Telosは、ライバルの仮想通貨よりも圧倒的に高いスケーラビリティ(処理能力)を誇っています。

1秒あたりのトランザクション(取引)処理数は、ビットコインで5、イーサリアムで15ほどとされていますが、Telosはなんと10000。

クレジットカードでも5000程度とされているので、スケーラビリティ問題(取引混雑時の手数料の高騰)は起こり得ません。

Telosがスケーラビリティに優れている理由は、Delegated Proof of Stake(DPOS)と呼ばれる効率的なコンセンサスアルゴリズムを採用しているため。

そうした性質を活かし、今後、実際のビジネスシーンで「実用化」が進むことが期待されます。

公式サイトでは、現時点でも100以上のDApps(ゲーム、DeFi系のプロジェクトなど多数ジャンル)がTelosを採用していることが紹介されています。

Telosはより優れたEOS?

上述のように、TelosのライバルはPolkadot(DOT)、TRON(TRX)、Cardano(ADA)、Tezos(XTZ)などがあります。

しかし一部では、Telosは「より優れたEOS」であるとの主張もあります。

EOSは当初から、一部の人がプロジェクトを支配する中央集権性が強いとの非難がありました。

たとえば、EOSの総供給枚数の90%がわずか1.6%の大口ホルダーによって保有されていたほど。

一方で、TelosはEOSのように優れた能力を持ちながら、非中央集権性を維持しています。

EOSは時価総額23位であり、304位のTelosよりもはるかに大きな仮想通貨です(記事執筆時点)。

Telosが「より優れたEOS」なら、まだまだ割安と考えることもできるでしょう。

TelosはNFTを使った「T-BondNFT」を発表

2020年12月、TelosはNFTを使った「T-BondNFT」をローンチ。

「T-BondNFT」とは、仮想通貨プロジェクトのICOによる資金調達の成功をアシストするプロダクト。

ICOに投資した人の多くは、トークンが取引所に上場すると直ちにトークンを売却してしまいます。

その売り圧力により、トークンが暴落し、仮想通貨プロジェクトが資金難に陥ってしまうこともめずらしくありません。

「T-BondNFT」は、トークンをひとまとめにしたものをNFT(ノンファンジブルトークン)と紐付け、ロックしたもの(ロックとは引き出せなくすること)。

ロックの解除はプロジェクトがあらかじめ自由に決めることができ、たとえば「メインネットのローンチ」などを解除日に設定しておけば、投資家はそれまで独自トークンを売却できません。

プロジェクト側からみると、上場直後の売り圧力が生じないため、トークン価格を簡単に安定させられるのです。

T-BondNFTは、ノンファンジブルトークンの応用例のひとつとして注目されており、Telosの価格上昇にも貢献しています。

Telosの買い方

Telosは国内取引所では扱われていません。

海外取引所のUniswapで買うことができます。