仮想通貨apM Coin (APM)の将来性とは|韓国最大級ファッション卸売市場で利用され、今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは108万円で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が下落していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①5月半減期でBTC上昇「期待は高い」|海外取引所がレポートを公表

ビットコインは2020年5月に半減期を控えています。

そんな中、海外取引所Krakenがビットコインの半減期についてのレポートを公開しました。

ビットコインの半減期は過去2回あり、それぞれ2012年と2016年。

出典:Kraken

2012年の11月の半減期では、その前後1年にわたって強気相場が続きましたが、特に半減期後に上昇が加速。

出典:Kraken

2016年7月の半減期においても、半減期後から上昇が目立っています。

取引所Krakenはレポートの中で、2020年5月の半減期について、これまでの歴史を繰り返すとは限らないものの「期待は高い」としています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

半減期は2020年の仮想通貨を予想する上で重要なイベントなので、知らない方は「2020年仮想通貨の半減期で稼ぐための具体的な戦略【徹底解説】」でおさらいしておきましょう。

僕は2020年4月にビットコインは200万円前後に上昇し、5月の半減期で少し調整、年末までに1000万円にどこまで迫れるかという流れを想定しています。

これは、ビットコインは半減期後に上昇が加速するという過去の傾向を考慮してのものです。

ちなみにアルトコインについては、半減期直前に天井を付けることが多いので、その点には注意が必要ですね。

それでは、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • JPモルガンが「仮想通貨・ビットコイン市場の展望予想」を発表。ビットコインは現在、「本来の価格」を上回る割高状態であると指摘
  • 米アニメ「シンプソンズ」で仮想通貨の仕組みを紹介され、話題に
  • カンボジアが中央銀行による仮想通貨を初導入へ
  • GMOコインが2019年12期の決算で、顧客預かり金残高は261億円と公表。安定した伸びを見せる

ちなみに昨今のビットコイン上昇は、顧客資産を持ち逃げした配当型ウォレット「プラストークン」の運営陣による価格操作とする説もあります。

たしかに、660億円相当を保有していると考えられるプラストークンなら、買い上げによる「仕手行為」も多少は可能かもしれませんね。

しかし、日本を含め各取引所で出来高が上昇傾向にあることを考慮するなら個人投資家の関心の高まりが市場の追い風になっていることは明らかでしょう。

②仮想通貨apM Coin (APM)の将来性とは|韓国最大級ファッション卸売市場で利用され、今後上がる?

今月23日に0.4ドルだった仮想通貨apM Coin (APM)は、突如0.9ドルまで上昇しました。

仮想通貨apM Coinは、韓国最大のファッション卸売市場を持つapMグループで仮想通貨決済を導入するために開発されました。

apMグループは、韓国のソウルにapM、apM PLACE、apM Luxeといった有名なモールを有しています。

出典:https://www.konest.com/contents/shop_mise_detail.html?id=10128

apMは衣料品バイヤー(転売業者)の定番の仕入れ先になっており、バイヤーはapM Coinを利用することで、

  • 国境を問わず仮想通貨で決済できる
  • オンラインでも衣料品を購入できる
  • apMの決済プラットフォームを使って「収益の管理」や「トレンドの分析」などをすることができ、バイヤーとしてのビジネスを加速させることができる

といったメリットがあります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

apM Coinが急上昇している要因は、先日(2月22日)大手取引所OKExに上場したことです。

  • APM / BTC(ビットコイン)
  • APM / USDT(テザー)

の2つの通貨ペアの取り扱いが始まりました。

もともと、APMコインはビットトレックスにも上場していましたが、大手OKExにリストされたことは大きいですね。

apM Coin運営も公式ブログで、「OKExは24時間あたりの取引量が10億ドルを超えるトップ10の取引所」とその成果を強調しています。

apMと言えば、韓国ソウルの東大門(トンデムン)にある、質のいい商品を安く購入できる定番のショッピングモールなので、ご存じの方もいるかもしれません。

日本人観光客にも人気で、中国のバイヤーも広く買い付けに訪れます。

このコインの強みは、なんといってもそんなapMグループの公式パートナーであること。

apMに来るバイヤーの80%は海外顧客とのことで、現金ではなく、国境を問わない「仮想通貨」のニーズは大きいですね。

つい先日相場サイトCoinMarketCapに掲載されたばかりの新しい仮想通貨ということや、上記のロードマップにあるように決済関連のアップデートが今後積極的に行われていくことから、上値余地があるコインと位置づけています。

本日のまとめ

  1. 5月半減期でBTC上昇「期待は高い」|海外取引所がレポートを公表
  2. 仮想通貨apM Coin (APM)の将来性とは|韓国最大級ファッション卸売市場で利用され、今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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